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失業保険の給付条件について教えてくどさい。 平成28年4月に入社し、平成29年9月...

mie********さん

2017/9/2722:12:14

失業保険の給付条件について教えてくどさい。
平成28年4月に入社し、平成29年9月末で会社都合で退職することとなりました。
被保険者期間が通算して12ヶ月なので、失業保険の給付条件には当て

はまりますが、特定理由離職者に該当しますでしょうか?
特定理由離職者は離職の日以前一年間に、被保険者期間がが通算して6ヶ月以上あることが条件とのことなのです。(今回の場合は5ヶ月?カウントのしかたがよくわからなかったので)
今の会社に入社する前は失業保険を受給していたため被保険者ではないです。

よろしくお願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kin********さん

2017/9/2723:00:17

原則
・離職日以前2年以内に被保険者期間が12ヶ月以上
のみ。

特定受給資格者・特定理由離職者
・離職日以前2年以内に被保険者期間が12ヶ月以上
・離職日以前1年以内に被保険者期間6ヶ月以上
どちらでも可。

という意味であって、「離職日以前1年以内に被保険者期間6ヶ月以上ないとダメ」という意味ではないですよ?


〉被保険者期間が通算して12ヶ月なので
〉今回の場合は5ヶ月?
仮に、「28年10月1日~29年9月30日」(離職日以前1年間)に被保険者期間が5ヶ月しかないのなら、範囲を「28年4月1日~29年9月30日」に広げても被保険者期間は12ヶ月になりませんが?

「被保険者期間」の数え方を勘違いしていないですか?

  • 質問者

    mie********さん

    2017/9/2800:39:08

    ありがとうございます。
    「離職日以前1年以内に被保険者期間6ヶ月以上ないとダメ」だと思っていました。
    一番知りたかったことですのでベストアンサーとさせて頂きます。

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gte********さん

2017/9/2723:06:16

失業保険というものは昭和49年に廃止されており現在の日本にはありません。
代わりにあるのは雇用保険で、失業状態で受給できるのは基本手当です。

「会社都合で退職することとなりました」
会社都合というのは、倒産、解雇(労働者に重大な責任がある場合を除く)、及びそれらに準じる場合です。間違いありませんか?
その場合は特定理由離職者ではなく特定受給資格者になります。特定理由離職者は病気などの正当な理由のある自己都合退職の場合です。

特定受給資格者・・3か月の給付制限期間が無い、所定給付日数も有利
特定理由離職者・・3か月の給付制限期間が無い、期間契約打ち切りの場合のみ所定給付日数が特定受給資格者と同じ

特定受給資格者、特定理由離職者は
過去2年間に12か月以上の被保険者期間→それを満たせない場合は過去1年間に6か月以上の被保険者期間
があれば基本手当の受給資格が得られます。

「今回の場合は5ヶ月」
その前に「12か月」と書いていて突然5か月になるのは何故ですか。

「カウントのしかたがよくわからなかったので」
各月を退職日に応答する日で区切り、退職日応当日の翌日から次の退職日応当日までを月とし、各月に賃金が支払われた日が11日以上ある月を一月と数えます。半端にしか区切れないつきは数えません(15日以上あれば0.5月)。
9月末日退職であれば、暦の月と上記のように区切った月が一致しますので、
平成28年4月~平成29年9月までで賃金が支払われた日が11日以上の月を数えます。ただし4月1日入社でない限り平成28年4月は半端な月になりますから0か0.5としか数えません。
賃金が支払われた日とは月給制の場合、暦日ー欠勤日数、日給・時間給の場合は働いた日+有給休暇日数、です。

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