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借地法・借家法の制約のため、都市の土地利用が固定化してしまっている… という...

huj********さん

2017/10/1300:52:47

借地法・借家法の制約のため、都市の土地利用が固定化してしまっている…

という話を聞きましたが、借地法・借家法があると、なんで都市の土地利用が固定化するんでしょうか?

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yah********さん

2017/10/1303:06:43

借主に有利で、使おうが使わまいが、関係無いから。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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質問した人からのコメント

2017/10/19 11:47:00

なるほど、詳しく教えていただき、みなさん、ありがとうございました!

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mnb********さん

2017/10/1310:20:19

他にでていない物では、

土地の売買代金ついて、
地主に半額以下しか入らない。
借りている借地人が半額以上。
地主が面白くない。

借地人が権利を放棄してから売買すると、全額貰える
地主と借地人の根比べみたいな所もある。

ppp********さん

2017/10/1310:11:23

その話、誰が言ってたのか 知りませんけど・・・。

都市と言っても、様々ですね。
借地借家に関しては、2面性があると思います。

①超繁華街などの旧借地。テナント契約の又貸し複雑化によって、築50年以上の老朽ビルの残存による都市景観の発展の停滞。九龍城的雑居スラムビル。
この理由は、建造物消滅が借地権の消滅につながる可能性がある為、借地人が粘るからです。

②地方の繁華街・商用地域の地主・家主の高齢化とその家族の核家族化。
いわゆる、複雑な借地・借家法に縛られてまでも、
他人に貸さなくても、老夫婦は年金などで生活できてしまう事による理由で、
積極的に、他人に貸す必要性がない→ シャッター街の始まり。


事業用定期借地が制定された為、都市ではありませんが、一昔よりは
他人に貸す地主も 増えてきていますね。

tan********さん

2017/10/1309:46:52

京都市や奈良市(昔からの古いシキタリが多い地域)では不動産の
権利関係が非常に複雑です。

借地法・借家法と一口に言いましても、土地所有権者→借地権者→
家屋所有権者→住宅権利賃貸契約者→賃貸借契約者→又貸し→居住
権者・・・等々の権利者が多数に存在するのが普通なんですね!

バブルの時代(当時)には、不動産の「地上げ」が横行しましたが
借地と借家の権利が複雑で、土地の買収が出来ない地域(京都・奈
良の町家)が多々有りました。


なんで都市の土地利用が固定化するんでしょうか?、ですが・・・

借地法・借家法での権利関係が複雑で、土地の買収が困難だからで
す。

今現在も京都市・奈良市の古い地域(古都保存条例の地域・町家)
では、権利関係が複雑な土地や家屋が多いです。

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