ここから本文です

未成年のパスポート取るのに必要な持ち物教えてください

アバター

ID非公開さん

2017/9/2123:53:39

未成年のパスポート取るのに必要な持ち物教えてください

閲覧数:
74
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

itt********さん

2017/9/2200:32:46

パスポートの申請から受領まで
(初めてパスポートを申請するとき等の例)

平成29年7月13日
メール

(注)以下は、初めてパスポートを申請するとき等の例です。パスポートについての詳細なお問い合わせは、国内での申請の場合は各都道府県のパスポート申請窓口、国外での申請の場合は各在外公館(大使館又は総領事館)までお願いします。

切替発給、紛失・盗難届、氏名や本籍等の変更、査証欄増補の場合は、それぞれ該当する項目をクリックしてください。

1 書類を揃える 2 申請する 3 受領する 4 たびレジ・ORRnetに登録する

1 書類を揃える

パスポートを申請するためには次の書類が必要です。
(1)一般旅券発給申請書 1通

申請書はパスポート申請窓口で入手できます。また、平成28年1月4日以降、国外では併せて「ダウンロード申請書」が使用できます。
申請書は5年有効なパスポート申請用と10年有効なパスポート申請用の2種類に分けられています。
(注)20歳未満の方は、5年有効なパスポートしか申請できません。

(2)戸籍謄本(または戸籍抄本) 1通

申請日前6カ月以内に作成されたもの。

(3)住民票の写し 1通

(住民基本台帳ネットワークシステムを利用することにより、原則不要。国外で申請する場合は不要)

申請日前6カ月以内に作成されたもの。

(4)写真 1葉

パスポート写真の規格と見本

(パスポート申請用写真の規格について)

縦45ミリメートル×横35ミリメートルの縁なしで、無背景(無地で淡い色)の写真。
申請日前6カ月以内に撮影されたもの。
無帽で正面を向いたもので、頭頂からあごまでが34±2mmであるなど申請書に記載されている規格を満たしていることが必要です。
写真の裏面には申請者の氏名を(表面に文字が浮かび出ないよう筆圧に注意して)記入してください。
(注)ご記入の際は表面にインクがにじまないように、また凸凹が出ないようにご注意ください。

(5)申請者本人に間違いないことを確認できる書類

(有効な書類の原本に限ります)

(個人番号(マイナンバー)制度の開始に伴い平成27年10月5日以降に住民登録をしている市町村から送付された「通知カード」については、本人確認書類として使用できませんのでご注意ください。

(ア)1点で良い書類(一部省略)
マイナンバーカード(通知カードは不可)、運転免許証、船員手帳など
(イ)2点必要な書類((ア)の書類がない場合)
AとBの各1点、又はAから2点を提示してください。

書類一覧
A 健康保険証、国民健康保険証、共済組合員証、船員保険証、後期高齢者医療被保険者証、国民年金証書(手帳)、厚生年金証書、船員保険年金証書、恩給証書、共済年金証書、印鑑登録証明書(この場合は登録した印鑑も必要です)等
B 次の内写真が貼ってあるもの
学生証、会社の身分証明書、公の機関が発行した資格証明書等
2 申請する

上に掲げられている書類を全部そろえて、住民登録をしている都道府県のパスポート申請窓口で申請してください。
申請から受領までに、通常1週間程度(土・日・休日を除く)かかります。
未成年者(20歳未満の未婚者)が申請する場合

申請書裏面の「法定代理人署名」欄に親権者(父母又はそのいずれか一方)又は後見人が必ず署名してください。
親権者又は後見人が遠隔地に在住し、申請書に署名ができない場合には、親権者本人又は後見人の署名のある同意書を提出してください。
その他親権者又は後見人の署名を得ることができない事情がある場合には、都道府県旅券事務所にご相談ください。

申請書の代理提出について

申請者が配偶者、二親等以内の親族、その他の代理人に依頼して申請書を提出する場合においても、申請書に申請者本人が記入しなければならない事項がありますので、本人記入の上、パスポート申請に必要な書類とともに各都道府県のパスポート申請窓口に提出して申請を行ってください。
代理人についても、本人確認書類が必要となりますので、持参してください。
代理人による提出が認められない場合もあります。詳しくは各都道府県のパスポート申請窓口にご相談ください。また、代理人による申請書提出を行った際、パスポート申請窓口において、申請者本人による確認を求められる場合には、申請者本人が窓口に出向くようにしてください。

3 受領する

パスポートを受け取る時には次のものを持って、本人が必ず交付(申請)窓口においでください。

(1)申請の時に渡された受理票(受領証)
(2)手数料(必要額の収入証紙及び収入印紙を受領証に貼付してください)

手数料一覧 旅券の種類 都道府県収入証紙(注1) 収入印紙 計
10年間有効な旅券(20歳以上) 2,000円 14,000円 16,000円
5年間有効な旅券(12歳以上) 2,000円 9,000円 11,000円
5年間有効な旅券(12歳未満) 2,000円 4,000円 6,000円(注2)

年齢は、「年齢計算に関する法律」(明治35年法律第50号)により決まります。この法律によれば、年齢は誕生日の前日に1歳加算され、12回目の誕生日の前日に12歳となります。このため、手数料の減額措置は、12回目の誕生日の前々日までに申請を行った方に対し適用されます。
国・地域によっては、査証申請時または入国時に必要な旅券の残存有効期間を設けている場合があります。旅券の有効期間は十分ご確認ください。

(注1)都道府県によっては、現金払いとしているところもありますので、申請を予定しているパスポート申請窓口にお問い合わせください。
(注2)12歳未満の方の発給手数料は減額されます。

「パスポートの申請から受領」はここまでです。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

toc********さん

2017/9/2200:16:30

「○○県 パスポート」でググりましょう。そのほうが確かです。ポイントとしては、申請書に、保護者の同意を表す署名が必要なので家にいったん持ち帰ることになります

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo!知恵袋カテゴリ

一覧を見る

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる