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ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)のラプターとサングローについて サングローとラ...

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ID非公開さん

2017/9/2019:24:08

ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)のラプターとサングローについて
サングローとラプターの違いは目だけでしょうか?

サングローラプターというモルフもいるようなので、気になりました

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ベストアンサーに選ばれた回答

tob********さん

2017/9/2021:00:53

ラプターは

トレンパーアルビノ+エクリプス+タンジェリン+パターンレスストライプ

のコンボの略称です。対してサングローは

アルビノ(3種ある内どれでもよい)+スーパーハイポタンジェリン

のコンボの略称となります。
おそらく質問者様が混乱しているのは、スーパーハイポとパターンレスストライプの違いでしょう。
ざっくり言ってしまえば、どちらも黒の水玉模様が出ませんが、消えた原理が全く違います。

パターンレスストライプは、ストライプ(ベビーだと本来横縞なのが縦縞になっている)から派生し、黄色の縞模様を太くすることでスポット(黒の水玉模様)を消したモルフです。
また、太くなるように選別したわけではなく、ストライプが変異したことで突然変異的に発生しました。
そのため、クオリティ次第では消えかけた黒の縦縞が細く途切れがちに発生したり、尻尾は太くなっても黒が消えないため、縦方向にブロッチが発生します。また、頭にスポットは出ません。

対してスーパーハイポは、スポットが少ない個体を選んで交配し、スポットが極力出なくなった個体です。
そのため、ベビーでは横縞模様は普通に発生しますが、よほどクオリティが低くなければ成長と共に消えて、胴体にスポットはまず出ません。出るとしたら頭になります。
また、タンジェリン自体がハイポから派生したモルフであるため、スーパーハイポはタンジェリンが濃い個体が見つかりやすく、結果サングローも濃い個体が多いです。

このように黒の模様を消す原理が異なるため、どちらも完全に消えた個体が理想であるものの、理想から離れた時の黒の出方が大きくことなります。
また、タンジェリンが濃い個体はどちらも貴重ですが、ラプターの方がタンジェリンを出しにくいです。

サングローラプターであれば、スーパーハイポとパターンレスストライプ、両方で黒を消していることになります。

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質問した人からのコメント

2017/9/24 13:28:07

詳しく回答して頂きありがとうございました。
レオパは奥が深いのでこれを期に専門書を買ってみたいと思います。

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