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4点差以上の時の盗塁 確か今年からメジャーのマネかなんかで、4点差以上の時の盗...

dai********さん

2008/8/411:07:03

4点差以上の時の盗塁
確か今年からメジャーのマネかなんかで、4点差以上の時の盗塁はカウントされないって聞いたんですが、それっておかしくありません?

間違ってるかもしれませんが、それだと4点差ついたら勝負あり!ってこと?
だったら、コールドゲームにすればいいし、4点差ついてもホームランや打点、犠打等はカウントされるんでしょ?
なんで盗塁だけなんですか?
(私のカン違いで、そんなルールがなかったらスイマセン)

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mam********さん

編集あり2008/8/412:59:51

日本野球規則委員会は、盗塁、犠打に関し、「大きく得点差が開いた場面で、相手が守備行為を示さなければ、それを記録しない。」と決めました。(何点差が大差かの具体的取り決めはない。また野球規則が改正されたわけではない。)
メジャーリーグもそのように運用されているので、それにならったこともあります。

そして、この定めの根拠は、下記の野球規則に基づきます。

10・08
(g)走者が盗塁を企てた場合、これに対して守備側チームがなんらの守備行為を示さず、無関心であるときは、その走者には盗塁を記録しないで、野手選択による進塁と記録する。

10・09
(d)打者がバントをしたとき、一人または数人の走者を進めるためでなく、安打を得るためであったことが明らかであったと記録員が判断したときには、打者には犠牲バントを記録しないで、打数を記録する。

ですが、これらの規則は日本では実質無視されてきました。
今後は、これを厳格に適用させようとなったわけです。

そして、これを適用させるために、「大差がついている場合」という”申し合わせ”が行われたわけです。
大差がついていれば、走者が(リスクを冒して)進塁することはあまり重要ではなく、打者が出塁することが最優先策であり、守備側も打者からアウトを取ることに最大限集中している。という論からです。
(アメリカでは、大差がついているときに盗塁するのは、相手に対して失礼だという理由でタブー視されている。)

ですので、ホームランや打点は今回の議論からは除外されています。

で、これらのことに関しては、下のような色々な意見があります。
○相手が無関心であれば、進塁できるのは当たり前なので、それを記録として評価しないのは正しい。
○相手が無関心であろうとも、進塁したのは事実で少なからず価値はあるので、記録として評価するのが正しい。
○特に点差が開いていれば、相手が進塁に関して無関心であることが多いので、それを考慮するのは正しい。
○特に点差が開いていても、進塁した事実を評価しないのはおかしい。
○この規則を適用させるのには、規則どおり、守備が無関心か否かだけを考慮すべきである。
等々・・・

結局のところ、これは「人の考え方」で定められるしかないので、明確な答えをここで出すことは出来ません。人の考え方は、人それぞれで、誰が正しいかは答えは出せません。

しかしながら、「無関心」であることと「大量点差」が世間に混同されている感はあると思います。

(ちなみに、私もこの取り決めは反対であります。世間の反対意見も多いのが事実ではあります。)

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pik********さん

編集あり2008/8/413:08:11

点差は関係ないですよ!

野球規約の話はわかりずらいと思いますので、簡単にいうと、
「点差に関わらず、守備側が、盗塁を阻止する意思が無い場合、
盗塁とはならず、守備側のミス(野手選択)となる」という事です。

ただ、現実として接戦の場合は、
「盗塁阻止しようとしていなかった」
何て言っても、そんなの誰も信じないですよね。
ですから「ある程度点差が開いた時」に限定されるようです。
4点ではなく、もっと点差が開いた終盤に限られます。

なぜこんなルールがあるのかと言うと、
点差がある場合は、わずか1点を取られないようにするより、打者をアウトにする方が優先されるからですし、
また、盗塁とは単なる走塁ではなく、阻止しようとされながら行うものとされているからです。
ついでに、試合時間短縮も意図としてあるようです。

阻止する意図がないかどうかの判断としては、
・一塁手が1塁ベースから離れて、牽制を捕球する体制が出来ていない。
・盗塁に対して、2塁ベースに守備が入らない。
・走者がいるのに、ワインドアップ(振りかぶって)で投球を行っている。
などです。
捕手が2塁に送球をしないというだけでは当てはまりません。

なかなか難しいルールですし、実際どれ程適用されているかどうかもわかりません。
1年数回あるかないかの事ですから、あまり気にするルールではないと思いますよ。


それと、犠打に関しては、記録云々の前に、
点差が開いた場面で行われる事はまずないですから、適用される事もないでしょう。

med********さん

編集あり2008/8/412:31:35

そんなルールはありません。
もちろん、メジャーリーグでもそんなルールは存在しません。


ただし、盗塁をしたにも関わらず盗塁が記録されないケースは確かにあります。
これは、投手がわざとワインドアップで投げたり、一塁走者が盗塁できる状況にも関わらず一塁手が塁につかなかったり、捕手がアウトにしようというそぶりを全く見せなかったり、さまざまなケースで考えられます。

公認野球規則には「守備側チームがなんらの守備行為を示さず無関心であるとき(10.08g)」となっています。

大量点差があるときには、盗塁を警戒するよりも打者をアウトにする方を最優先するケースが多いので、このようなプレイがしばしば見られます。この場合は「フィールダースチョイスによる進塁」と記録され、盗塁は記録されません。

しかし、このルールはメジャーでは適用されていましたが、日本では規則にありながらも事実上適用されていませんでした。これを真面目に適用するようになっただけの話です。これを、「点差が開いていた場合は盗塁を記録しない」というルールができたと勘違いされたのでしょう。

hew********さん

編集あり2008/8/411:48:51

盗塁だけではありません。
例えば犠打です。この犠打が明らかに自分の生還も狙ったセーフティ(投球モーション前から構えていた場合はいいそうです)だと公式記録員が判断したら、これは犠打ではなく打数を与えるそうです。つまりセーフティ気味にバントして、ランナー進塁、自分はアウトだったら犠打にはならず打数だけがカウントされ、内野ゴロの間の進塁となり、結果打率は下がることになります。
それから点差は「大きく開いた点差」です。つまり明確な規定がありません。

盗塁については「守備側に盗塁阻止の意思があったかどうか」が重要になってくるようです。つまり「大きく点差が開いているから、盗塁阻止の意思は無く、阻止しない」のが明らかであれば盗塁は記録されません。
でも例えば、ランナー1,3塁で1塁ランナーが走った時、2塁への送球間に3塁ランナーが本塁を目指すのを阻止するため投げなかった場合なら、この盗塁はカウントされます。このプレーには「盗塁阻止しない戦術的意思」があります。
また、盗塁されることにより守備側の選手の盗塁記録や盗塁王タイトルが危うくなるから、投げなかった場合も、「盗塁を阻止しようとする意思があった」と判断され盗塁は記録されます。

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