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脳には新陳代謝(細胞の入れ替わり)がないと言いますが、もしあったとしたらそれ...

dorawii_23さん

2017/10/115:06:05

脳には新陳代謝(細胞の入れ替わり)がないと言いますが、もしあったとしたらそれこそテセウスの船問題になってくるのでしょうか?
細胞が日々入れ替わっていくとしても精神の連続性は保たれていると思いますか?

あるいはもし脳の細胞がある時点での古い細胞と完全に入れ替わったとき、自分が自分でありつづけていて、これは古い細胞から新しい細胞への精神転送が成ったことになるのでしょうか?
この問題精神転送が可能であるか否かについての例証になるでしょうか?

補足「いつのまにか・無意識のうちに・自分が自分であると思っているまま・そう思っている本体の神経細胞が入れ替わっていた」ならば、これは実質過去とは別の物質的媒体(平たく言えば材料となっている原子が以前のものとは別物)に自己の意識が移っているということで、もし今の人間がふるまいは同じのままこのように神経細胞を代謝する機構を有する生物であったら、これはその他の場合の精神転送をも肯定する根拠になりませんか?
そもそも入れ替わるということにこだわる必要もなくて、日々脳細胞が死滅していっているのにも関わらず昨日の自分と今日の自分を同じ自分と思える事自体精神転送の肯定材料だと思います。
死滅することによっても代謝によって入れ替わっていることによっても、「物質的に同一の材料で構成されなくなっている」という観点では同一ですから。

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eisenfeld00さん

2017/10/117:35:25

せっかく形成された神経回路が 元の木阿弥じゃん? w

学習が無効化され おなじことを延々つづける
ループものかっ!? w
そんなんで 環境に適応できたでしょうか?

ただし…幼生脳のシナプス刈り込みや
成体脳の海馬におけるニューロン新生はあるよ
情報の伝達効率を高めたり 記憶のアップデートを図ったり
必要な時期/部位では 可塑性が高まる

精神転送は 質的に異なる物に心を再現すること
よって 架空の新陳代謝は 例証にはなりません

頑張れ ドロちゃん♪ d(-_^)

  • 質問者

    dorawii_23さん

    2017/10/118:38:17

    続補足

    それを脳の方略による認識の補正というのならば、逆に言えば重要なのは脳などのような組織化された情報ネットワークというものがどのような方略を持っているかを問題にするべきであって、同一性や連続性は本質ではないということになると思うのです。全く別のところで自分と同じ人格をなにかしらの媒体によって作り上げても、情報の性質による「条件」というものが整えば、「私」はそこに移るのではないでしょうか?

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twesgi_42さん

編集あり2017/10/115:27:07

>テセウスの船問題になってくるのでしょうか?

ならない。

>精神の連続性は保たれていると思いますか?

いる。

>精神転送が成ったことになるのでしょうか?

ならない。

>例証になるでしょうか?

ならない。(・o・)

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