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消防法 指定可燃物 可燃性液体類の保管方法に関する質問です。 『消防法』9条の...

sak********さん

2017/11/112:02:41

消防法 指定可燃物 可燃性液体類の保管方法に関する質問です。

『消防法』9条の3、および『危険物の規制に関する政令』第1条の12で指定可燃物を定義しています。

この中で可燃性液体類は保管量が2㎥以上になると市町村条例の規制を受けるとされています。
この2㎥の考え方についてお教えください。
例えば、10m四方の倉庫があるとします。
可燃液体類が7㎥あったとします。
これを2㎥未満になるよう倉庫の四隅に分散して保管した場合は市町村条例は適用されないと解釈できるのでしょうか。その解釈の仕方をお教えください。
仮に適用される場合はその理由と根拠(法令等)をお教えください。
よろしくお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

gon********さん

編集あり2017/11/810:00:12

一般的に保管している可燃性危険物が事故などで燃焼災害を起こした場合、他の保管している可燃性危険物に影響が全くないと言い切れる状態での保管であるなら、同一敷地内での保管は特例的に認められることがあるかも知れませんが、通常は同一敷地内での保管は安全確保の観点から規制されるべきものです。

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