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PICでUSB通信を行う際に、受信をポーリングと割り込みで処理する場合の違い お...

suz********さん

2017/10/1717:08:49

PICでUSB通信を行う際に、受信をポーリングと割り込みで処理する場合の違い

お世話になります

現在、PIC18F46J50を用いてUSB通信を行うプログラムを作っています

デバイス側がホスト側からの通信を受信した際の処理について

参考書や解説サイトでは、割り込みを使用している場合もあれば、ポーリングで見ている場合も見受けられます

どういった場合にポーリングの方が有利で、どういった場合に割り込みの方が有利といった事はあるのでしょうか?

また、現在、2005年に出版された参考書を見ながらやっているのですが、当時のUSB FrameWorkと内容が違ったりで戸惑う事が多く

いっそイチからフルスクラッチした方が勉強にもなって早いんじゃないかとも思っているのですが

USB FrameWorkを用いずにイチからUSB通信用のプログラムを作成する参考書なんかはないでしょうか?

ちなみにC言語で、現在使用しているコンパイラはC18です。

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sortanerdさん

2017/10/2202:45:21

USBに限らず一般論になりますが、
割り込みを使うと、待つ間に別の作業をすることが簡単にできますから、複雑なことをするには必須に近いです。
ポーリングを使うと、割り込みより短時間で処理ができます。割り込みだとレジスタの退避に意外と時間を食うので。

参考書は、この本がUSBの仕組みについて色々書かれていた気がします。
https://www.amazon.co.jp/dp/4899772602
ただUSB FrameWorkは使っていますが。

あとはこのサイトが参考になるかもしれません。ただしアセンブラです。
http://userweb.alles.or.jp/chunichidenko/picusb33.html

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