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坪単価が、よくわかりません。二階建ての一戸建てなのですが、

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ID非公開さん

2017/10/1318:58:05

坪単価が、よくわかりません。二階建ての一戸建てなのですが、

(建物代+土地代+諸経費)÷(駐車場や庭を除く、建物の一階の敷地面積)
なのでしょうか?

補足ありがとうございます。
ハウスメーカーの坪単価ランキングというのがありますが、ここでいう坪単価とは、一階建ての場合の坪単価ですか?

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amanafu2016さん

2017/10/1910:31:04

建築工事費÷延べ床面積(すべての階の合計面積)
諸経費は含まれません。

ただし、「ハウスメーカーの坪単価ランキング」というのがどういう条件で算出されているのかは私は知りません。

そもそも、坪単価というのは、厳密な定義があるわけではありませんし、法的な概念でもありません。
本来は、新築計画初期に、ざっくりとした坪単価で、計画規模や仕様などを探るために参考にするためのものです。
計画が進めば、具体的な見積もり金額で考えて行き、もう坪単価は関係なくなります。
そういうざっくりとしたものなのです。

なのでそのランキングも、大まかな目安として、前後5万ぐらいなとらえ方で見ればいいのではないかと想います。
もちろん、同じHM出会っても個々の具体的な見積もり額は違うので、実際に相談しながら金額を出さないと確実な価格は分からないものです。

  • amanafu2016さん

    2017/10/1910:39:47

    坪単価は法的な決まりはないので、安く見せるための条件操作もありえます。
    何処まで入っての建築額なのか?何処まで含まれた面積なのか?必ず確認しましょう。

    坪単価の使用例としては、
    計画時に予算を明示し、家に対するこだわりや希望する仕様のグレードなども伝えます。
    施工会社は、その内容だとうちでは坪単価~万だなと計算し、計画の規模を算出します。
    その規模に合わせて間取りを考えていくと。

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kamapan_2006さん

2017/10/2009:10:06

①「坪単価」には、定められた「基準」などは一切ありませんし、どこまでの範囲を対象にするのか? も決まってはいないので、「施工面積」などと言う、建築会社が勝手に決めた面積で割る事になりますから、実際には比較の為の「役には立たない事!」の方が多いのです。

どこまで含んでいるのか分からない金額÷ハッキリとしない面積=坪単価となっているのが実情ですからね。

②「ローコスト系」の多くは、「現場経費」や「仮設費用」まで見積書から外していますので、足場代も「別枠」なので、実際には完成しない金額で表示されているのです。

③「坪単価」は、本来建物の部分しか対象とはしていないので、「敷地」は一切関係ありません。

④一応の目安としては、「建物の金額」÷「床面積」=「坪単価」となります。

「補足」があれば「追記」が可能です。

m_bluefoxさん

2017/10/1323:18:38

坪単価は、建物の建築費用÷建物の床面積です。
2階建てなら1階と2階の総床面積です。
平屋も2階建ても、坪単価はあまり変わりません。

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iidasevenさん

2017/10/1319:42:20

坪単価は安く見せる場合は建物本体工事税抜きで表現します。
中には給排水工事、仮設工事、設計料、現場管理費、地盤調査費などの建物本体以外を含めて消費税を掛けたものと言う場合もあります。

1番厄介なのが坪数です。
延べ床面積で〇〇坪と表現する場合。
ベランダ迄含めて〇〇坪と表現場合。
玄関ポーチ、オーバーハングの軒裏なども含めて施工面積を〇〇坪と表現する場合。

様々です。
素人では比較できませんので、自分の要望を全て伝えて出て来た見積書の総額で比較する事をお勧めします。

坪単価が安い建築会社程、契約後の追加工事を多く取れる仕組みになっています。
坪単価は集客をする手段ですので騙されない様にしましょう。

広告で坪単価26万円からという広告が不自然だと思いませんか。
全てのローコストメーカーの表示は26万円です。

住宅の100均なのです。

本体価格を安く見せる為に、設備を全てオプションにして居て、1番安いセットプランで価格表示する為、どんな変更も全て追加金額になるのです。

ローコストの販売手法で、正に安いと思って貰い集客する為の手法になっています。

ローコストメーカーとは性能よりも安い材料で建てる家です。
材木の中心を芯持ち材と言います。硬くて腐りにくく狂いにくく、耐蟻性も有ります。
外の皮に近い部分を白太と言います。柔らかく腐り易く白蟻弱いのですが、芯材半額以下の価格で買えます。
杉の半額で買えるホワイトウッドと言う木があります。北米、北欧が産地ですが、彼等は建築に使いません。白くて柔らかく腐りやすく耐白蟻性能がありません。
16年から、20年で伐採する間伐材の寿命は16年から20年です。通常割り箸や集成材などに加工します。
杉は60年から100年育てて伐採しますが、間伐材は半額で買うことが出来ます。
材木は15%以下に乾燥させると木が腐る原因の腐朽菌が死滅します。
含水率が15%〜25%をKD材、25%以上をグリーン材と言います。グリーン材は乾燥木材の価格の2/3で買うことが出来ます。

安くて良いものは有りません。生涯一度の買い物は値段も有りますが、一番良いものを選びましょう。

2017/10/1319:40:54

大手ハウスメ-カ 坪単価 60万以上 1F 30坪 2F 20坪 50坪×60万=3千万

rrizumi101さん

2017/10/1319:09:21

建物価格÷建物の延床面積です。
建物価格には付帯工事費(給排水等)を含む場合が多いです。

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