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酸化銅と活性炭の混合物を加熱し酸素を取り除く実験で、加熱中は目玉クリップでゴ...

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ID非公開さん

2017/9/1320:56:37

酸化銅と活性炭の混合物を加熱し酸素を取り除く実験で、加熱中は目玉クリップでゴム管を閉じてはいけないと習いました。何故ですか?

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ven********さん

2017/9/1321:14:43

酸化銅の還元の実験ですが、簡潔に回答しますね。

酸化銅と活性炭(炭素)の混合物を加熱すると、銅に結びついた酸素が炭素と化合して二酸化炭素が発生します。

ゴム管に目玉クリップをはさんでしまうと、発生した二酸化炭素が試験管から出ていけなくなり、試験管内の気圧が大きくなり、試験管の口元のゴム栓が急にはずれて危険なため、加熱中はゴム管を閉じないように注意する必要があります。

目玉クリップもそうですが、ゴム管をピンチコックで閉じるのも危険なので、加熱中は閉じないようにして、加熱を止めた後でゴム管を閉じるようにします。

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