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『住宅太陽光が自家消費シフトへ! 蓄電池を後付けできるパワコン登場!』2017/9/6...

blu********さん

2017/9/615:35:43

『住宅太陽光が自家消費シフトへ! 蓄電池を後付けできるパワコン登場!』2017/9/6


住宅に太陽光を導入ならこれが良い?
しかし、価格が高い?
価格が高い理由は何?

数が出れば半額になる?

※住宅用の太陽光発電は、FIT買取期間終了後は、売電するより自家消費にメリットがある



◆2030年
・家庭用蓄電池の価格は現在の1/5~1/10に下がる?
・住宅用太陽光の発電コストは「6.8円/kWh」に下がる?
◆東電の家庭用の電気料金
・現在は「約28円/kWh」
・将来も、本当は高いコストの「原発」のために電気料金は下がらない。むしろ上がる?

2030年までには、
全ての住宅が屋根に太陽光を載せたくなる?

今は「原発」に邪魔されている再生エネだが、
2030年までには、太陽光発電が、あらゆる建物の屋根を中心に、再び爆発的に普及を始める?



・・・

『蓄電池を後付けできるパワコン、住宅太陽光の自家消費シフトに』2017/9/6 ITメディア

「パナソニックは、既存の住宅用太陽光発電システムに蓄電池を後付けできる「創蓄連携システム」を開発した。太陽光発電を導入してからでもパワコンを交換せずに蓄電池を設置でき、自家消費にシフトできる。2017年10月23日から発売すると発表した。

住宅用の太陽光発電は、2019年度から「再生可能エネルギーの固定買取価格制度(FIT)」による余剰電力の買い取り期間が終了するユーザーが出てくる。買い取り期間の終了後は、発電した電力を一般送配電事業者に売電するより、自家消費にメリットがあると見込まれている。

従来、太陽光発電に蓄電システムを追加する場合には、既設のパワーコンディショナーを取り換える必要があった。新製品のRタイプは、購入から数年後でも、居住環境や家族構成の変化に合わせて蓄電池を追加設置できる。太陽光発電システムを購入した後でも、蓄電池を導入するかどうかの検討ができ、初期投資を抑えた形で将来への備えが可能となる。パワーコンディショナーと、充放電コンバータは分離しているので、外壁の状況に合わせて設置位置も変更できる。

連系出力は5.5kW、創蓄連携システムとしての自立出力電力は最大2kVAで、停電時でも冷蔵庫や照明をつけたまま電気ケトルや炊飯器を利用できる。パワーコンディショナーの電力変換効率は96.5%で、全回路が独立動作をする、最大電力追従回路(MPPT)を4回路搭載しているマルチストリング型となっている。このため、標準の太陽電池モジュールと、形状の異なるハーフタイプや台形タイプのモジュールを組み合わせることも可能だ。

システム構成および希望小売価格(税別)は、「パワーコンディショナR 蓄電池取付可能タイプ」が45万5000円、PCSと蓄電池をつなぐ「充放電コンバータ」が19万5000円、発電・蓄電量や運転モードを確認・制御できる「一括制御リモコン」が2万円となっている。パワーコンディショナー単体で、年間1万台の販売を目指す。」



・・・

『住宅用太陽光の発電コスト、30年度6.8円に−資源総合システムが試算』2017/8/30 日刊工業

「資源総合システムは、住宅用太陽光発電システムが1kW時の電気をつくる「発電コスト」が2030年度に6.8円になるとする報告書をまとめた。
機器の価格低下や長寿命化によって現状よりも6割ほど下がり、国が目標とする7円を切る。」



『蓄電技術で電力変動に備え NEDO統括研究員・諸住哲さん』2017/5/24 毎日

「現状、リチウムイオン電池の平均価格は容量1kW時当たり約3万5000円。米国の「テスラ」は大量生産などで、2020年までに家庭用蓄電池の価格を同100ドル(約1万1000円)に引き下げる。
近年価格が大幅に下落した太陽光発電パネルとセットで住宅向けに爆発的に普及する可能性がある。」



・・・

<原発はもの凄く高い! 原発はもういらない!>

◆維持費:震災後の6年間だけで8.4兆円
◆建設費(100万kW):1兆円以上(LNG火力なら700億円)
◆燃料費(MOX燃料): ウランの9倍、再稼働で燃料費は上がる!
◆廃炉費用(1基あたり):約千億円
◆安全にならない安全化費用:3.3兆円以上
◆事故原発の収束費用:9→21.5→70兆円
◆東海村再処理施設の廃炉費用:70年間で1兆円
◆六ケ所再処理工場:13.9兆円
◆もんじゅの次の高速炉開発:数兆円
◆中間貯蔵施設:再稼働で増える使用済み核燃料棒で増設要
◆電源三法交付金: 総額9兆円
◆原発関連の随意契約/天下り/寄付金/広告宣伝費の無駄使い: 年間数兆円?
◆次の原発事故への賠償金の積立て/保険など: 行なっていない。また国民の税金頼み
◆核廃棄物の将来コスト: 百万年管理する建物の建築費だけで「数千兆円」
もしMOX燃料を使えばそのコストはさらに10倍に!
もし地層処分を強行すれば未来の日本が破滅!


「原発」とは、日本最大/最悪の、自民党による「利権・癒着構造」だ。


蓄電池,パワーコンディショナー,パワコン,諸住哲,太陽光発電,パナソニック,太陽光パネル

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カテゴリマスター

2017/9/618:37:46

我が家の1か月の電気使用量は170KWHほどです。戸建てなので2KWほどの太陽光パネルを置けば十分電気を賄えます。蓄電池が安くなれば購入して『電力会社』から離脱したいと思っています。
太陽光パネル、充電池が安くなることを心から願っています。

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shi********さん

2017/9/915:51:00

このパナソニックの新しいパワコンですが、特にはお勧めしません。

まずこのシステムは従来の「創蓄連携システム」のうちの蓄電ユニットがない状態に相当します。

確かに従来は蓄電池を入れる時既設のパワコンを使わなくなるので、その無駄はなくなります。
でも数年内に蓄電池を入れるのであれば最初から入れてしまったほうが工事も一度で済むので工事費を削減できます。
10~15年経ってから蓄電池を入れるのであれば、この後付け可能なパワコンに対応可能な蓄電システムに縛られることになりかねません。
その頃には技術が進歩しているでしょうから、ほかの選択肢もたくさんできているのではないかと思うので…

パナソニックの場合パワコンやパワーステーションの保証は15年無償でつきます。その後なんらかの必要に迫られて交換工事をするとその機器に対して10年の保証が再度つきます。(条件等があります)
蓄電池を付けるのであれば、最初から付けてしまうか、固定価格買取制度の固定期間10年が終わってから、または15年のメーカー保証が終わってから、のいずれかだと思います。
ちなみに現在のパナソニックの太陽光モジュール(パネル)の出力保証は25年(または20年)です。

tak********さん

2017/9/616:15:37

本当に安いなら、

途上国で普及する。

投資と同じで、他人に売るより、自社が独占して売電する。
まだ、他人に売る方が儲かるレベル。

飛行機で例えると、まだ、グライダー。
エンジンが発明されたら、初飛行できる。

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