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反対咬合(受け口)を矯正だけでなおせるのですか? 骨格性の人やしゃくれの人は...

yas********さん

2017/10/3004:00:31

反対咬合(受け口)を矯正だけでなおせるのですか?

骨格性の人やしゃくれの人は噛み合わせが合うのですか?

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gak********さん

2017/10/3007:30:57

顎変形症の方が、矯正して、顎切りの手術を受けているみたいです。
インターネットで内容を見てびっくりしたのですが。

矯正する場合は、理論上、歯を並べる治療、噛み合わせの治療が必要でしょう。しかし、噛み合わせの治療を確実にできる歯科医師がいません。

顎変形症の場合も、矯正と、顎切り手術と、噛み合わせの治療が必要でしょう。
ネックになるのがかみ合わせの治療でしょう。

顎関節症に発病しても歯科医師は原因不明とでたらめの説明をして、放置しています。

<<顎関節症は、どのようにして発病するか>>
人間の歯根膜は10μ~60μmの高さを感知する。この程度の早期接触が生じれば、はじめはよけようとするが、早期接触が繰り返されることにより、この刺激が脳に伝達、歯を破壊する睡眠中の噛みしめに発展する。これを除去できない限り、ますます噛みしめが強くなって歯及び顎関節に強い力が加わる。歯根膜炎、知覚過敏、顎の痛み、開口障害等が起こる。
咀嚼筋だけでなく他の骨格筋も異常収縮する。筋肉が硬直して体が動かない、体を動かすだけで痛い。関節にも影響する。
また、頭痛、めまい、動悸、胃腸障害等の自律神経失調や情緒不安定、鬱の精神症状も生じる。
かみ合わせ異常が、原因の顎関節症は、時がたつにつれて症状が悪化する一方です。生命が危険です。

咬合紙で顎関節症の早期接触は感知できない。かみ合わせが破壊されると歯科医師は治せない。
調整は歯根膜が炎症を起こさないよう、きつい高い等の違和感を感じないように調整する必要がある。

歯科医師が説明しないために歯科治療(矯正、抜歯、人工物、不正咬合調整)でかみ合わせを破壊されて多くの方が発病している。当然問診も治療もしない。説明さえすれば絶対に発病しない方まで発病させている。
また埋没親知らず等が原因でかみ合わせが異常になり、顎関節症に発病している方が多い。

他の原因として異常ストレスの食いしばり、脊髄側弯症の重度身体異常、硬いものを食べた、頬杖、管楽器で歯あごに負担がかかった等がある。

結論。あごに負担がかかった場合に顎関節に異常が出る。かみ合わせ異常の顎関節症は特に危険。

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ort********さん

2017/10/3006:49:38

矯正歯科専門の歯科医師です。
骨格性の程度によります。そして噛み合わせは作れてもあくまで歯を移動させるだけで、しゃくれた下顎骨が良くなる訳ではないです。
また無理に歯を倒して歯並びを治しても歯の健康を悪くすることもあります。骨格のズレが大きい時は外科矯正治療が良いです。

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