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サッカーの天才と称された小野伸二以上に、欧州サッカーで成功した岡崎に長友。日...

kan********さん

2017/11/100:39:32

サッカーの天才と称された小野伸二以上に、欧州サッカーで成功した岡崎に長友。日本の指導者達はサッカーに求められる要素を間違えていたのでしょうか?

小野伸二だって決して欧州サッカーで何も成功を収められなかった訳ではありません。 彼は2002年にオランダのフェイエノールトでUEFAカップ(現在のヨーロッパ・リーグ)を制した原動力となっております。CLにも出場しています 彼は5年間、このオランダの強豪チームで主力として君臨されました。

ただその後はステップアップする事無く日本に帰ってきてしまいました。 07年にドイツのボーフムに移籍しますがパッとした活躍は出来ず。 代表でも06年W杯後は1試合くらいしか召集されませんでした。 彼の代表での主力としてプレーした期間はかなり短い気がします。
10代の頃から日本国内では「天才」「神の子」のように称され、18歳で98年W杯に選出。 99年のオリンピック予選で悪質なスライディングで大怪我をして以降、かつてのキレがなくなったらしいですが、それでも技術は高いままでした。 サッカーは足でボールを扱うスポーツなのでその技術が最も高い小野が評価されるのは当然の事です。 才能は中田英寿に中村俊輔以上と言われる程です。


片や、岡崎慎司と長友佑都は小野とはポジションは違いますが決してサッカーの天才と称される程の技術を持つ選手ではありませんでした。 長友に至っては20歳まで大学の応援でスタンドで太鼓を叩いていた選手であり、代表でプレーした遠藤保仁からは二人とも「サッカーセンスは無いに等しい」とまで言っていたようです。 小野と比べたら「日本人が考える」技術力では比較にならないかも知れません。

だが二人とも小野を超える程の評価を欧州サッカー界でも代表でも得た気がします。 前者はブンデス・リーガで2年連続で二桁ゴールを上げ、レスターでも重要な試合での貴重なゴールに献身的なプレーでプレミアのリーグ優勝に貢献しています。 長友はこれといったタイトルはありませんが、あの世界を代表するビッククラブ、インテル・ミラノで6年もサイドバックの欠かせない選手としてプレーしております。 インテルの、特に彼が主にプレーする左サイドバックでの成功者は少なく、過去20年での成功者と言えばロベルト・カルロスとクリスティアン・キブーくらいです。 後はどれ程の実力者でもフィットしなかったり実力不足で早期退団しております。 そのポジションで6年もスタメンを張り続ける長友はもはや日本サッカー界で最も欧州で成功を収めた選手だと言っても過言ではありません。


天才と称された小野以上に成功を収めた「サッカーセンスは無いに等しい」岡崎と長友。


日本人指導者にサッカーファン達は、欧州で通用する技術というものを勘違いしていたのでしょうか?

小野伸二,UEFAカップ,フェイエノールト,長友,小野,欧州サッカー,セリエA

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ant********さん

2017/11/519:51:59

岡崎、長友の前に中田英寿じゃね

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wea********さん

2017/11/323:35:31

岡崎長友はどちらともハードワークするタイプでチームプレーに貢献できます。
サッカーは役割を分業してた時代から11人いるという特性を活かすようになったよう勝利に対して合理的な道に進んでいますが、彼らは求められるものを表現して評価を得ました。

小野のワールドユースでのプレーは本物ですが、プロでのあの評価は妥当です。
ファンマルワイクも言ってましたが、サッカーはサーカスではないです。
興行的に100点のプレーでも、勝つことを目的としたら落第点もあります。
確かに小野にしかできないプレーもあります。
しかし、ピンチの時の適当な守備や運動量の低さはチームにとって穴でしかなく、勝利という目的を考えたら使いづらい選手です。
そして、ポジションを上げて介護されてもシュートやフィジカルなどで劣ります。

ようするにある意味巧さは本物ですが、それ自体が現代サッカーにおいて合理的とはいえなく、他の能力でかなり劣っていました。

以上です。指導者やファンでも勝つことを目的としたサッカーを理解している人なら間違えてはいませんが、無駄テクニックとかオナドリを観て感動しいるレベルの層で小野を過大評価している人は間違っています。

pen********さん

2017/11/305:29:57

あなたは間違っています。小野伸二はド下手です。
岡崎、長友もとても下手です。一番、サッカー・センスがあるのは奥寺康彦です。
まず、これを見て下さい。
https://matome.naver.jp/odai/2150044982163882001

日本人選手でヨーロッパで一番成功を収めたのは断トツで奥寺康彦です。
彼ほど長い間、トップ・レベルで活躍した選手はいません。
長友のいるセリエAは欧州で一番のリーグでなく4番目ぐらい、小野伸二の居たオランダ・リーグは5番とか6番のリーグです。話になりません。
奥寺康彦は欧州で1番のリーグで2位のチームのレギュラーでした。
小野は戦術眼がありません。奥寺康彦にはあります。あなたは技術に固執し過ぎてです。サッカーで重要なのは戦術眼です。

mat********さん

2017/11/123:53:48

育成組織でフィジカルコーチを置いてないところを改善すべきかと。
トップチームにフィジカルコーチがいても育成組織にはいないが日本はほとんどです。フィジカルの部分で一番成長するのは育成世代ですし、そういう時期に専門のフィジカルコーチから正しいフィジカルトレーニングを教わっておけばかなり違うと思いますよ。
まあ日本はいろんな部分でまだ未成熟です

blo********さん

2017/11/112:34:32

ロベルト・カルロスはインテルでサイドハーフやらされたりですぐに退団。成功していないですよ。

まあ小野がいたから今の選手たちがいるのもあるし、小野が持ち合わせないものを岡崎と長友が持っているとも言えますね。

小野が生まれてくるのが10年遅ければ、今流行りの433のインサイドハーフに適していると思いますよ。4231のボランチとしては守備力、インテンシティが不足していますが、当面の遠藤保仁の後継者問題は解消されてたかも。

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nic********さん

2017/11/111:10:14

育成については、
教えられるものと教えられないものがあります。

岡崎や長友がテクニックに優れていないからといって、
誰もが彼らのようにはなれません。
彼らの指導者のもとに、第2第3の彼らが出てきてるわけじゃないように、
テクニック以外の才能や本人の努力等、
育成だけの問題じゃないでしょう。

ただ、小野は育成の問題もあったと思います。
彼の子供時代の殆どは、日本がまだアマチュアだった時代です。

小野や中村、小笠原等々、
当時はクラシカルな10番タイプの選手が乱造されてました。
うまい選手なのですが、悪く言えば「単なるパサー」です。
おそらく当時の指導者のレベルでは、
うまい選手をジーコみたいな感じにしかイメージできなかったんでしょう。

小野はボール扱いの技術なら一級品なものの、
フェイエノールト以上に行けなかったのは、
「トップ下としては攻撃力が足らない・3列目としては守備力が足らない」
という選手だったからじゃないですかね。

小野がプロになってからの世界は、
クラシカルな10番が居場所を失っていく流れになってました。

上述の通り、育成で教えられることは限られてるものの、
同じタイプの選手が乱造された当時の状況を見ると、
やはり指導者の力不足は否めないでしょう。
今みたくネットや海外の試合の国際中継がなく、
情報が限られていた時代なので、仕方ない面もあると思いますが。

長友が大成功を収めてる選手なのに間違いはありません。
ただロベカルがいた頃との比較はフェアじゃないです。
当時のインテルは今のレアルにも匹敵するクラブでしたが、
現在は凋落したセリエAの中堅程度になってますので
(今季どんな成績になるかはわかりませんが)。

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