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相続対策での保険加入について質問です。 主人(51歳)と妻の私(47歳)の2人家族、...

emi********さん

2017/9/1115:37:12

相続対策での保険加入について質問です。

主人(51歳)と妻の私(47歳)の2人家族、子どもなし。
主人の前妻に子ども2人(15歳、13歳)おります。

主人は調停離婚で、子供2人がそれぞれ18歳ま

で平均よりかなり高めの養育費を支払っておりますが、2人目が生まれてすぐに離婚しているため子どもへの愛情もなく、遺産は残したくないとのこと。

そこで相続対策として、遺言書と生命保険でできるだけ前妻の子供には残らない方法を取ろうと思っています。

FPさんに相談したところ、メットライフ生命のドル建ての積立利率変動型終身保険「ドルスマート」という商品で、受取人を私(妻)にする形を勧められました。
勧める理由は積立利率の高さや解約返戻率の高さのようです。

実際、ドル建ての保険は為替の変動や為替手数料がかかり元本割れのリスクを背負う可能性があります。

FPさんは1ドル70円まで円高にならなければ、元本割れはないとおっしゃいますが
元本保証ではないことが引っかかっています。


相続対策として、外貨建ての保険は得策なのでしょうか?

また若干不安定情勢な昨今で、外貨建て保険の加入は良いタイミングといえるのでしょうか?

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vca********さん

2017/9/1121:05:50

契約者と被保険者が夫で、死亡保険金受取人を妻のあなたにした場合の死亡保険金は、そもそも相続財産ではありませんので、「円建て・外貨建て」に関係なく、相続対策として生命保険の活用は得策です。

FPのアドバイスですが、
★出来れば、保険料を一括で支払う事で、夫の資産がその額だけ、圧縮されますので、上記の契約内容で夫が生命保険に加入する事は「○」で良し。

☆円建てか、或いは、外貨建てにするのかは、運用の話であり、受取人が推定相続人である妻や前妻の子である限り、死亡保険金の受取額が確定か否かだけの話ですあり、円建て・外貨建ては関係ありませんので、アドバイスとして「?」。

そのFPの情報って、色がついていませんか? 独立系ですか?

民法上、死亡保険金は相続財産ではないけれど、1500万円(500万円×法定相続人3人)以上になるとその差額分の死亡保険金は、相続財産として加算されます。
(例として、死亡保険金2000万なら500万円が相続財産です)

このような財産を「みなし相続財産」と言います。他に死亡退職金も該当します。

ですから、保険金の受取額は1500万円以内で抑えた方が良いです。

円建ての場合、死亡保険金額が確定しますので分かりやすいですが、外貨建ての場合確定していない分、どうしますか?

外貨建て個人年金等がありますが、同じ外貨建てでも意味合いが違います。

終身保険の良い点は、契約者が「良し」と思えば、いつでも解約でき、一定期間を経過すると「解約返戻金>払い込み保険料」となり、その差額が50万円以下なら課税されません。

外貨建ての場合は、為替の変動と為替手数料も考慮しないといけませんね。でも、解約返戻金が入るとその分夫の資産が増えます。

又、

「前妻との子2人に遺産を遺さないように」と考えてあるようですが、「妻××に全て相続させる」旨の遺言書があっても子2人には、法定相続分の半分である「遺留分」が認められています。(訴訟しても子が勝訴します)

どれだけの資産があるのか分かりませんが、夫名義の自宅ですか?そして、婚姻して20年経過していますか?

「はい」ならば、

2110万円(2000万+暦年贈与基礎控除110万)まで妻に贈与すると課税される事無く、夫の資産が圧縮します。
https://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4452.htm No.4452 夫婦の間で居住用の不動産を贈与したときの配偶者控除

一般的に資産の50%が不動産・50%が預貯金等ですから、自宅を妻に贈与しただけで資産が半分になり、結果的に前妻の子に遺す財産が少なくなります。

「相続対策としての外貨建て終身保険の有効性」をお尋ねですが、資産圧縮したか、否かが不透明です。分かるのは夫に万が一が起きた時です。

資産を減らしたい理由が理由ですから、私なら外貨建て終身保険には加入しません。確実に夫の資産を減らしたいなら「4452」

婚姻して20年以内なら、あえて小額の贈与税を支払い「暦年贈与」を毎年されると確実に夫の資産が圧縮され、良いと思います。

  • 質問者

    emi********さん

    2017/9/1201:00:52

    ご回答ありがとうございます。

    現在、資産は預貯金のみ、不動産なし。
    晩婚のため主人が66歳のとき婚姻期間が20年になります。
    義理両親の自宅を相続するかもですが、そこに住む予定はなく売却しているかもしれません。

    FPは独立系です。

    遺留分については理解しています。

    FPからは、暦年贈与は、主人が早世した場合、主人の資産が減らず、前妻の子への相続額が増えるので、それならば毎年110万円の贈与で
    契約者=妻
    被保険者=夫
    受取人=妻
    の契約形態での保険の活用を提案されました。
    いつ死亡しても死亡保険金という形で確実に受け取れるとのこと。


    外貨建て保険は、為替変動、為替手数料の高さで資産運用には向いていないというデメリットの情報ばかり散見します。

    私の場合、資産運用がメインではなく、主人の資産を減らすことで前妻の子への相続を減らすのが目的のため、為替リスクを背負う外貨建て保険が相続対策に向いているのか?という疑問が沸いた次第です。

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non********さん

2017/9/1119:22:11

相続対策として、外貨保険が良いか否かは、主人になにかあった時に、その保険を円貨にして受け取る必要があるか否かに寄ると考えます。
生活費に切迫していることが無ければ問題なしと考えます。

私の場合、外貨建て個人年金複数口契約しました。
円高で契約し、円安満期ありました。(予定もあります。)
円安で契約し、円高満期もありました。
ですが、後者は、そのまま、外貨建てで再契約とか再延長。
結果、為替損の個人年金はゼロです。

要は、余裕資金なのか否かに寄ります。
外貨建て終身の低解約返戻金の場合は、被保険者に万一が有れば、戻り率が、200%近くのものありますから、為替損が問題になることは無いと思います。
この被保険者に万一が有る時の戻り率は保険会社に確認を。
夫が生存であれば、夫が円安時に解約するだけでしょう。

nagamoさんの考え賛成
A:毎年贈与で、契約者=質問者さん、被保険者=夫とか、
B:毎年贈与で、質問者さんが個人年金に加入する考えも有ります。
して、100万円以上10万円で加入できるタイプがあります。
現在の募集は、10年で116%の戻り率。

上記A,B共に、質問者が受取は、一時所得ですが、毎年満期の複数契約にしておけば、満期金の非課税に出来る可能性大。

C:契約者と被保険者を夫にして、死亡時受取を質問者さんにするのが良いかと

amenimomakezuさんの
前半の書き込みは、私の書き込みの余裕資金でない場合に該当

後半の書き込みの
>外貨建てはやめた方がいいと思います、、、には反対ですが、

> いろいろな種類の保険を組み合わせ、、には大賛成です。

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nag********さん

2017/9/1117:47:10

円で残しても、目減りするだけですからFPさんの意見に賛成します。

この先日本は、インフレや円安と増税が考えられますよね。

普通に貯蓄しても金利0.01%で20%の税金引かれたら?
多少のリスクは仕方ないです。

タイミングを見れば逆に大きく増える事もあります。

他の投資と違って、
デンジャーではないの意味です。

ご主人の資産を身軽にして、貴女の固有の財産を増やす。
これが第一です。

例えば、年間110万の生前贈与非課税枠をつかって約一年で100万を譲り受けます。

加入例
契約者 貴女
被保険者 旦那
受取人 貴女

毎年100万を
10年支払で約1000万支払
保険金約2000万
生前贈与で貰った額の2倍の受取になるでしょう。

また、解約返戻金を老後にお使いでも1500万程になっているハズです。
契約者が貴女ですから、貴女がいつでも好きに使えるお金になります。

いつでも!と言うことは、円安の時期に解約しても良いと言うことです。

円の貯金の場合、どうですか?
目減りした金額でも良いですか?

日本は資源のない国、子供の居ない国、働き手がいなくなる国です。
貨幣分散は必要だと思います。

女性は95歳位まで生きます。
旦那さんが亡くなって、一人の生活もありますし、介護もあるでしょう。

今の内から準備ができて羨ましいです。

あと、将来の話ですが、
教育費他を子供に渡している場合、いくら渡したかの証拠を残しておくといざと言うときに役に立ちます。

あと、争わない為にも
お子様への金銭的な配慮も必要だと思います。

合わせてご準備された方が良いかと思います。

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ame********さん

2017/9/1117:13:18

父が相続対策として加入していた変額保険がリーマンショックで大幅に元本割れしてしまったので解約できなくて苦労したことがあります。父の医療費を捻出しなければならなかった状況で解約できずに、私から貸し付けました。これこそ相続対策です。債務は相続財産から差し引けますから。

従って外貨建てはやめた方がいいと思います。同じするにしてもいろいろな種類の保険を組み合わせる方がいいと思います。

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