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質問の続きになります。おそらくこれから頻繁にやり取りをしていく事になるかとは...

syo********さん

2017/9/2621:27:50

質問の続きになります。おそらくこれから頻繁にやり取りをしていく事になるかとは思いますが、どうぞよろしくお願い致します。

補足早速質問です。アフガンでの救出作戦に当たるのはデルタフォース、グリーンベレー、Navy SEALs、SAS、主人公で良いでしょうか?できればこの時点でSASに同行している主人公の同期を登場させたいのですが、その点についてはどうなりますでしょうか?
また救出作戦に参加する各部隊及び人員が持つ装備について詳細に教えて欲しいのですが、よろしいでしょうか?
ではでは、よろしくお願いします。

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oza********さん

2017/9/2623:53:15

こちらこそ、引き続き宜しく御願い申し上げます。

早速ですが、アフガン篇の登場人物・組織背景の案です。


主人公:上原一等陸尉(当時31歳?)

在外公館安全保障担当官補(担当官は三佐)、または自衛隊法改正による新設の「在外公館付武官」としてカーブルに赴任。主に駐留武官同士の情報交換や大使館ガードマンの指揮を任務とするが、NPO医師誘拐事件に際し捜索に参加。



同期:関原一等陸尉

日英安全保障協力条約(俗称「第二次日英同盟」)に基づく士官交流・訓練チームの長として渡英、SASの訓練に参加後、交流人事の一環で第22SAS連隊G中隊山岳小隊に配置。今回の出撃には「本来、外国軍正規将校なので拒否権がある」が志願して同行、そのため12人編成が基本のSAS任務分隊だが、13人編成になっている(指揮官は大尉、班長として少尉〜中尉、一応指揮権序列上は2位だが上記理由から外されている)。SASのゲストとして同行した関係から、上級幹部課程履修は遅れている。SA80A2LSWとブローニングHPを装備。


デルタフォース

表向きはアメリカ大使館警備のため、警備会社(アフガンでは外国籍PMCは2004年以降活動停止)指揮に出向してきた陸軍少佐と大尉、軍曹2人を装っている。ベースボールキャップにプレートキャリアというPMC風スタイルだが、陸軍階級章のみ付けている。少佐と軍曹が主人公に同行、突入直前に所属を明かす。M4系統の小銃とMk.23を携行。


グリーンベレー

正規の駐在武官の形で中佐・大尉が赴任。中佐は各国駐在武官のまとめ役で、以前はアフガン新国軍の訓練に携わっていたため顔が効く。グリーンベレーらしく情報収集・統合や顧問的仕事が中心だが、個々の能力も高い。医師誘拐に際していち早く英米共同作戦(主人公を加えて英米日)を立ち上げ、バグラム基地の管制室で現地指揮を執る。直接戦闘には参加しないが、SIG P320を2挺ずつと鞄にPDWを所持。


NAVY SEALs Team3

バグラム空軍基地に米陸軍第160特殊作戦航空連隊ナイト・ストーカーズの分遣隊と共に即応戦闘部隊として駐屯、戦闘員200人弱、指揮官は中佐で指揮代行として少佐が駐在。本作戦で最もまとまった急行可能な戦闘集団だが、今回は敵拠点発見後にヘリで駆けつける形で待機。Mk.18突撃銃・SR25・SIG P226・Mk.48分隊支援火器などを装備、MH47Gに24人ずつ分乗したチームを最大3つ派遣予定(各々にAH64が随行予定)


SAS第22SAS連隊G中隊山岳小隊・特別任務分隊

ゲスト・オフィサーとして関原一尉を含む、13人編成の部隊。L85A1・SA80A2LSW・AWS狙撃銃等を装備。山岳戦対応のため軽量ボディアーマー上にチェストリグ装備。当初、タリバン残党軍の大物幹部であるアリーヴァルディー・ユスフザイの拘束もしくは抹殺のため派遣されており、作戦協力には消極的であったが、誘拐犯がユスフザイ配下であり、その潜伏先に拘束されている可能性が高いため協力に応じた。


アフガニスタン国軍

再建されたアフガニスタン国軍、M4A1やM9A1、M72等を装備しハンヴィーで捜索を開始していた。決して消極的ではなく、タリバン撃滅への意欲や「自国は自国民の手で守る」気概は高いものの、正規軍だけに主に街道沿いや村落の捜索が中心となっている。敵拠点さえ判明すれば、500人規模の大隊で急行する手はずになっている。


アフガニスタン警察

捜索の任に当たっているが、軍に較べれば軽装備のため補助的かつ要所の検問に当たる。全員ではないがM4A1やMP5A4を装備、全員装備の拳銃はワルサーP1やP4が多い。


タリバン残党軍

アリーヴァルディー・ユスフザイ率いるタリバン軍残党集団の中でも大規模、かつ最もカーブルに近い地域に集結しつつある集団の首魁。作中年代では掃討が進んだタリバンの「最後の気概を見せるべく」カーブルへの再進撃または周辺一斉蜂起を計画。3カ所の拠点(土塁状の胸壁で囲んだ前線拠点、人質拘留場所、30人弱駐留)合計で300前後の兵を周辺に置いており、緊急時にはトラック等で急行する。主武装はAK47・AKM・RPK47軽機関銃・RPG7のほか迫撃砲を装備。


(仮案)主人公の宿敵案

イドリース・イブン・ターヒル・アル・バクラ

1960年代後半の生まれ、作中で50歳前後。マグレブ(アフリカ北西)地方出身のためフランス語・スペイン語をほぼネイティブ並みに駆使し、碧眼かつブラウン髪のため変装時にはアラブ系と悟られにくく、各国が捕捉できなかった大物テロリスト。髭自体が付け髭で、外して洋装している姿は南欧系の紳士にしか見えない。1980年代後半に工学系の大学を休学してムジャヒディンに身を投じ、カーブル解放にも参加した古参の閲歴を持つ。その後権力争いを起こしたムジャヒディン諸派に絶望、オサマ・ビン・ラディンやムハンマド・オマルらに協力し、その配下に爆発物や銃器の訓練を施した一人となる。が、タリバンの時代錯誤的な原理主義にもやがて失望し、その崩壊時に行方不明となるが国外に潜伏。投降も転向も効かなくなった事を自覚しつつ、金銭など条件次第でイスラム過激派諸派の仕事を請け負う立場となっている。若干数の「弟子」である心酔者・協力者を持ち、NPO医師誘拐の筋書きしお膳立て、そちらが注目されている間にタリバン一斉蜂起に合わせた爆弾多発テロを計画。ユスフザイとは面談の予定であった(ために、SASの優先射殺標的の一人だった)が、主人公らの急襲によって断念し、また多発テロも防がれてアフガンを去る。

複数の名のパスポートを非合法に所持して各地を転々としており、実は主人公と飛行機で隣り合って語り合い、互いを誰とは知らずに感銘を受けた事もある物静かな紳士風。自身は武器を持ち歩く事を好まないが、Cz75やVz61、MP5Kや刃物・爆発物などを適宜使用する。

「異世界」には同様の方法で別の地域へと「弟子たち」と漂着、同地にこの世界の技術や武器を持ち込むことで、主人公に立ちはだかる事になる。

主人公に相通ずる物を持つ一方、過去理想に何度も破れたことから厭世的であり、あくまでも率直に、そして部下や周囲の人間を最大限守ろうとする主人公とは対極的。弟子や周辺の人間、そして自身についてもどこか捨て鉢で「死にたくば死なせてやればよい、それが望みならば」と思っているが、表面的には温厚で丁寧、かつ親身でもあり…そんな自身を自嘲している。


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最後の一人は、既存の異世界ものとの差別化を図るのであれば…と思って、主人公と相通じつつも決して分かり合えそうにない人物を描いてみました。

  • 質問者

    syo********さん

    2017/9/2700:24:40

    ありがとうございます。詳細な設定を考えて下さり感謝します。
    ちなみにGATEでも日本国内ではありますが、各国の情報機関同士の戦うシーンがありましたから、異世界で宿敵となりうる人物と戦うのも良いかもしれませんね。
    また主人公がアフガンで関わったデルタフォースの隊員やSASの隊員なども異世界での話に登場させようかなとも考えているのですが、流石に無理があるかなーなんて気もします。
    ちなみにSASの装備としてブルパップ式のライフルとブローニングHPとありますが、通常タイプのライフルや真新しいグロックやSIGは使われないのでしょうか?

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