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アナログFMでWIRES-Xを使う場合の手順をわかりやすく解説してるサイトや書籍を教え...

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ID非公開さん

2017/8/3017:23:58

アナログFMでWIRES-Xを使う場合の手順をわかりやすく解説してるサイトや書籍を教えていただけますでしょうか?

アマチュア無線が非常時の通信手段として有効という話を聞いたことがきっかけ

で、自分と娘でアマチュア無線の従免を取得し、最近発売になったFT-70Dというハンディ機を購入して局免もとりました。
普段の連絡は携帯電話でしかも通話料無料なので無線機を使うことなど無いのですが、災害時に携帯がつながらないようなことを考えると、普段からハンディ機で連絡を取り合う練習も必要かと思い、特定の周波数でお互いを呼び出したりしてます。
通常の生活圏でこのFT-70Dがどの程度使えるかという疑問はありますが、通信範囲に関してはWires-Xを使用することで拡大できそうだと思いました。 しかしながら、このWires-Xですが、使い方がよくわかりません。FT-70Dの場合はC4FMデジタルをサポートしているにもかかわらずWires-XはアナログFMモードでしか使えないようで、ノード極を八重洲のホームページで検索しましたが、そこから先をどうするのか全くわからず困ってます。
最新機種でデジタル対応で安いということでFT-70Dに飛びついたのですが、こんなことならFT1DXあたりを購入しておけばよかったと後悔してますが、後の祭り。八重洲にWeb-Siteから問い合わせても「アナログFMで使うことができます」という程度の回答で、アマチュア無線ビギナーには辛い返事でした。

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fau********さん

2017/9/120:17:09

災害対応なら、電気、電話、インターネットなど社会インフラが使えない状況を想定するものと思いますが。

WiRES-Xが使える=インターネットが使える=eメールが使える≒電話が使える・・・ですから、質問者さんが想定している範囲の状況では 携帯電話でメールや通話を行えばよいのではないですか?


>通常の生活圏でこのFT-70Dがどの程度使えるかという疑問はありますが、通信範囲に関してはWires-Xを使用することで拡大できそうだと思いました。

WiRESでは「山かけ」はできませんよ?

質問者さんの近くに FMで運用しているノード局があって、娘さんの近くに別の FMで運用しているノード局があって、相互に接続可能な状態なら交信可能になりますが。

>ノード極を八重洲のホームページで検索しましたが、そこから先をどうするのか全くわからず困ってます。

質問者さんのところから電波が届く範囲内で FMで運用しているノードを探します。
娘さんのところから電波が届く範囲内で FMで運用しているノードを探します。
それらのノード同士が(いろんな意味で)接続可能なら、接続して利用できるでしょう。


それより FMのレピータは無いのですか?
FMのレピータなら周波数を合わせるだけで利用できますよ。
もちろん質問者さんと娘さんの両方が同一のレピータの電波が届く範囲内にいないとダメですけど。
WiRESと違って2局は必要ありません。
(停電に対応しているかどうかは管理団体しだいです)

http://www.jarl.com/repeater/whatsrepeater.html
http://www.jarl.org/Japanese/A_Shiryo/A-1_Repeater/A-1_Repeater.htm

たとえばこの地図はユーザーとしてモービル局を想定したものだそうですが、遠いところでは 40kmくらい届くことになっているようです。
http://www.rs-web.jp/~cre/jp1ykd/MobilServiceArea.JPG

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質問した人からのコメント

2017/9/4 11:46:14

丁寧に解説いただきありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ntr********さん

2017/8/3117:26:39

正直自分はアナログノードに詳しくないのですが、
WIRES-Xの前、WIRES-IIのアナログ接続手順が
参考になるようです。(というか同じ?)

まずはノードと呼ばれる中継点の周波数を探します。
その後、そのノードに周波数をあわせて
指定されたDTMF信号を送って接続します。
DTMFとはプッシュホンのピポパ音で、
無線機のテンキーで所定の番号を押して接続します。

流れはココに少し手順が書かれてますね。
http://cqwires.com/junior/topics/wires/wires_tsukaikata.html

以下にノードリストあり。
「アナログ」で検索して見つかるところしか使えません。
地域になければ諦めましょう。
https://www.yaesu.com/jp/wires-x/id/active_node.php

DTMF信号の送り方は、
ヤエスのFT-70Dページ説明書「詳細編」20、21ページに
書かれています。
http://www.yaesu.com/jp/amateur_index/product/ft-70d/download.html

ちなみにWIRES-IIはこの9月末でなくなる予定です。
また、先のリスト通り、WIRES-XのアナログFMノードは
もとがかなり少ない。
そして、このFT-70DはWIRES-Xのデジタル接続には
非対応なので、ノードを介した使い方は今後さらに厳しく
なると思います。

アマチュア無線開局の目的が防災対策でしたら、
ノードを介さずに直接通信する方法を
ふだんから練習されたほうがいいでしょう。
たとえば有事の際
・1日のうち、送受信する時間帯を申し合わせておく。
・生活囲内で小高い場所or開けた場所を見つけておく。
・実際にソコに行き、その時間送受信できるか確認する
これで通信ができれば、有事でもそこにその時間行けば
連絡を取り合うのはできると思います。

こういう通信はフツーのアナログFMで十分です。
むしろD-STARやC4FM等のデジタルで通信しちゃうと
他の人がそれを拾えてても対応機でないとタダのノイズで
内容を聞き取れず、中継してくれる可能性も減りますね。

思ったのですが、お店でFT-70Dを買われる場合、
こういうことは説明してくれなかったのでしょうか?
価格帯はビギナー向けですが、C4FMデジタル対応とはいえ
WIRESまわりは制約が多く複雑な無線機だと思います。
もし通販で買われたのでしたら、なるべく最初は実店舗で
相談しつつ選ばれたほうが良いと思いますよ。

これは余談ですが、
WIRESノード開局は個人の趣味設置が大半なので、
設置者やその住居に何かあったり、
設置場所周辺の電力・ネット回線が復旧しない場合は
長期使えない場合があります。
僕的にはノードに連絡手段を委ねるくらいなら携帯網の
復旧を待つでしょうね。携帯網は事業者が業として
やってるので、他社と競い合って必死のパッチで復旧を
してくれるはずです。

これも余談ですが、
ヤエスのサポートを話を見て思ったこと少し。
たぶんWIRES-IIアナログのことを知らないか、
手元に情報がないんでしょうね。
無線機に限らず、サポート担当のスキル外のことは
どうしても対応マニュアルの連呼になっちゃいます。

WIRESにこだわりがなく、防災対策が主眼なら
アナログが使える本機で十分だと思いますよ。
ただ、乾電池が使えるような用意はしておくべきだと
思いますね。

長くなりましたが参考になれば幸いです。

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