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どうやって指導したら、メドベデワやザギトワのような演技構成ができるような選手...

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ID非公開さん

2017/11/1017:53:22

どうやって指導したら、メドベデワやザギトワのような演技構成ができるような選手が育つのでしょうか。表現や足さばきも素晴らしいです。

なぜタノジャンプや後半にジャンプを固めたプログラムを日本の選手にはできないのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2017/11/1201:56:12

おそロシア虎の穴?
ロシアの国立ワガノワ・バレエ・アカデミーとかは、入学するのに骨格や筋肉の質からチェックします。果ては家系の特性まで調べます。
そういう、最初から資質の面で選りすぐられた子たちを集めて、さらに英才教育した結果が今なのかも…趣味で好きなら誰でも自由に習える日本とは、ナショナルチームの育成環境が違うんだと思います。
日本人選手もロシアメソッド習いに行けば?という質問したことありましたが、ロシア虎の穴は外国人の受け入れは拒否するそうです。タラソワさんは真央ちゃんですら入れなかったそうな。

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2017/11/1201:04:53

スミマセン、私も興味を持っている所ですので私見ですが
回答させて頂きます。

メドベデワ選手、ザギトワ選手、ツルスカヤ選手を見て
指導方法が確立している様に感じております。

人間の心身の発達を下に、どの年齢までに何を中心に
学ばせるか?という事は鍵盤楽器等ではン十年も前に
研究され多くの指導者にとって認知されている事です。

例えば、
耳の発達時期に多くの曲を聞かせたりリズム感を
養ったり、筋力の発達時期に多くの曲を弾かせる
という事を基礎練習に加えて重きを置くとか
人に対するライバル心や嫉妬心を何歳くらいまでに
乗り越え自分自身との戦いに向けて行くか? etc.

ロシアは国としてもこうした研究が盛んだと
思いますし、エテリコーチ?が特別なのかは
判りませんが、長い間培って来た積み重ねて来た
指導法が成果を上げ始めているのではないでしょうか?

その点、日本の場合指導者毎に特徴があって
統計だったものが無いように感じでおります。
ですので選手によっては、得意な所だけが伸びたり
シニアになってから弱点を克服しようとする事が
顕著で、今からでは遅いのでは?と思う部分もあります。

ともかく幼少期からジュニア時代に徹底して必要な
基礎を学ばせている事が、その後個々の選手に合った
スケートや表現を作り上げたり、幅の広いプログラムを
こなせる様になる基礎になっているように感じます。

長文になってゴメンナサイ。

koc_j_ya5aさん

2017/11/1200:30:09

トゥトベリーゼと濱田の違いでしょう

時に冷酷な姿勢も見せ(リプニツカヤを捨てた)、国から与えられた教育プログラムをきっちり利用できるのがエテリのやり方です

19歳にもなって"おでこコッツン"なんてやってるコーチはロシアにはいません

new_5759さん

2017/11/1119:11:31

あんな演技がいいと思いますか?ただ勝つためだけに育てられた選手なんて。勝てるけど、演技では魅了されない。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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2017/11/1101:30:37

メドベデワ選手17歳。
ザギトワ選手15歳。

共にスピードに乗った流れの演技で
ジャンプの質も高く申し分ないですね。

ですが、二人共女子選手に訪れる体形変化で
今後どうなっていくかは誰にもわかりません。
多くの他の欧米人の女子スケーターが
そうであったように。

しかし、目前の五輪では
今のようにできるでしょうから・・
ミスがない限りは
この二人は表彰台が見えていますね。

メドベデワはまだしも
ザギトワのように、FSで7度のジャンプすべてを
演技後半で実施するシニア女子というのは
はじめて観たように思います。
ザギトワは、コンビネーションのセカンドジャンプに
3Loを入れられる(回転不足なしで)数少ない選手ですので
ここが断然有利です。

通常はFSで3-3、3-3、3-2-2または3-1/2Lo-3のように
3度のコンビネーションを行いますが
ほとんどの選手はセカンドのトリプルには3Tしか跳べないので
自動的に3Tが、「2度実施していい3回転以上のジャンプは2種類まで」の
うちの「ひとつ」になります。
あとはたいてい、基礎点の高い3Lzを2度。
そして3F,3Lo、3S、2A。
この中で3-3や3-2-2、3-1/2Lo-3のコンボの
ファーストジャンプを選んで行い、3-3を2度行わない選手は
2A-3Tの場合がほとんどです。

でも、セカンドに3Loを入れられれば
もう一つのコンボのセカンドに3Tにすることで
基礎点の低い3Tはひとつにできるので
「2度実施しても良い3回転以上のジャンプは2種類まで」を
3Tにする必要がなくなるので
3Lz、3Lz、3F、3F、3S、3Lo、3T、2Aを実施でき
3Lz-3Lo、2A-3T、3F-2T-2Lo、3Lz、3F、3S,2A
のような基礎点の高い構成にできるのです。
(基礎点の低い3Tを2度入れず、基礎点の高い3Lzと3Fを2度ずつ、
3Loをセカンドに跳ぶことでジャンプ枠がひとつ空くので2Aが1つ増える)

3Aなしの構成ではこれが最高のジャンプ構成と言えます。
しかも7つのジャンプ全部演技後半。

これには誰も勝てないでしょう。
そしてすでにPCSは8点台中~後半。
メドベデワさえ脅かされる、そんな存在です。

コストナーは、ジャンプ構成は3Lzなしで
基礎点合計も50点台と低いのですが
加点が大きい。
PCSも常に大きい。
なのでSP,FSを揃えると高得点です。

コストナーの存在自体が、ザギトワのような選手に勝つ
可能性を示している、と言えます。

疲れの出る演技後半でジャンプ全部を構成するなど
もともと回転がぎりぎりになりがちな多くの女子選手にとっては
考えられない構成です。
残念ながらこればかりは、一朝一夕には
日本選手は真似ができないことでしょう。
日本選手どころか世界でも今のところ誰にも。

しかし、コストナーのようにスピードを出し、大きなジャンプを
質良く実施できれば、加点で積み上げることも可能です。

樋口選手も三原選手も、ジャンプ構成ではコストナーより
だいぶ上ですから、あとは加点をもらえるジャンプの
難しい入り方、出方、スピード、ジャンプの高さと幅
そしておっしゃるようなタノなどのさらなる加点を狙える工夫を
もっと積み上げる必要がありますね。

樋口、三原両選手は、シニア2年目にして
試合を見る限り、目に見えて進歩しているかと思いますので
GP2戦、ファイナルと、国際競技会で
どれだけ加点をもらえる演技を見せられるかで
ジャッジの評価を上げていくことに尽きると思います。

ザギトワはまだPCSで68程度で
これは樋口選手とそんなに変わりませんが
技術で差をつけられているので
そこは少しでも追いつかなくてはいけません。
ジャンプ構成には限界があるので
やはり加点を多くもらえる工夫あるのみ、です。

でも、メドは76も出す選手。コストナーも73です。
8点も5点もここで差をつけられては
厳しいものがあります。

同時にPCSも70点台に載せなくてはならず
五輪のメダルに届くには
まだかなりの向上が必要だということですね。

今、世界の女子選手は
打倒メド、ザギトワ防衛、コストナーに近づくために
3人の強みを分析して、「遜色ない印象」を稼ぐために
対策を行っていることでしょう。

当たり前ですが、同じようなことを皆がすればするほど
3人との差は目立たなくなります。

日本選手の健闘を期待したいですね。

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