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陶芸絵の具には下絵の具と上絵の具とがありますが、これはそれぞれどんな意味が ...

sim********さん

2017/9/311:02:27

陶芸絵の具には下絵の具と上絵の具とがありますが、これはそれぞれどんな意味が
あるのでしょうか、これまでは何となく一種類だけの絵の具でやっていましたが
あまり望みの色が出ていませんで

した。また、絵の具を混ぜて使っても効果があるの
でしょうか。教えてください。

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har********さん

編集あり2017/9/400:13:46

下絵具とは素地の上に顔料で絵付けをし、その上から釉薬を施して本焼きをしたものです。代表的なものに染付けや鉄絵、釉裏紅があります。
それに対して上絵具は一度本焼きをした作品に鉛などで調合をした色釉を筆で絵を描き、それを800℃ぐらいで焼きます。また鉛釉を使わずに鉄(弁柄)や金や銀などで描くこともあります。
このよう一度本焼きをした釉薬の上に描く(着色をする)ことから上絵具と言います。
代表的なものに有田焼や九谷焼、金銀彩があります。釉裏金銀彩も上絵の作品になります。
なお下絵具同士で、または上絵具同士で混ぜて独自の顔料を作ることは可能です。
また下絵具の場合は施す釉薬や酸化や還元焼成によっても発色が違ってきます。

質問した人からのコメント

2017/9/4 07:57:59

これまで意味がよくわからなくてやっていましたが、よくわかりました、有り難うございました。

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