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ヘリコプターの墜落が続いていますが、なぜ続くんですか?

ノールさん

2017/11/1116:53:52

ヘリコプターの墜落が続いていますが、なぜ続くんですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2017/11/1221:10:43

ヘリコプターは普通の飛行機よりはるかに運用条件が厳しいからです。

普通の飛行機なら、離陸すれば速やかかに安全高度まで上昇し、着陸寸前まで降下しません。離陸直後/着陸寸前は空港直近であり、航空法(制限表面)により障害物の設置が禁止されております。途中経路もその付近で一番高い山よりも高い高度に設定し、山への衝突も避けることができます。
が、ヘリコプターは捜索救助とか荷物のつりさげとかが主要任務なので、空港直近以外でも低空飛行しなければ任務を達成できません。遭難者の捜索とか山の中の送電線修理の資材運搬とかだと、一歩間違えば(視界が悪いときは特に)山に衝突するような山中低空飛行を強いられます。
荷物をつりさげて…だと、バランスを崩しやすい点も大きいです…普通の飛行機なら、過積載とか荷物の積み方が偏っているとかならあり得ても(空港でチェックしてから飛び立つ。チェックを怠ると事故の原因になります)、荷物をつりさげて…なんて飛行はあり得ないです(空港以外の場所で荷物が増減するとなると、チェックし難い)。

視界が良くないとき、普通の飛行機なら、
・自家用機/練習機なら飛行を中止すべし
・定期便は 十分な安全間隔を取って計器飛行方式で飛行する
が、ヘリコプターは、山の天気は変わりやすいと相場が決まっており天候が急に悪くなることも珍しくないが、
・遭難者の救助なら早く助けなければならない…無理をしてしまい易い
・山奥の資材運搬とかでも、仕事の予定が狂ったら大変。急に霧が出て視界が悪くなくなったなんて理由でいきなり「今日は中止/順延」なんてことは(他の関係者の身になれば)益々言い難いのは当たり前。視界が効かない中で無理をすることになり易い
しかも、山中低空飛行なんて飛行には計器飛行方式は対応していない(計器飛行方式は 基本的に 途中寄り道ナシの 正規の飛行場⇒正規の飛行場 しかサポートしていない。しかも、小さい飛行場はサポートしていない)。有視界飛行方式(常時地表を視認し続けるのが建前)での飛行とならざるを得ず、視界が悪くなってくると雲の下低空飛行に追い込まれてしまって山にぶつかったり立木・送電線などを引っ掛けるというような事故に追い込まれやすい。

運用条件の厳しさを考えるとヘリコプターの事故が特に多いとは言えない。

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ベストアンサー以外の回答

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shi********さん

2017/11/1122:17:35

毎日のように自動車事故がありますが、なぜ続くんですか?
事故に関連性はありませんでしょ。

耳にすることが多くなっただけです。

rum********さん

2017/11/1117:23:58

続くのはたまたまだと思いますよ。ただ固定翼がある飛行機のようではなくローターのみが機を支えていますから風や気流の流れに敏感で安定度が落ちることは確かです。

rx1********さん

2017/11/1117:01:02

たまたまでしょ。

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