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友人のお父様が亡くなられ、家族葬だった時のお香典の渡し方やお悔みの方法を教え...

batako6511さん

2017/9/114:39:11

友人のお父様が亡くなられ、家族葬だった時のお香典の渡し方やお悔みの方法を教えてください。

友人のお父様が7月末に亡くなられました。

長い付き合いの親友で、お父様やご家族とも何度かお会いし、お話やお食事も一緒にさせていただいたことがあります。
親友ということはもちろんですが、とても優しいお父様で、お世話になった方です。

闘病していることは聞いていたので、友人から連絡はくれたのですが、家族葬ということで参列は控えました。
その際、「落ち着いたら連絡ください」「後日、お線香をあげさせてください」ということも伝えていました。
お香典も、辞退の話は耳にしていない為、その機会が来た時に包もうと考えていました。

先日連絡が来て、友人の家で会うことになったのですが、友人からは、お父様の話に触れてきていません。
友人は結婚して実家を離れていますが、現在の友人の家と実家は近距離です。
ただ、何か事情があるかもしれないことを考えると、自分からお父様の話に触れ、「ご実家に弔問に伺わせて欲しい」とお願いすることは、余計な負担をかけてしまう気がします。

友人に会う際、お悔みの気持ちを何か形にして伝えたいのですが、どういった方法を取ることが、一番お父様や友人の為になるでしょうか?
1)お香典を渡す際、ご実家に伺わずに、友人に手渡しても失礼にはならないでしょうか?
2)表書きはどのような書き方になりますか?(実際の四十九日はまだですが、法要は済ませている可能性があります。)
3)お香典以外にも、お線香等も一緒に渡した方がいいでしょうか?
4)渡す際、どういった言葉をかけたらいいでしょうか?
5)または、「お線香をあげさせてください」と、再度友人にお願いした方がいいですか?

家族葬の経験がなく、色々調べてはみたのですが、どうする方法が一番いいのか考えがまとまりません。
分かりづらい文章の上、知識不足で申し訳ないのですが、アドバイスをいただけましたら幸いです。
よろしくお願いいたします。

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2017/9/115:49:25

御香典を包むつもりだったのなら、ご友人と会ったときに渡せばよいでしょう。
普通は『御霊前』でしょうが、宗教がわからないなら『御香典』でよいと思います。

そこから先のことについては、人それぞれの意見です。
「ご実家まで行って差し上げて、香華をたむかれたら、いかほどご友人や故人様がお喜びになるか…」
と自信をもっておっしゃる方もいるし、
「お線香までお渡しできたら、ゆきとどいた対応です」
と、これまた自信をもっておっしゃる方も…。


でも私は、こういったケースにおいては、御香典だけで充分というか、それ以上は、ちょっと踏み込みすぎ、と思っているほうです。
そもそも友人関係であっても、親の訃報については連絡しない人が多いです。
その理由は異口同音、「ご迷惑をお掛けしたくないから」です。
友人の親ですからね…普通は訃報を連絡しませんよね。
後日、会話の中で、
「実は少し前に父が亡くなって…」
「知らなかったよ…。それはたいへんだったね…」
などと話をして、お悔やみくらいは言いますが。

今回のことは、故人である親御さんともよく知ってる仲のようで、御香典を包むことには違和感はないと思います。
しかし、そこから先の距離感については、食事した、云々では、こちらでは図りきれないところがあります。
人と人とのお付き合いは、皮膚感覚。
言葉で、その皮膚感覚を第三者が理解するのは、おそらく無理です。


喪家にとって人様からの弔意はありがたい反面、昨今の『お弔いはつつましやかに』…の趣旨傾向として、あまりおおげさにしたくない、という気持ちもあると思います。
過分にしてもらえば、逆のときに、それを返さねばなりません。

親友なのですから、あまり遠慮せず、どうしてもお悩みなら、ありていに聞いてみてもよいと思います。

  • 2017/9/116:08:11

    父の葬儀の後、四十九日までは本当にいろいろあり、できるだけ放っておいてほしいと思ったのが本音です。
    主人にも、極力、人に話さないよう言っていたのに、仕事の関係でどうしても伝えないと葬儀には休めないこともあり、一部の人に伝えたようです。
    ただ、家族葬だったので、御香典ほかすべて辞退しました。
    それでも葬儀後に花のアレンジメントなど多数自宅に届き、たいへんありがたいのですが、始末に困り、疲労困憊しました。
    人様からの香華で疲労困憊なんてバチ当たりですが、本音の本音です。
    お花も線香も、それなりに自宅で用意していますし、線香には微煙微香のこだわり銘柄があります。

    会ったときに、いろいろ話を聞いてあげるだけで、充分お気持ちは伝わるものと思います。

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質問した人からのコメント

2017/9/7 21:54:27

皆様ありがとうございます。
どのご意見も大変参考になり、勉強になりました。温かいお言葉もありがとうございます。

先日友人に会った時に香典を手渡すことができ、受け取ってもらえました。
辞退はしていなかったようで、話も色々聞くことができました。
お線香は、今後何かの形でご実家にお邪魔する機会がある時に、あげさせてもらえればと思います。

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ベストアンサー以外の回答

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2017/9/212:13:48

家族葬 お香典は控えます…… 私なら
事態された事もありますので
会う機会があるならお供物とか? 何か日持ちがする菓子折などにするかな
お花でもいいですけど……
9月はお彼岸も有りますから
仏前にお供え下さいってかしこまった間柄でも無いけれど
どの道預けたらお供えしてもらわなきゃならないので
それも受け取られるかまで分からないです。
今はブリザーブドフラワーが有りますけど……
それなりのお値段ですから……。

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ya14kuwa77さん

2017/9/115:22:40

「実家へ弔問させてほしい」と頼むことは失礼ではありません。
何かの事情で拒否されれば、あきらめて(1)の方法をとればいいでしょう。
(2)四十九日が分からないので、「御香典」が無難です。(でも、香典も拒まれるかもしれませんね)。
(3)線香などは不要。
(4)「お伺いできないのなら、せめて気持ちだでもお供えしてください」
(5)は、会ったら先ず言う言葉。「このたびはご愁傷様でした。お線香をあげさせてください」と、実家弔問を依頼すればいいでしょう。

2017/9/115:21:17

49日が過ぎてない場合は
「御霊前」

49日が過ぎていたら
「ご仏前」

になります。

「この度はご愁傷さまです」と言って渡しましょう。
お友達も気を落とされてるでしょうから
お家に行くのは気持ちだけにして上げたらどうでしょうか?

私も父が亡くなったとき
49日過ぎてからしか言えませんでした。
気落ちし、バタバタしていたので
お香典などはお断りしました。

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