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コルトって何度も経営危機に陥ってますが、S&W, SFA, レミントン, ルガーなど他の...

pac********さん

2017/11/1213:44:36

コルトって何度も経営危機に陥ってますが、S&W, SFA, レミントン, ルガーなど他のアメリカの大手銃器メーカーと比べてコルトの製品は品質や性能面ではどうなのでしょうか?

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eps********さん

2017/11/1307:25:16

SFAが1990年代に伸してきたのは
コルトのM1911にファイアリングピンセフティが付いて
カスタムしにくくなったのと
鉄の質が低下したためと伝えられております
まあ仕方がないといいますか
質の問題は今は改善されたようですが
シェアのほうは、保守的なバリエーション展開がたたってか
あまり芳しくないようですね
コルトはM1911の後継拳銃のSSPの開発に失敗して以降
完全な新製品ってコルトオールアメリカンと
ダブルイーグルくらいで
ハンドガンに力を入れているとは言いがたい状態です
コルトは「幸運な買収」によって生き延びている
といわれてますね。
そもそも、M16を大量に米軍に納入することが出来たのも
フェアチャイルドから権利を買ったためですし
米軍に納入している(いた)M4も、カナダの会社を買収して参加において生産していたものです
ただ、救いなのは
新しいリボルバー
コルトコブラなどを開発する余力が残っていることですね
あとM45A1の評判も良い様で
そこらへんは明るい話題ではあります
ひょっとしたら公用から民間市場向けに軸足をちょっとだけ移したかもしれません

まあコルトの歴史は倒産の歴史と言ったら言いすぎですが
サミュエルコルトもパターソンで一回倒産してますしね
S&Wも何回もあちこちに売られて
質も低下してます
80年代までは、リボルバーのフレームは鍛造加工でしたが今は鋳物です
レミントンもいまのサーベラス・キャピタル・マネジメント傘下になるまで
何度も合併と買収を繰り返しています
M1911を出しましたが、これも未経験なのでどうなるかは
先行きは不明です
WW2のころM1911を作っていたタイプライターの会社レミントンランドは
全然関係のない会社ですしね
SFAも一回倒産してラインナップを整理してます
この中で経営が健全なのはスターム・ルガー位じゃないですか
ルガーはルガーでどこか野暮ったいですしね
製法は鋳物ですから仕方がない部分もありますが
その分丈夫なので、トレードオフですね
GP100なんかは結構DAもスムーズで、反動も小さく感じます。
P85がでたときは機構部分、外観ともに、
そのあいまいなデザインにびっくりしましたが
基本的な技術は高いようですね

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sei********さん

2017/11/1214:26:17

時期によって異なるから一概に言えません。

10年前はスペイン生産で酷かったですが。

SFAはサンディングが下手すぎ。
レミントンは熱処理が悪い。
ルガーはそもそも野暮ったい。
S&Wは設計段階で気付かないのか?

つまりは、しょせんはメイドインUSAって事です。

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