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冊子の創刊準備号(0号)のデザイン料についての質問です。

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ID非公開さん

2017/10/1511:27:01

冊子の創刊準備号(0号)のデザイン料についての質問です。

私はフリーのデザイナーをしており、毎年決まった時期にある業界の冊子を制作しており、これはこの業界のコンサルタントが発行している無料の冊子です。
制作は依頼主・ライターさんと私の3人で打ち合わせを重ねて進めています。

さて、今回別の冊子を作ろうということになり、打ち合わせを重ねて進めてきました。
そこで突然依頼主の方から、色々な方から意見をもらうために0号を作ろうという話がありました。
表紙や各ページのレイアウト、グラフやイラストなどデザインを作り、間もなく完成という所まできています。

私自身0号などを経験したことがなく、請求のタイミングはどうしたものかとライターさんにそれとなく尋ねてみると、これは1号の制作を前提としたサンプルの段階なので、1号が完成した時に請求するものだと言われました。
(0号と1号の内容はほぼ同じということが前提で、0号を見せて、頂いた意見を1号に反映させるということです)

確かにまだ内容文などは完成形ではないのですが、これも私がテーマ毎にフォーマットを作り、ライターさんに文字数を指定してお願いしているにも関わらず、修正が前提の段階だからということで字数の調整などもしてくれなかった為です。

私の考えとしては、0号を出す際にデザイン料など一式を請求し、1号に向けての修正分や追加分を1号が出る際に請求するものではないかと思いますが、業界の常識としてはどうなんでしょうか?

分かりにくい質問で申し訳ございませんが、デザイナー様、編集者様など、ご意見を頂ければ幸いです。

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2017/10/2122:04:49

業界が少し違いますが、広告業なので、近い立場で言わせていただきます。

如何に準備号といえども、請負契約を行うのに「準備号だから請求を待ってくれ」というのは「力関係を利用した不当な要求」ということになり、下請法に抵触する可能性があります。

当社でもデザイナーとコンペで契約が成立するかしないか不明なケースがありますが、あまりに強引な要求をされた場合は中小企業庁のホームページに告発することも可能です。

広告業界ではコンペに負けた場合の「補償金」という考え方が浸透しつつありますし、場合によってはデザイナーに年間一定量の仕事を発注・支払いすることで、ロスの保証をするやり方もあります。

発注者との関係性もありますが、かなり違法性を感じる内容ではあります。



ハマの軍神

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