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産経新聞の記事からですが、これはいけんですよ。 我が国は法治国家なので、たと...

akifujiroさん

2017/10/2519:28:58

産経新聞の記事からですが、これはいけんですよ。
我が国は法治国家なので、たとえ公職選挙法が悪法・ザル法であっても、選挙によって選ばれた公職の人が開き直っては「元も子もありません」。

沖縄は公選法特区なんですかね?
それか無法地帯ですか?

『22日に投開票された衆議院選挙で、共産党が全国の選挙区で唯一議席を守った沖縄1区の赤嶺政賢氏(69)が、民放の取材に対して自らの公職選挙法違反行為を認め、開き直る発言をしたことが波紋を呼んでいる。
選挙となれば無法地帯の如く違反がまかり通る等「公選法特区」と呼ばれる沖縄にあって、先の衆議院選挙でわけても赤嶺陣営は“やりたい放題”の様だった。
最早赤嶺氏は「選良」にあたらず。
腰が重い沖縄県警も流石に動かざるを得ないと期待するのだが…。
選挙の時に限らず常日頃から「憲法を守れ」と叫んでいる政党が「法律」を守れないのだから、正に“お笑い共産党”である。

赤嶺氏の問題発言は、テレビ東京系列が22日夜から23日未明にかけて放送した衆院選特番「池上彰の総選挙ライブ」の中で暴露された。

公示前に選挙活動をすることは公選法が禁じる「事前運動」にあたる。

番組では、公示前に赤嶺陣営が街中で当人の名前入りの幟旗を掲げたり、街宣車で赤嶺氏を連呼して支持を呼びかけたりする事前運動の“証拠映像”を流した上で、赤嶺氏に直撃した。

番組スタッフが「事前運動にあたるのではないか」と糾すと、赤嶺氏は臆面もなく、こう答えたのである。

「沖縄では慣例的に、私だけでなく他党の候補もやっている」

つまり選挙違反をやっているのは自分だけではない。他もやっているから問題ないだろう、という言い草だ。
赤嶺氏は「確信犯」なのである。

無論、番組にコメンテーターとして生出演していたタレント達もこの映像を見るや、呆れ果てていた。

「みんなで渡れば怖くないというのか…」(東貴博さん)
「(違反は)沖縄だけいいいんだぁ~」(峰竜太さん)

後日、赤嶺氏の問題発言をネットなどを通じて知った他党の関係者の間で「みんなやっているなんて、我々を共産党と一緒にするな」「車のスピード違反で警察に捕まった時『周りもみんな違反してる』と言えば許してもらえるのか」等と批判が噴出していることは言うまでもない。

現に記者も、赤嶺陣営による事前運動の数々を目撃していた。

衆議院が解散された9月28日以降、公示前だというのに、那覇市内で共産党の街宣車が赤嶺氏の名を連呼して市民等に支持を呼びかける光景は何度も目に入った。
記者が共産党沖縄県委員会に電話をかけて指摘したら、「担当者」なる人物は「違反していない」と言い張る始末だった。

また、那覇市内の選挙事務所の窓ガラスには、志位和夫委員長や小池晃書記局長が公示後に応援弁士として選挙区入りする日程を告知するチラシを外に見えるよう貼り付け、PRしていた。
これも公選法に触れるが、違反の疑いは事前運動に留まらなかった。

公示後も那覇市選挙管理委員会が市内の方々に設置した公営ポスター掲示板の傍らには、応援団たる翁長雄志知事と城間幹子那覇市長に赤嶺氏が囲まれた「3連ポスター」が、施設や道路の管理者に許可を取らず立て掛けられていた。
ポスターの違法掲示である。

記者が赤嶺氏の選挙事務所に電話で抗議したところ、「担当者」は「ポスターを掲示する人が事情をよく知らずにやってしまった」と、公党とは思えぬ無責任な言い訳をしていた。

更に「結局、選挙が終わるまで放置して逃げ切る考えなのか」と問い詰めると、「担当者」は「違反と分かったものから順次撤去する」と約束した。
しかし共産党の違法掲示ポスターが乱立する県都の忌まわしい風景は殆ど変わらなかった。

赤嶺氏が自ら公選法違反を認めたことについて、元共産党員で文筆活動に勤しむ篠原常一郎氏はこう言い放った。

「共産党は元々『悪法も法である』という立場を取って来た。気に入らない法律でも守るということだが、赤嶺氏はこれを否定した。国会議員という立法府の人間として、あるまじき発言だ」

法律を公然と破る赤嶺氏は、国会議員としての資質も資格もないと言わざるを得ないだろう。
記者は、赤嶺氏が自ら議席を“返上”すべき由々しき事態だと考える。
しかし、共産党広報部は記者の取材に対し「赤嶺氏の発言内容は確認していなし、どういう経緯で話したかも分からない。我が党の候補者は公選法に基づき、それぞれの地方の選挙管理委員会の指摘の範囲内で活動している」と回答した。
つまり「問題はない」というが、共産党の見解のようだ。

件のテレビ東京系列の衆議院選挙特番で、メインキャスターの池上氏は「警察庁幹部がこの番組を見ていたら、沖縄県警に対し『(捜査を)ちゃんとやれ』と指示を出すことになるだろう」と話していたが、その言葉を“淡い期待”にしてはならない。』

補足テレビ番組の中とはいえ「容疑者」が「犯行」を“自供”したら、警察がこれを放置するわけにはいかないはずだ。
何もしなければ「正義はどこに?」ということになる。
警視庁関係者は「事前運動は警告に留めるのが慣例で、公選法違反で告発した例はほとんどない」と語る。
真面目に摘発にあたったらキリがないということらしいが、それでは正直者がバカを見るだけだ。
日本はいつから「法治国家」の看板を下ろしたのか。
沖縄県警も多分に漏れず、買収以外は動かざること山の如しの“寛大”な対応を取って来た。
記者は、警察の真摯な取り組みをしっかりと見守りたい。

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shu********さん

2017/10/2519:42:21

身近かな選挙法も守れないのに憲法を守れ、護憲とか笑わせてくれる。

質問した人からのコメント

2017/11/1 18:14:42

回答ありがとうございます!
共産党は護憲ではなく改憲ですけれどね。
というか、今の日本国憲法である日本国憲法草案に帝国議会で、党議拘束を掛けて反対票を投じた唯一の政党ですけれどね。
この事実をもっと広めたいと思っています。

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ips********さん

2017/10/3006:21:59

反日メディアが解体になれば日本の未来は明るくなります。


https://www.youtube.com/watch?v=A0PsgUavums

fla********さん

2017/10/2815:15:02

ご意見分からなくもないですが。
悪いことをやって『認めた』場合は悪く、
『認めない』場合は許される、というのもいかがなものでしょうか。

福井の高木議員も、元は犯罪者とされました。
しかも服役も謝罪もしていない。
本来ならば、両方とも落選してしかるべきと思いますがね。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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jak********さん

2017/10/2709:10:23

いや、共産主義は法治国家ではなく人治国家を目指しているのです。
元々の考え方が違いますから、議論が噛み合わなくなるのは当然です。
まぁ、日本は法治国家ですから、筆者さんの疑問は当然で、共産主義者の主張が今の日本で正しいということにはなりませんが、彼らが抱く国家とはどういうものかという概念の違いを知っておかないと赤嶺氏の言動は理解できません。
わかりやすく言えば、お隣の中国を見ればわかりやすいかと思います。
共産国家である中国は、法律よりも国のトップの考え、指導が上に来ます。
それを考えれば、赤嶺氏が、公職選挙法よりも当選した自分の言い分の方が正しいと思うのは自然です。
また、マルクス論でいけば「共産国家を樹立するためには革命しか方法がない(民主的な手続きで共産国家に移行するのは原理的に不可能である)」と言っている訳ですから、共産国家を目指している日本共産党にとっては「共産国家が最善の形態で、そうなりさえすれば国民が皆幸せになるのだから、それまでの過程で少々不幸なことがあってもそれは仕方がない」という考え方をするので、今回の赤嶺氏の当選を「共産国家樹立の過程を少しでも進めた身内の成果」ととらえ、その過程である選挙違反は不問に帰すのは不思議ではないと考えます。
まとめると、赤嶺氏や共産党の言動を非難するのは、多民族に対し文化や風習を批判するのと同じことで、不毛なことのように思います。

ich********さん

2017/10/2520:28:11

22日の衆院選挙で、共産党が全国の選挙区で唯一議席を守った沖縄1区の赤嶺政賢氏が、民放テレビの取材に対して自らの公職選挙法違反行為を認め、

開き直る発言をしたことが波紋を呼んでいますが国会でもふてぶてしい態度ですが皆様は腹が立ちませんか?

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