映画、この世界の片隅にの最後の子供は誰の子だったんですか?最後らへんになんかお母さんらしきな人がひどい怪我して子供を引っ張っていたのでその人は誰だったんですか?

映画、この世界の片隅にの最後の子供は誰の子だったんですか?最後らへんになんかお母さんらしきな人がひどい怪我して子供を引っ張っていたのでその人は誰だったんですか?

補足

あと漫画のラストは、ハッピーエンドになりますか?誰か死んだりしますか?

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広島に住んでいた母子ですね。 映画でもラスト近く、相生橋ですずと周作が人さらいの鬼いちゃんと奥さんのワニを見送るシーンのあとすずの失われたまぼろしの右手が描く物語としてこの母子の事が描かれます。 女の子のお父さんは軍人でしたがすでに戦死していて鬼いちゃんの時のように骨壺になって帰ってきています。 母子が食事をしている傍に骨壺が置かれていました。 母子は原爆投下に遭い子供(小説版と映画の絵コンテではヨーコという名前があります)は母親が爆風やそれによって飛ばされてきたガラス片などを一身に受けてくれたお陰でほとんど無傷で生き残ります。 すずもおそらく爆弾と自分の間にいた晴美に命を救われたのだと思います。 母親はしばらくヨーコの手を引いて歩いていましたがやがて力尽きて亡くなってしまいます。 戦災孤児となったヨーコは腐敗してゆく母親のそばにいられなくなって焼け野原となった広島の街をさまよいますが すずが落としたおにぎりが縁で広島に来ていたすずと周作と出会います。 ヨーコは自分の母親と同じように右手を失っていたすずに母親を重ねて懐き すずもヨーコに自分に懐いていた亡くなった義姉の娘、晴美の姿を見ます。 映画ではその時のヨーコと同じようなボロボロの服を着ておばあちゃんの家の屋根裏に潜んでいた子供時代のリンの姿を重ねている演出が施されています。 ヨーコを放っておけなくなったすずと周作はヨーコを呉へと連れて帰り、北条家はヨーコを家族の一員として受け入れます。 >漫画のラストは、ハッピーエンドになりますか?誰か死んだりしますか? 分かりません。 ヨーコは原爆の爆発の直接の被害こそは免れたようですが、広島の地には放射性物質が降り注ぎその残留放射能を大量に浴びている可能性が大きいです。 すずの実家の父や妹のすみも行方不明になった母を捜して広島の街を歩き回った為被爆し父は亡くなりすみも健康を害してしまいました。 ヨーコも今は元気でもいつ放射線による障害がでてもおかしくない状態だと思います。 しかし、取りあえずはあの家族は一緒に戦争の終わった呉の町で暮らしてゆくのでしょう。

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その他の回答(1件)

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私が思うには 最初の方で天井から 座敷わらしが出てきましたよね。 その子かな?と思いました。 お母さんは原爆が投下されて焼けただれてしまい 戦争の悲惨さを表していると 思いました。 ラストは一応家族が皆無事でしたが