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トランスポート層の代表的なプロトコルであるTCPとUDPの、 それぞれの特徴を簡単...

wll********さん

2017/10/102:53:07

トランスポート層の代表的なプロトコルであるTCPとUDPの、
それぞれの特徴を簡単に教えてください。

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18
回答数:
1

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ベストアンサーに選ばれた回答

bok********さん

2017/10/102:53:52

・TCP(Transmission Control Protocol)
TCPは、通信相手までフレームが届いたかについて、タイムアウトと
再送により確認しながら通信を行うため、高信頼なデータ転送を
提供することができます。TCPで通信を行う際には、最初に
スリーウェイハンドシェイクと呼ばれるコネクションの確立を行い
ます。コネクション確立要求パケットをSYN(SYNchronize)、
確認応答パケットのことをACK(ACKnowledgement)といいます。
・UDP(User Datagram Protocol)
UDPではTCPのようにスリーウェイハンドシェイクを行わず、
コネクション管理も行いません。このため、速くデータを送信でき、
サーバ側の負担も軽く済みます。UDPはDNSのようなサーバ側で大量の
通信を受け付ける場合や、少しでも早くデータを送信できることに
意味を持つような動画やIP電話などに向いています。

質問した人からのコメント

2017/10/1 02:57:43

ありがとうございます!

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