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ユーロ円について。 ユーロは10月のECBの緩和縮小の出口発言で更にユーロ高が...

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ID非公開さん

2017/9/819:26:07

ユーロ円について。

ユーロは10月のECBの緩和縮小の出口発言で更にユーロ高が進み円は円安(クロス円全般?)に行きづらくなると今日のテレ東のモーサテで言ってましたがユーロドルに対し

ては、そうだと思いますがユーロ円に対してもユーロ高円安になると思いますか?

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2017/9/1123:12:27

すみません、質問文の意味が理解できません。

ユーロ相場について、対円の話をしていたんですかね?わたしそのモーサテを観てないのでどのように言っていたのか知りませんが、質問文がおかしいということだけはわかります。ユーロ高が対円で進むならば円は円安になりますよ。対円、つまりユーロ円相場でユーロ高円高とは有り得ない話です。


>>円安(クロス円全般?)に行きづらくなる
ここは間違いです。聞き間違いか書き間違いですか。


上記の通りわたしはモーサテを観てないのでどのように言っていたのか知りませんが、質問文読む限り対円の話をしていたんですよね?
それで、

>>ユーロドルに対しては、そうだと思いますが
>>ユーロ円に対してもユーロ高円安になると思いますか?

「ユロドルに対してはそう思う」とはどう思うんですか?ユロ円の話をしててなぜいきなりユロドルの話にすり替えたのでしょうか?「ユーロ円に対しても」て…繰り返しますが、モーサテは対円、つまりユロ円の話をしていたのでは?

あなた様が何を話しているのかがよくわからないです。


ユロ円について、と冒頭にあるので敢えて回答申し上げます。
ユロ円は合成通貨ペアなどとよく言われていますが、実際にふらついた動きをすることはよくあります。ユーロ主導のトレンドが出た場合は素直に動きますが、少なくとも現状はユーロ主導にはなり辛い状況です。米金融政策もまだ先行き不透明、北朝鮮問題、ハリケーン復興問題など市場が注視しているものがECBテーパリング以外にもあるからです。
いま最も市場が注視していることは北の動向ではないでしょうか。北朝鮮が単純な実験ではなく、先日のようにあからさまに日本めがけてミサイル飛ばさない限り急激な円高は無いとは思いますが、この問題がくすぶり続ける限りは円安には進みづらそうなので、ユロ円でも一方向にユーロ高とはならないのではないかと見ています。この状況下で、10月にテーパリングの内容が明らかになったとしても、頭が重い展開が続く中で一時的なユーロ高要因にしかならないような気がしています。飽く迄もわたしの主観なので悪しからず。
明朝、北に対する安保理の制裁決議の採決が行われます。この採決が決まれば一旦は戻すかもしれませんが、このところ円高に進んでいた分の巻き戻し程度ではないかと思われます。そして追加制裁が決まったとしてもそれで解決とはなりません。それによって北が今後どう動くかが問題です。おとなしくなるのか逆上するのか、北のおこちゃま主導者がどうでるかは検討も付きません。市場は米朝の決着がつくまでこの問題を見続けると思われます。

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