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ハラスメントについて質問です。

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ID非公開さん

2017/10/1614:44:40

ハラスメントについて質問です。

質問者:女性/20代/未婚/容姿(並/中性的)
職業:サービス業/正社員
職場:パート従業員以外、正社員は30代後半~40代中場の男性(質問者を除く)/配属先の店舗内責任者、直属のチーム責任者は男性
行為者:30代後半~40代後半の特定の男性(既婚者)


実例
:女性特有の部位(胸、尻、股間等)への意図的な接触
:性的関係の要求を匂わせる(キス、性行為)発言
:身に付けている下着の種類、色(薄着の時透けて見えたと思われるタンクトップ、スパッツ、スパッツを履き忘れた時の下着)を周囲に人がいる状態で名指し(質問者)し、周知する
:質問者の車内を出社時に覗き、車内に何があったかを周知する
:一人の時、更衣の最中に仕切りのカーテンをあける
:暴言(死ね、お前は人間じゃないから訴えても誰も取り合わない等)
:不名誉なあだ名(ブス、汚い、アホ、メガネ等)で呼ぶ
:理由の無い暴力(脛や尻を蹴る、腹を殴る/ただし何れも軽症)をうける
:休日にメールで『(質問者)が何をしていたか』きく/返信しない場合は翌日不機嫌な態度をとられる


質問:ハラスメントってなんですか?
ハラスメントという概念に意味は有るのですか?
職場におけるハラスメントは社会的に『たかが』『されど』どちらに重きを置いているのですか?
『昔はよくあったこと』『そんなのどこにでもあること』現代社会においていつまでそういう事を許容していかなければならないのですか?

回答者さまの個人的な意見や世間的な意見など、できましたら拝読し、参考にさせていただきたいです。
どうぞ、ご回答お願い致します。

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hiroroboxさん

2017/10/2314:50:46

パワハラには法律による定義はありません。

しかし、厚生労働省が一応の「パワハラとはこんなもの」という考えを示してはいます。それによると、

「職場内での優位性を利用して、業務の適正な範囲を超えて、精神・肉体に苦痛を与える、または職場環境を悪化させる行為」

となっています。
また具体的な内容としては

①身体的な攻撃(暴力、物を投げるなど)
②精神的な攻撃(繰り返し罵倒されるなど)
③人間関係からの切り離し(無視するような指示が出る)
④過大な要求(自分だけ大量の残業を押しつけられるなど)
⑤過小な要求(シュレッダー係しかさせてもらえない)
⑥個の侵害(プライベートまで傷つけられる行為ななど)

の6つです。

ようするに、これらのことが「職場内での優位性を背景に行われた」のであれば、パワハラとなるわけです。

しかし注意すべきは一番上に書いたとおり「法律上の定義は無い」ということです。法律上の定義が無いと言うことは、それを取り締まることはできない、と言うことになります。

なのでよく言われる「労働基準監督署へ相談」などは、実はあまり意味がありません。パワハラ自体は違法では無いので相談されても動けませんから。

なので労働基準監督署などは「パワハラ本人と被害者を引き合わせて、お互いで解決してもらう」目的の”あっせん”などをお薦めするしかないのです。
ご存じかもですが、あっせんは「相手には参加義務が無いので無視できる制度」、絵に描いた餅です。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

mino101813さん

2017/10/2117:03:17

以下私見です。


>ハラスメントってなんですか?

今、欧米と日本などの先進国において、仕事の問題、職場の問題でほぼ共通な概念としてあるのが「ハラスメント」「コンプライアンス」「ガバナンス」です。

この3つのうち、ハラスメントは仕事の環境下で「性的」「性差」「年齢」「職位」「臭い」など人が嫌がることについて、やっていてる本人は、
「自分だけはやってもかまわない」
「これくらいなら問題にならない」
「今まで言われたことが無い」
という自分勝手な思い込みでハラスメントを受けている人に対して、まさしく嫌がらせをしているケースがほとんどです。

>ハラスメントという概念に意味は有るのですか?

質問の意図がわかりにくいですが、実際に職場で「各種嫌がらせ」を受けている人がいる以上、その概念はあってしかるべきでしょう。
ただ、世間的に「嫌がらせ」とは言えないレベルのことまで、自分のミスに起因しているにもかかわらず、上司からの叱責で不快になったからと言って「ハラスメント」だと騒ぐ奴らもいます。
ただし、「セクハラ」だけを考えてみれば、男性→女性、男性→男性、女性→男性、女性→女性へのセクハラも存在しているので、この言葉がクローズアップされた1990年代の時以上に複雑化されている感があります。
またあまりにも基準が厳しすぎると、職場コミュニケーションか成り立たないと言う人もいます。一見、正しいように聞こえますが、そのように言う人は、質問者さんが挙げた犯罪に匹敵することを、「昔はOKだったじゃないか」と屁理屈で誤魔化そうとしますが、犯罪はやはり犯罪です。逆に「犯罪」を「セクハラ」という言葉でソフトに包み込んでしまっているのではないかという印象も持っています。

>職場におけるハラスメントは社会的に『たかが』『されど』どちらに重きを置いているのですか?

私の考えとしては、『たかが』『されど』どちらにも重きを置くのではなく、「」「痴漢」「暴行」「強要」「侮辱」「盗み見」などはすべて犯罪です。人間確かに感情もあるので、相手のとんでもない行動に対して、激怒することもあります。
しかし、相手が何もしない、反撃することができないことをいいことに、自分の欲望を発散するような輩は、やはり一度は「被害届」を警察に提出し、ハラスメントをした者を警察に取り調べさせた方が良いと思っています。

「あんたがしたことは犯罪なんだ」
「あんたは軽い気持ちでしたんだろうが、相手はつらい思いをして、心に見えない傷を負ってしまった」

という思いを植え付けた方がこの世の中のバカを少なくさせるものと思っています。

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