ここから本文です

井伏鱒二著「山椒魚」について、初出時(昭和4年:1929)の題名は「山椒魚-...

senijoumonさん

2017/11/1913:00:06

井伏鱒二著「山椒魚」について、初出時(昭和4年:1929)の題名は「山椒魚-童話」で、「童話」という副題が付いていました。
著者がこの副題を付けたことに、何か特別な意味・意図があるのでしょうか。

閲覧数:
64
回答数:
1
お礼:
500枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

asarion2さん

2017/11/2411:18:00

推測に過ぎませんが、「幽閉」という題でこの小説を発表したとき
に比べ、表記なども随分平易に直してますね。
「幽閉」はテーマが重いものでしたが、「山椒魚」には救いがある。

おのずと作品にかける思いに違いがあったと思います。
その表れが「童話」という表記では?
皆に読んでもらいたい、というような。

「幽閉」はインテリ向けの匂いがします。

「幽閉」のテーマについては同時期の「うちあはせ」を読むと
明解になります。

  • 質問者

    senijoumonさん

    2017/11/2422:27:11

    ご回答を頂けて感謝です。
    参考になります。
    「うちあはせ」を読んでみます。
    ありがとうございました。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

5文字以上入力してください

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。