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今日10/13の天気図で読める天気情報を教えてください。

asadesu_hirudesu2さん

2017/10/1311:35:37

今日10/13の天気図で読める天気情報を教えてください。

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lplp_1313さん

2017/10/1317:49:27

今日10/13の天気図で読める天気情報は、 前線が太平洋側に停滞していますが、前線の雨雲は日本海側とちょっと不思議な感じがしますけど、地上では冷たく乾燥した北風が優勢ですけど、上空では暖かく湿った南風が優勢で暖かく湿った空気が冷たい空気の上を滑り上がり、前線本体から離れた日本海側に雨雲を形成していると思われます。
衛星の水蒸気画像を見ると、上空の気圧の谷が、寒気を伴い日本海を北東進中で偏西風強風帯の南下に伴い前線が南下し、太平洋側でも雨が降り出して、気温もますます下がることになりそうです。
北海道付近では、-20℃以下の寒気を伴う上空の気圧の谷が、断続的に通過、空気が乾燥しているので影響は小さいと思われますが、局地的な影響はあるかもしれません。
また、西~東日本付近には-10℃以下の寒気を運ぶ偏西風強風帯がゆっくりと南下しながら停滞、上空の浅い気圧の谷(正渦度極大値)が断続的に通過することが予想されています、ということは、偏西風強風帯直下の秋雨前線がそのまま停滞し、上空の浅い気圧の谷が通過するタイミングで活発化、さらに、日本海中央部でも偏西風強風帯が延びてくることが予想されています。
このような空模様の骨格に対応して地上では偏西風強風帯の南下に伴い前線の降水帯も太平洋岸まで南下、上空の浅い気圧の谷が通過する間隔が広がるので、全体として前線の降水帯は弱まるように見えますけど、関東甲信の南部では夕方以降、谷の通過で一時的に降水が活発化、広範囲で曇りベースに変化しますが、関東甲信南部では降っている時間のほうが長くなりそうです。
一方、-20℃以下の寒気を伴う上空の気圧の谷が通過する北海道は西高東低 冬型の気圧配置で寒気も南下していますけど空気が乾燥しているので影響は小さめです、ただ、午前中、道北の峠道では雪になるかもしれません。

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