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フランス語が健在な理由。スペイン語やロシア語も十分、学術用語に耐えうる言語に...

ite********さん

2017/11/620:53:36

フランス語が健在な理由。スペイン語やロシア語も十分、学術用語に耐えうる言語にも関わらず、なぜフランス語が様々な国際機関で使われているのでしょうか。

話者数や実用範囲で考えても、スペイン語やロシア語の方が多いと思うのですが。

大学でも圧倒的に第二言語として学ばれていますよね。

フランス語が公用語の地位から落ちてから、1世紀以上たちます。なぜフランス語は未だに学ばれているのでしょうか。それだけ語彙や表現が高度なのでしょうか。

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chi********さん

2017/11/1318:31:07

> これだけの実績をもつ言語というのは、
> 英語を置いて他にないのではないかなと思います。

あのね、fetealamerguezさんよーーー。
この文章、全然あなたの論旨に合わないよ。
書きなおした方がいいね。
「 英語は置いて」や
「 英語はさておき」なら、まだ許せるけどね。

くだらない質問投稿ばかりするから、こんな醜悪な
母国語のミスをするのだよ。

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ベストアンサー以外の回答

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2017/11/1313:44:13

言語には色々な側面があって、例えば母国語として話す話者が世界で一番多いのは中国語(13億以上)ですが、それは中国人の人口が多いからで様々な国で話されているわけではありません。

フランス語は英語(80の国、地域、話者数3億3500万人)に次ぐ第二位、29の国、地域で母国語ないし公用語として話されている言語です。1億2000万人がフランス語を主要言語として使用しており、総和者数は2億人以上と言われています。
その中にはスイス、ベルギー、カナダなどの主要国が含まれます。また、北アフリカをはじめとするアフリカではフランス語は英語と同じぐらいに通用する言語です。(ちなみにスペイン語は20ヵ国で話され、話者人口はおよそ4億2000万人。)したがって、フランス語は話者の数的にも、話されている地域的にも非常に国際的な言語と言えます。また、ジュネーブにある国連本部の設置国であるスイスの母国語であり、国連からは英語と並び公用語の一つであるだけでなく、さらに上位の「国連事務局作業言語」と定義されています。その他にもIOC、FIFA、NATO、WTO、OECDなどがフランス語を公用語としています。そういう意味で、フランス語は英語の次に国際的に通用しやすい言語となります。
フランスは長い間ヨーロッパ史の中心的役割を果たした国で、特に17世紀から19世紀の間、外交官の言語として長い間フランス語がつかわれていたという経緯もあります。フランス語は19世紀から20世紀初頭には国際連盟での公用語でした。

これだけの実績をもつ言語というのは、英語を置いて他にないのではないかなと思います。

ooy********さん

2017/11/1009:14:36

近現代の哲学者のほとんどが
フランス人だという事実も
後押ししているように思える。

スペインからの輩出は
オルテガくらいだろうか?
ロシアは思想のない悪徳国家だし。

hyp********さん

2017/11/912:42:42

フランス人が日本人以上に英語含めた外国語を必要としていない事は大きいと思います(つまりフランス語しか話せない人が多く無視出来ない)。話者数の話しをしたら中国語が出て来てしまいますが、国数では歴史的な背景から2番目ですし。
フランスでは数年前にやっと英語の教育方針が改定されたばかりですが、以前はドイツ語を勉強する人も多かったです。

for********さん

2017/11/709:30:09

下の方へ
英語の祖語は印欧祖語だよ。
印欧祖語から分かれたゲルマン語派の言語の一つが英語で、
ロマンス語派の言語の一つがフランス語だよ。
フランス語をどこまで遡っても英語にたどり着くことはないよ。
ノルマンコンクェスト以降に中期フランス語から中期英語に大量の語彙の借用が程度のことだよ。

本題
かつてヨーロッパで最も社会的な地位が高かった言語だし、伝統的に哲学・文学・芸術などの分野で築き上げられた名声はそう簡単に忘れられるものではないですからね。

大学生にはスペイン語もわりと人気なような気がしますけど(主に発音が日本語話者に易しいというクソな理由で)。
ロシア語はもっと学ばれていいと思います。日本語より話者数多いですね。

oce********さん

2017/11/621:35:10

>フランス語が健在な理由。

それは、英語が、ビジネスでも、先端科学でも、世界で先頭を切っているからです。

なので、フランス語は、ナンバー2、として存在しているのです。

英語の祖語のひとつは、フランス語ですね。

スペインは、一応、ヨーロッパの国ですが、ノーベル賞がらみでは、

あまり聞きませんね。

ロシア語は、ギリシャ語由来のアルファベットを使用して、

ヨーロッパ内でも、汎用性は極めて限られます。


>なぜフランス語が様々な国際機関で使われているのでしょうか。

それは、外交には最適の言語だからです。

実情を指摘するにも、実情を変えて表現するにも、実情を別物にするにも、

ピッタリの言語ですね。

日本人の様な、’’これ一筋’’ なんて、アホな単純思考では無く、

2枚舌、3枚舌の、したたかな思考用、の言語ですから。


>それだけ語彙や表現が高度なのでしょうか。

あのね、’’明晰で無いものは、フランス語では無い’’ と誰かが言っています。

心理等の、分析の分野では、フランス語は、ぴったりなんですよ。

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