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課税対象にならないものとは?

felllicisさん

2017/10/2109:04:31

課税対象にならないものとは?

先日NISAを調べていたら「毎年一定金額の範囲内で購入したこれらの金融商品から得られる利益が非課税になる、つまり、税金がかからなくなる制度です。」とあったのですが、ほかにも非課税になるものはありますか。

国税庁にはいくつか項目がありました。

>No.6157 課税の対象とならないもの(不課税)の具体例
[平成29年4月1日現在法令等]

消費税は、国内において事業者が事業として対価を得て行う資産の譲渡や貸付け、役務の提供が課税の対象となります。
したがって、次のような取引は、課税の対象となりません。

(1) 給与・賃金・・・・雇用契約に基づく労働の対価であり、「事業」として行う資産の譲渡等の対価に当たらないからです。
(2) 寄附金、祝金、見舞金、補助金等・・・・一般的に対価として支払われるものではないからです。
(3) 無償による試供品や見本品の提供・・・・対価の支払いがないからです。
(4) 保険金や共済金・・・・資産の譲渡等の対価といえないからです。
(5) 株式の配当金やその他の出資分配金・・・・株主や出資者の地位に基づいて支払われるものであるからです。
(6) 資産について廃棄をしたり、盗難や滅失があった場合・・・・資産の譲渡等に当たらないからです。
(7) 心身又は資産について加えられた損害の発生に伴い受ける損害賠償金・・・・対価として支払われるものではないからです。
しかし、損害賠償金でも、例えば次のような場合は対価性がありますので、課税の対象となります。
イ 損害を受けた棚卸資産である製品が加害者に引き渡される場合で、その資産がそのままで使用できる場合や、軽微な修理をすれば使用できる場合
ロ 無体財産権の侵害を受けたために受け取る損害賠償金が権利の使用料に相当する場合
ハ 事務所の明渡しが期限より遅れたために受け取る損害賠償金が賃貸料に相当する場合


NISAは多分「(5) 株式の配当金やその他の出資分配金・・・・株主や出資者の地位に基づいて支払われるものであるからです。」に入ると思いますが、ほかのはどんなものかよくわかりません。具体的な例を挙げるとしたら、どのようなものになるか教えてください。

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

2017/10/2608:20:19

無税を混同しています。
前段は「所得税」の話であり、後段は質問文にもある通り「消費税」の話です。

>NISAは多分「(5) 株式の配当金やその他の出資分配金・・・・株主や出資者の地位に基づいて支払われるものであるからです。」に入ると思いますが・・・
→別にNISAに限らず、一般口座・特定口座全ての取引に係る配当金や出資分配金は「消費税の不課税」です。所得税については源泉徴収でとっとと天引きされてしまいます(NISAのみ非課税)。


その他については、「消費税 非課税」「所得税 非課税」「所得税 対象外」で検索してみましょう。

  • 質問者

    felllicisさん

    2017/10/2807:05:42

    基本に戻ってNISAのことを調べてみたら単に「税金」としか書かれてないサイトばかりで、消費税なのか所得税なのかまったくわからないという事が、わかりました。もう少し細かく調べてから動くようにします。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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質問した人からのコメント

2017/10/28 07:07:06

利益を取ろうと思ったらいろいろな税金がかかるんだなと思いました。一から調べ直します。回答いただきましてありがとうございました。

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