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ジアステレオマー誘導体化法による光学異性体の分離法では、光学活性な分子を固定...

vc_********さん

2017/10/2818:22:19

ジアステレオマー誘導体化法による光学異性体の分離法では、光学活性な分子を固定化したキラルカラムが用いられる。


上の記述は正しいですか?間違っていますか?

間違っていた場合、訂正と、簡単で構いませんのでなぜそうなるのかという解説をよろしくお願いします。

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tor********さん

2017/10/2821:09:02

ジアステレオマーに誘導したのなら、すでに光学異性体ではない(ジアステレオマーは立体異性ではあるがエナンチオマーではない)ので、わざわざキラルカラムを使う必要はなく、ふつうのカラムで良い。
もちろん、キラルカラムでも分離はできるだろうが。

質問した人からのコメント

2017/10/30 01:52:59

こちらの質問にも答えてくださりありがとうございました。解説もわかりやすく勉強になりました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

oka********さん

2017/10/2923:16:09

ジアステレオマーに誘導したのなら、もうキラルカラムを使う必要はないし、条件によっては普通のカラムで分離できる。

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