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洗剤のアタックが おどろきの白さを実現するには 蛍光塗料で実現しているとききま...

ai_tyan_dayo2007さん

2017/11/621:49:33

洗剤のアタックが おどろきの白さを実現するには 蛍光塗料で実現しているとききました

本当でしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2017/11/711:03:56

蛍光塗料ではなく蛍光染料ですね。蛍光増白剤と言われるもの。
服には蛍光塗料(蛍光顔料)が付けてあるものもありますが。

繊維と言うのは天然繊維でも獣毛繊維でも白ければ白いほど高級素材になります。多くは生成りだったりオフホワイトやグレーがかった色。

真っ白でない繊維に蛍光増白剤を乗せる事で白く見えるんです。
蛍光増白剤とは紫外線を吸収すると青白い光を放つため、白く見えるようになるんです。

ブラックライトを使っているパブとか昔ならディスコとか行くと服が青白く光って見えるのは蛍光増白剤。

まぶしい白さと言うのも太陽光など紫外線を浴びると照り返しと言って白く光るように白く見えるため、そんな表現をしてるんだと思います。

蛍光増白剤が載っていない白は太陽光の下でもまぶしい照り返しはないので、単純に体操服のような白に見えますね。

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ベストアンサー以外の回答

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mimiko8956pさん

2017/11/709:16:28

まあ、本当と言えば、本当ですね。白い物は、ただ汚れをきれいに落としさえすれば、自然と真っ白になる、というものではないから、必要に駆られて配合されている訳ですけど。もちろん、汚れを全然落とさずに、蛍光剤だけで白く見せかけているということではありません。蛍光剤はあくまでも、汚れを落とすという基本性能の上に、+αとして加えられている補助機能に過ぎませんが、これが白物に関しては、結構大切な役割を果たしてくれるのです。

蛍光増白剤は、洗濯洗剤に含まれる成分の一種として、特段珍しい物ではありません。配合されている洗剤はアタックに限りませんので、成分表示欄を良く見れば、蛍光剤や蛍光増白剤といった記述が見受けられる製品が、いくつも見つかると思いますよ。逆に、同じアタックのシリーズでも、全部蛍光剤入りではなくて、蛍光剤無配合の洗剤もあります。

そもそも真っ白い繊維製品は、元々蛍光剤を含む”白い染料”で染められています。これが、洗濯を重ねる度に僅かづつ”色落ち”することによって、汚れがきちんと落ちていたとしても、購入当初よりは黄ばみがかった色合いに、段々変化していくものです。白以外の色柄物が、洗濯する度に段々と色が褪せて、元の色よりも白っぽくなったり、黒や紺色などの濃色系が赤茶けたような色合いに変わってくるのと、全く同じ理屈による、どうしても避けられない変化ですね。

ただ、他の色に比べて、白い物が黄ばんでくると、どうしても”汚れが落ちていない”という印象を強く持たれやすいので、他の色と違って、洗濯洗剤に蛍光増白剤を配合することによって、比較的簡単に洗濯時に発生する脱落分の蛍光剤を補って、白物の退色をできるだけ防ぐ措置を取っている洗濯洗剤が、昔から普通に存在しているということです。

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