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2017/9/23 12:56

66回答

離婚に応じるかわりに、養育費の他に扶養的財産分与を要求しようと思ってますが、調停の際に離婚の意志があると裁判になった時に扶養的財産分与は認められないこともありますか?

ベストアンサー

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私も離婚してませんよ? いやなら応じる必要はないのです。 あちらは裁判しても離婚は断固拒否されたら無理ですので。 一応離婚不受理届けは出しておきましょう。 その覚悟も旦那さんにはお話したらいいですよ。

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扶養的財産分与ですか。 一番良いのは、財産分与で一括に貰える事です。 折半のところを扶養的財産分与で質問者さまに多く貰える…とかですね。 しかし、他の方への返信を拝見すると預貯金などはないご様子。 なら、分割で月々の養育費+扶養的財産分与を要求する事になると思いますが…扶養的財産分与を請求するのなら、「理由」と「期間」を提示しなくてはなりません。 離婚をすると本来は元配偶者に対して扶養義務は無くなります。 しかし、「収入を得られない」理由がある場合には離婚後の生活も一定期間は保証してあげましょうというのが扶養的財産分与です。 例えば、離婚により転居しなくてはならず一旦、無職になるとか。 子供が幼くて保育園が決まるまでは仕事に就けないとか。 特に離婚事由がないのに旦那さんから離婚調停を申し立てられているのですよね。 調停では拒否した方がいいと思いますよ。 婚姻費用を貰って別居し、生活が安定してから再度、離婚に応じた方が貰って良いのではないでしょうか。

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調停では、扶養的財産分与がない限り、離婚しないと主張すればいいです。 訴訟では、離婚原因がない限り、離婚は認容されません。 夫の主張に離婚原因がないと裁判官が認めれば、財産分与云々の話になりません。」 但し、離婚原因がある場合は、日本の訴訟では、扶養的財産分与は、相当限定的にしか認められません。妻に障害があって働けないとか、子どもの障害から仕事をもてない等で収入が得られない場合等に認められるようです。しかし、期間は短く、3-5年間のようです。 従い、なるべき調停で合意できるよう頑張ったらよいと思います。 財産分与一般については、以下URLを参照して下さい。 http://nirenoki-office.jp/property_division.html 行政書士で、10年以上家裁の調停委員として調停実務に携わってきた者のコメントです。

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質問者2017/9/23 19:36

ご丁寧にありがとうございます。

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>離婚に応じるかわりに、養育費の他に扶養的財産分与を要求しようと思ってますが、 離婚に応じる条件として請求するのなら、 扶養的財産分与額を明示して、 相手に承諾させて、 養育費・慰謝料と一緒に公正証書化のほうがいいのでは。 これで条件呑まないのなら、 調停や裁判で結着。 離婚して小さい子供抱えて、 パート収入だけで生活は難しいのであれば、 認められる可能性はあります。 因みに、 ない袖は振れないので、 実際支払い可能な状態でなければ、 差押さえもできません。

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質問者2017/9/23 20:05

ありがとうございます。 今、旦那からの離婚申し立てで調停中です。 離婚理由に自由に使えるお金がない。というものがありますが、でもそれは世帯収入が少ないから仕方ないのです。 扶養的財産分与の要求に対し、収入が少ないから…と主張してきたら、離婚理由と矛盾してることを指摘しようとは思います。養育費と扶養的財産分与を合わせても月々の額は婚姻費用を払うよりは安くなってますので、払えないことはないと思いたいですね…。 離婚後、仕事を辞めるなり転職して転職先を知らせなければ泣き寝入りにはなりますね…。

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それは離婚を拒否すべきですね。 「この条件を呑むなら離婚を考えます」← 離婚に応じますではダメ こういう主張をして、あなたが望む条件を提示し、それ以上の交渉をしないことです。 調停というのは、「認められる」とかいう概念は無いんですよ。だって、「夫婦間で合意した場合だけ成立する」からです。 つまり、夫が合意すればその通りになるし、夫が拒否するなら何も決まりません。 そこを勘違いしないでください。あなたが有利にとか無いんですよ。夫婦双方が全てに合意した時以外、調停は不成立です。 ただし、財産分与や年金分割、養育費だけしか争点が無い場合は、「離婚そのものに合意している」と、「審判」に移行して、法定通りに決めて離婚成立です。ここでは扶養的財産分与とか何も無いですよ。 つまり、あなたが離婚の意思を示しつつ条件争いにしてしまうと、審判に移行される恐れが強くなります。これではあなたの負けですよ。 従って、あなたは一貫して「離婚を拒否」しないと有利には進められないんです。 「この条件を呑めば離婚を考えてあげるから!」という態度なら問題ないですが、「この条件なら離婚する」ではダメなんです。 調停段階ではあなたがノーと言うだけで拒否できるので問題ないですが、裁判官が出て来る審判や裁判は、あなたの「言葉の選択ミス」一つで勝敗を左右することもあるんですよ。裁判で弁護士を付けた方が良いと言われるのは、こういう言葉のミスが命取りになることが普通にあるからでもあります。あなたも危ないですよ。 「離婚に応じる条件」なんて提示してはいけません。「離婚交渉に応じる条件」なら良いです。つまり、「この条件を丸呑みしないなら、交渉にも応じません」という態度を取るんですよ。丸呑みすると相手が言ってきたら、「じゃあ離婚成立ね」の一言で一気に離婚を成立させれば良いでしょうけど、そうならない間は、交渉そのものを拒否です。 言葉というのは非常に難しいですよ。審判や裁判では的確に伝えられる言葉を選び、「離婚の意思が無い」ことを理解させなければならないのです。離婚の意思ありとなったら、もう法定通りに決められあなたの負けが確定するからですよ。その「負けを回避する」には、「離婚を拒否するしかない」のです。 ※婚姻費用はもらっていますか? 裁判所の算定表に満たない状況なら、「婚姻費用の分担請求調停」を起こさないと、権利を失いますよ。

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質問者2017/9/23 20:25

基本、離婚は拒否をし相手が折れるのを待つ。ですね。 旦那からしたら婚姻費用を払うよりは安く済むので折れてほしいものです。 同居してても婚姻費用は認められるのでしょうか?今現在の調停とは別で、私から婚姻費用申し立てを一からするのでしょうか?

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扶養的財産分与?どちらが離婚をしたいのですか?そんな都合のいい話は世の中にはないですよ。

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質問者2017/9/23 13:34

都合よく離婚を申し出てるのは旦那なので、こちらも都合よく条件を要求するだけですが。 質問と関係のない回答はいりません。