ここから本文です

イソップ寓話のアリとキリギリスは、一般的には、下記の様な解釈だそうですが、別...

adj********さん

2017/9/2211:03:27

イソップ寓話のアリとキリギリスは、一般的には、下記の様な解釈だそうですが、別に、キリギリスは芸術家で、アリは芸術を理解できない一般大衆という解釈もあるそうですが、どうなんでしょうか

キリギリス,イソップ寓話,センチコガネ,アリ,芸術家,中務哲郎,一般大衆

閲覧数:
71
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

tom********さん

2017/9/2211:30:23

もともとのイソップ寓話集には、「蟻とキリギリス」という内容はありません。

類話として「蟻とセンチコガネ(甲虫)」(中務 訳, 岩波文庫, 112話)、「蝉と蟻」(中務 訳, 岩波文庫, 373話)があります。

「蟻とセンチコガネ」の最後には
このように、ふんだんにある間に将来に備えない者は、時勢が変わればひどい不幸に見舞われるのだ。
(中務哲郎 訳)

といわゆる「蟻とキリギリス」でよく見られる教訓で締めくくられています。

これに対して「蝉と蟻」の最後は
「夏に笛を吹いていたのなら、冬には踊るがいい」
(中務哲郎 訳)

という蟻の言葉で締めくくられています。
物語の教訓としては「蟻とセンチコガネ」と同様と見るのが一般的ではあると思います。

ご質問にあるような解釈ができるかといえば、不可能ではないと思います。
ただし、それは物語からそういう意図を感じる可能性を否定できないという意味です。
可能性を否定できないということと、その主張に根拠があり正当であると認めることは別の問題である、ということもご理解ください。

一番いいのは、ご自身で当該の物語をちゃんと読んでみて、感じた印象を素直に受け取ることだと思います。

質問した人からのコメント

2017/9/22 11:40:42

わかりました。感じるのは人それぞれだということですね。回答ありがとうございます!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

per********さん

2017/9/2211:04:10

イップス物語ですね

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる