ここから本文です

仏教における七宝は誰が決めたのでしょうか?

aqu********さん

2017/10/1216:37:29

仏教における七宝は誰が決めたのでしょうか?

閲覧数:
55
回答数:
1
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

rin********さん

2017/10/1307:03:42

法華経や無量寿経など仏典に記載されていますので、成立したのは紀元前に溯ります。

仏典の成立は結集(けつじゅう)という弟子たちの集会によって行われました。当時のインドでは書物を残すことをしなかったので、一人の弟子が釈迦から聞いたという話を皆の前で発表し、皆がそれを認めれば唱和して記憶に残すというものでした。経典に残されているということは、七宝についてもこのときに「釈迦から聞いた話」として弟子が発表したものなのでしょう。

だから素直に考えれば七宝を決めたのは釈迦というようにも思えるのですが、仏典の内容からすると七宝は単に「大切なもの」の比喩として使われているだけで仏教自体に大きな意味を持たないことから、当時のインドで一般的に認識されていた高価な宝物を指しただけと考えるのが正しいように思います。

つまり「誰」と特定できるものではなく、当時のインドにおける普遍的な知識であったのではないかということになります。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる