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何故鳥はあんなに沢山の種類に進化できたのでしょう?。例えばペンギンなら極寒の...

qyz********さん

2017/9/1412:41:03

何故鳥はあんなに沢山の種類に進化できたのでしょう?。例えばペンギンなら極寒の中で暮らせますし、鳥なのに泳ぐこともできますし。進化や遺伝子、突然変異とはそんなにも柔軟で都合よくできてるのですか?。

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lam********さん

2017/9/1913:59:42

共通祖先から
みたいな
考え方はやめた方がイイ

一種類から全種類なんて
飛躍しすぎ
正直一番非科学的な考え

多種から多種が生まれたと考えるべき


ネズミが哺乳類の祖というのがおかしい

ネズミはネズミの生き方の集大成。
別な生き方をする必要がないほどネズミとしては洗練された形。
ネズミからアライグマが進化したとしても
ネズミがサルやキリンやゾウに化けることはない。

当然鳥も同じだ。

ダチョウと恐竜を比べるが
ダチョウは尾がない
これは姿勢バランスの違い、生態の違いにつながる。
恐竜とはつなげるべきではない
そして
ツバメとダチョウを同一系統と見るべきでもない。
大きさ・首の長さ、足の長さ
骨格的バランスの違いはやはり生存過程の大きな違いがあるとみるべき。
全く生き方の違う先祖からと見るべきだろう。

遺伝子的に近い生物なのだが鳥になる前があり、鳥になる前から生き方や大きさがそもそも違うと判断するべきなのだ。

これを一つのものが分かれたとするから無理があり
その無理を「突然変異」でこじつけているわけだ。

遺伝子を同じくする生物がいる。
ただ生物はどんなに小さいころからも仲間を見分ける。
群れをつくる。
群れは群れで生きる。
群れは好む環境で生きる。
その環境での生存方法・習性を獲得する。
そして適した容姿を獲得する。

どんなに小さい時代でも
水の中にいたときからでも


同じ遺伝子を持つ物が上陸する
ただ似たような形でも
すでに生き方・形・サイズは違うのだ



魚→両生類→爬虫類(恐竜)→鳥類

この形が固定され
両生類が一種類みたいな流れが陸上動物を一種限定にして
共通祖先という流れを作っている。

両生類はこの流れに該当座るべきではない。
強いてあげれば
両棲類とするべきだ。
この両棲類が多数存在したとみるべきなのです。

淘汰されても尚多数いた。
上陸できるものは体内受精ができるもの
そしてすでに胎生・卵生が確立されたものです。
生殖器はすでに海洋時代に確立されたアイテムなのです。

またカエルのような産卵で
一代で変態するような生物は除外するべきです。

哺乳類(胎生)型両棲類
爬虫類(卵生)型両棲類
が多数いて
前期上陸種が恐竜等に
後期上陸種が今生きている動物に変わったとみるべきでしょう。

合理的・現実的に考えれば
こういう考え方が一番理に適う判断です。

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m78********さん

2017/9/1507:29:04

哺乳類のほうが多様だよと、先の方に言いたいこと言われてしまいました。哺乳類でも鳥類でも一つ一つの種はそれぞれ勝手に進化していくので、特定のグループで考えるのはどちらかと言うと人間の都合なのですね。教育とか議論するために分けただけなので。でもあえて、なぜ鳥類より哺乳類のほうが多様化しているかというと、歴史が古いからです。鳥類は一億年くらいの歴史があって様々に分かれてきましたが、哺乳類は2億5000万年くらいの古さなので、そのぶん子孫もいろいろというわけです。

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roo********さん

2017/9/1418:19:47

鳥類で括ってしまうと物凄く大きな分類群だからなぁ…
哺乳類で括ってしまうのと同じことですよ。哺乳類だってシロクマやホッキョクギツネみたいに極地域で生息してるのもいるし、オランウータンみたいな熱帯雨林に生息してるのもいる。さらに、コウモリは飛べるしクジラは深海まで潜れる。

地球上には様々な気候や地形があり、生態も多種多様なんだから、それぞれに合った特徴もまた多種多様なものになります。全ての状況に適応した特徴って無いですから。

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exh********さん

2017/9/1413:24:42

鳥類は、四肢動物の中では多様性が大きいものですが、昆虫などと比較すれば大したことはありません。
広域に生息する生物は多様性を持ちます。
極端な例が見られるのは、元々が飛べる生物であったので、島嶼などに渡った後での地理的な分断によって、差違が広がったことによります。

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