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俳句の鑑賞文って何ですが、、。

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ID非公開さん

2017/9/1022:54:53

俳句の鑑賞文って何ですが、、。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kos********さん

2017/9/1622:27:02

俳句は五七五という合計17字で語られた短い作品ですので、世界一難解な文芸品です。
これを鑑賞するなら、まず語られた俳句の「場面を想像」します。次に作者の身になって「何に感動したのか」を考える事です。

ここで作者と鑑賞者の考えが違っても構いません。俳句に接したらその時点でその俳句は鑑賞者のものです。自由に鑑賞を発展させて、作者と鑑賞者の感動を広げるのも鑑賞の大切な要素です。

ただし注意しなくてはいけないのは、その「鑑賞の自由」には、「責任」がなくてはいけません。無責任な誤読は作者と読者との感動の共有がありませんので、鑑賞にはなりません。
自由が無責任にならないように注意するのも、鑑賞の基本です。

以上、回答文で述べた「俳句」を「短歌」や「小説」などの文芸品に置き換えても、全く差し支えありません。

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