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江戸時代についての質問です。 「旗本」と「御家人」の違いをわかりやすく教え...

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ID非公開さん

2017/11/204:54:32

江戸時代についての質問です。

「旗本」と「御家人」の違いをわかりやすく教えていただけないでしょうか?


よろしくお願い致します。

閲覧数:
169
回答数:
5

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ベストアンサーに選ばれた回答

aja********さん

2017/11/205:58:17

将軍と直接の主従関係にある者のうち、
御目見(おめみえ)できる者で、1万石未満を旗本
御目見できない者を御家人
と言います
ちなみに1万石以上は大名です
御目見とは、総登城・年賀など、将軍が参加する儀式に参列することです。直接話せるような近い距離で会えるという意味ではありません

旗本は数百石程度が多く、3,000石以上は大身(たいしん)旗本または旗本寄合と呼ばれます
有名どころでは、剣術指南の柳生、忠臣蔵の吉良、町奉行になった大岡・遠山などがあります

小さいながらも所領がある旗本は「殿様」と呼ばれ、所領はなく俸給だけの御家人は「旦那様」と呼ばれました

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質問した人からのコメント

2017/11/3 09:28:54

ajax_barca_cruyff_1974様へ

どうもありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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shi********さん

2017/11/210:17:19

詳細は他の方が回答してますから大雑把なイメージだけで答えますと。

平社員と役職者の違いみたいなものが近いかと思います。
旗本も御家人も皆同じく徳川家の家臣です。
但しその中でも身分や待遇の違いでの区別です。旗本の方が上なんですね。

nic********さん

2017/11/210:01:33

形式上はお目見えができるか出来ないかの違いです。
お目見えは、成人して初めて幕府に出仕する時に将軍の前で土下座して謁見を受けることです。これにより、大名旗本は正式な家督継承者と幕府から認められたことになり、家督を継ぐことができるようになるのです。
格式でザックリと分けると、旗本は騎乗を許された原理主義的な意味での正真正銘の武士です。それなりの地位に就いたり家格が高ければ官位官職も与えられます。
御家人は徒士と呼ばれる徒歩で参勤参陣するのが原則の原理主義的意味では武士身分から外れてしまう下級武士です。

sp7********さん

2017/11/205:08:49

簡単に言えば、旗本は禄高3000石以上で、お目見え(徳川将軍に直接謁見できる)の地位にあるもののことです。
もっとも1万石以上なら大名と呼ばれてしまいますが。
「寛政重修諸家譜」に登載されている武家の掲載基準と同じです。
各種武鑑も同様の編纂方針によっています。

MCU_3150さん

2017/11/204:56:32

旗本は城に登り将軍に謁見できる者、御家人はそれができない者です。
旗本の方が地位が上という認識でOKです

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