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映画「22年目の告白 -私が殺人犯です-」について疑問があります。終盤の曽根崎が仙...

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ID非公開さん

2017/10/1321:52:07

映画「22年目の告白 -私が殺人犯です-」について疑問があります。終盤の曽根崎が仙堂を絞め殺そうとするシーン。

牧村刑事が説得を試みながらもなお絞め殺そうとする曽根崎でしたが、里香の事を思い出し殺すのを思い留まる…というシーンだと思ったら、その後「殺される直前の里香の映像を見ながら手を緩める」という流れの曽根崎の心情がどうにも分かりません。むしろあの映像を眺めていたら勢い余って殺してしまいそうな気がするのですが。里香が何かメッセージを伝えてるようにも見えますが私には読み取れませんでした。

以上に関して曽根崎の心情について何か説明できる方や同じような印象を持った方の意見が聞きたいです。この点以外では多少無理のあるところもありますが、サスペンスとしては王道(逆に言えば展開や大オチは予想が付いてしまいましたが)で面白い作品でした。

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noe********さん

2017/10/1713:55:19

おいらは仙堂が言った「彼女は最後に、自分はあの震災の時に死ねば良かった、と言った。彼女は自分と同じだ」「自分を殺せばお前は俺になる」が全てだと思うのです。
仙堂を殺せば自分が里香を殺したと同じだと思ったのではないかと思うのです。

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