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ある本で流動比率は「教科書などではこの比率は200%以上を保つと良いと書いている...

sakurahappyendさん

2017/11/1307:24:40

ある本で流動比率は「教科書などではこの比率は200%以上を保つと良いと書いているがそれは間違えで理想的には営業循環過程に注目して、(売掛金+在庫<買掛金)の形を目指すべき」と書かれていました。

その理由は
「売掛金と在庫は現金が形を変えた状態のことであり、これらが再び現金になって始めて買掛金の支払いに充てることができる。一方、買掛金は業者から現金の支払いを一定期間猶予してもらっている状態のことなので、現金が在庫と売掛金に形を変えても、仕入代金が猶予されている間は、資金繰りは何ら支障をきたさない。
ところが(売掛金+在庫)が買掛金より多いとその差額だけ運転資金(現金)が足りなくなる。逆に買掛金が売掛金+在庫より多い時は、他人のお金を使って商売をしている状態ということができる。つまり、運転資本(売掛金+在庫-買掛金)はゼロ以下を目指すべきであり、それが、キャッシュフロー経営を目指す会社の基本スタンス。」と書いていました。

個人的には売掛金+在庫>買掛金の方が後から売掛金や在庫を売って現金で回収してそれを買掛金の返済に充てて残った残額は現金とできるので良いと思うのですが。
逆に本書の考えで売掛金+在庫<買掛金は、売掛金や在庫を利用しても最終的に買掛金が残ってしまうのでマズいんじゃないかと思うのですが、本書はなぜ(売掛金+在庫<買掛金)の形が良いと言っているのでしょうか?
上記の理由を読み返しましたが良く理解できませんでした。
よろしくお願いします。

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t22102137さん

2017/11/2005:36:03

流動比率は、昔から銀行比率ともいわれ、銀行が会社の信用状態を見るために利用されていた比率で「2:1の原則」といわれているものです。流動資産を流動負債で除した比率です。その比率が200%以上あれば理想という事で、現実にはその様な企業は殆んど無いのです。その意味のことを言ったのでしょう。

mozabopさん

2017/11/1922:30:23

資金繰りの鉄則は、「回収は可能な限り早く、支払は可能な限り遅く」です。
こうすれば手元資金に余裕が出てくるというのはわかりますね。

回収を可能な限り早くすれば、売掛金残高、在庫残高は少なくなります。
支払いを可能な限り遅くすれば、買掛金残高は多くなります。
これを会計的な用語で定式化すると(売掛金+在庫<買掛金)になります。

2017/11/1308:05:34

在庫・在庫と言っているようですが、なぜ在庫が多いと良くないか分かりますか?
在庫には商品として流通に乗せられる物の他、往々にして売れ残ったり、瑕疵のあるものが多いのです。
死贓品の在庫はできるだけ少なくすべきです。

こうなると、キャッシュフローだなんて悠長なことはいっていられないでしょうに!

買掛金の余った余裕資金で、仕入れをしたり、物を作って売れば良いのです。
資金を余裕化させるために、買掛金の方が大きくなければならないのです。
また、売掛金が多いのも、資金をただで寝かせておくだけです。
これも少ない方が良いのです。

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raito07さん

2017/11/1307:50:01

言ってる人がバカかマヌケかどちらか
それしか理由は思い浮かびません
「個人的には売掛金+在庫>買掛金」
この部分も何の根拠もありません

その
「ある本」
の事は忘れた方がいいですね

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