ここから本文です

安倍総理の森友・家計疑惑についてのていねいな説明はいつ頃行われるのでしょうか ...

maehiro48さん

2017/11/1507:46:04

安倍総理の森友・家計疑惑についてのていねいな説明はいつ頃行われるのでしょうか



https://youtu.be/jIHnWRBLxlE

https://www.youtube.com/watch?v=mOh7_Gm2pkA
https://www.youtube.com/watch?v=xGuxXU4Tlik

https://www.youtube.com/watch?v=3BxjQ5kOurA

https://www.youtube.com/watch?v=NQVvS2mbdPQ


https://www.youtube.com/watch?v=8BguTFQJW3s



https://www.youtube.com/watch?v=bM_vkV6bXi0&t=2153s

https://www.youtube.com/watch?v=NIXisJw4Pw

https://www.youtube.com/watch?v=FujLId4bD3Y

補足アメリカの要求については、
ていねいにすべて実行しているというのに、日本国民に私的に権力を乱用した疑いが強い
森友・加計疑惑の説明はする必要がないと言う事でしょうか

https://www.youtube.com/watch?v=vaD8Vx1u2Rc

閲覧数:
971
回答数:
51

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

ninohukuro17さん

2017/11/1508:14:55

次の国会です。
野党の質問時間減らそうと必死です。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/50件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

hncowob2129さん

2017/11/2118:16:38

「石破4条件」の原案は文科省が作成。
「石破4条件」にしろ、文科省の「告示」にしろ、新規参入は絶対に認めないという「門前払いありき」だ。
こんな対応は絶対に許されない。

加計学園問題の”主犯”は石破茂①
「石破4条件」の存在自体が「総理のご意向」など無かった証拠
石破茂は農水族の族議員であり平成24年には日本獣医師政治連盟から100万円の献金を受け取っている
石破茂自らが離党しなければ党籍剥奪を
2カ月以上追及してきて総理関与の証拠は1つも出ない
前川喜平は嘘つきの「犯罪者」
2017年7月
まずは次の文章を御覧いただきたい。
<昨日,藏内会長とともに石破茂地方創生大臣と2時間にわたり意見交換をする機会を得た.その際,大臣から今回の成長戦略における大学,学部の新設の条件については,大変苦慮したが,練りに練って誰がどのような形でも現実的に参入は困難という文言にした旨お聞きした>
これは、日本獣医師会平成27年度第4回理事会(平成27年9月10日(木)14:00~17:00)の公式な「議事録」の一節である。
発言者は、北村直人日本獣医師政治連盟委員長。
元自民党衆議院議員で、石破茂氏とともに親密な「お友達」である。
石破氏はこのところ、安倍政権が加計学園の獣医学部新設騒動で突如急場に乗り上げる中、マスコミで政権批判を繰り返しているが、理解に苦しむ。
石破氏自身がこの問題では、重要かつ相当悪質な立ち回りを演じていることが明らかだからである。
石破氏はいわゆる農水族の族議員であり、平成24年には日本獣医師政治連盟から100万円の献金を受け取っている。
この議事録当時(平成27年9月10日)、石破氏は安倍内閣地方創生担当大臣だったわけだが、北村氏の発言を見ると、石破氏が、いわば規制緩和を受け持つ担当大臣の1人だったにもかかわらず、「岩盤規制をドリルでこじ開ける」安倍総理の政治意図に真っ向から反して、業界団体の「ご意向」のまま、「岩盤強化」をする側に回っていたー議事録はそうとしか読めない。
これは、石破氏の内閣=国民の負託への背信ではないのか。そしてまた、業界保護のために「行政を歪めた」ことにはならないのか。
何しろ、石破氏の尽力で、獣医学部の新設、新規参入は「誰がどのような形でも現実的に参入は困難」になったというのである。合理性があろうと必要があろうと、新規参入だけは絶対許すまじという業界利権墨守の宣言だ。尋常ではない。
断っておくが、私は無条件な規制緩和には強く反対してきた。いわゆる小泉純一郎=竹中平蔵改革のような意味で、規制改革そのものを是とは全く思わない。いかなる業界であれ、独自の論理と非合理は、その分野の成長や安定と不可分である。一時の改革ありきの風潮で、人間社会が多年蓄積してきた非合理を是正するのは、角を矯めて牛を殺す所業だと考えている。
が一方で、各業界と霞が関間の利権=許認可権構造自体は近代150年続いている。これだけ続けば、規制や慣習の中にその業界の成長や安定を阻害し、社会正義や公正の精神に反する害悪が澱みのように溜まっているのも間違いあるまい。
その意味で、適切に判断された上での規制突破は必要に決まっている。
ところが、石破氏の獣医学部新設阻止は、北村氏の文言を見る限り、適切な判断による規制維持というよりは何が何でも規制墨守ーそのようにしか見えない。目的は、端的に業界の既得権益、利権の保護そのものだったのではないか。
◆練りに練った4条件
実はこの理事会に先立つ平成27年6月30日、いわゆる「石破4条件」が閣議決定されている。これは『「日本再興戦略」改定2015-未来への投資・生産性革命ー』と題された39頁に及ぶ戦略立案に含まれた「獣医師養成系大学・学部の新設に関する検討」と題する一節である。
<①現在の提案主体による既存の獣医師養成でない構想が具体化し、②ライフサ
イエンスなどの獣医師が新たに対応すべき分野における具体的な需要が明らかになり、かつ、③既存の大学・学部では対応が困難な場合には、④近年の獣医師の需要の動向も考慮しつつ、全国的見地から本年度内に検討を行う>
文章内の数字は私が便宜上挿入したものだが、確かに4つの条件が付されている。「大学・学部の新設に関する検討」と題されながら石破氏が「練りに練った」この文言は、なるほど、ああ言ってくればこう反論ができ、様々な角度から参入を拒む口実を作れるようにできている。
そしてこうなったのは、むろん、石破氏が自発的に動いたからではなく、日本獣医師会の働きかけに応じてのことなのは明白だ。
この閣議決定直前、平成27年6月22日の日本獣医師会平成27年度第2回理事会においても、学部新設を巡る生々しい政治的攻防を証拠付ける発言が散見される。まず、同じく北村氏の発言から。
<内閣府が取り組んでいる成長戦略特区については,構造改革特区は文部科学省が窓口であるが,成長戦略特区は内閣府が窓口だとして,今回は静観している.いずれにしても特区設置の際は,文部科学省が担当することになるが,これまでの獣医学教育の改善・充実に関する調査研究協力者会議においても特区にはなじまないという結論である.
内閣府では,4 月末から6月5 日までの間,成長戦略特区の公募をしていたが,愛媛県今治市に新設を望む岡山の学校法人が文部科学大臣にも説明をし,内閣府に申
請したという.藏内会長は麻生財務大臣,下村文部科学大臣へ,担当である石破大臣へは私が折衝を続けている.内閣府では,方針の最終案を公表していないが,藏内会長の強い政治力等により,財務省の担当主計官が文部科学省担当官へ対応のあり方を指摘した.石破大臣は,ライフサイエンスなどは獣医師が新たに対応すべき
分野なのか,その需要があるのか,これら基礎データが示されなければ検討できないとしている.しかし,新設希望側は,5~10 年間の計画でデータを作り上げるこ
とも視野に置きながら,藏内会長は麻生大臣,下村大臣に,私は石破大臣と折衝をし,一つ大きな壁を作っていただいている状況である.まず,既存の獣医師養成でない構想が具体化すること,次にライフサイエンスなどの獣医師が新たに対応す
べき分野における具体的な需要が明らかになること,さらに既存の大学で対応が困難であることの3つの壁をクリアして初めて,獣医師の需要の動向を考慮しつつ,全国的な見地から平成27年度中に検討を行うというスケジュールとなる.内閣府としては平成27年度内に規制緩和を実施し,数字を残したいという思いがあり,文部科学大臣も官邸も同様の意向である.今後も強い政治力により,この3つの壁を突き崩すよう論議が展開されることも想定され,気が抜けない状況である.藏内会長も私も進退をかけるくらいの覚悟を持っている>
◆驚くべき議事録の中身
新設希望側が「データ」を作り上げたら、その時も新たに阻むつもりで「大きな壁を作っていただいている」ーつまり、どんなデータがあり、ニーズがあっても、新規参入は認めないという発言に他ならない。藏内会長とは日本獣医師会の藏内勇夫会長のことだが、その藏内氏からも補足説明があった。
<北村委員長の説明のとおり,きわめて厳しい攻防が連日続いている。そこに北村委員長の努力により,石破大臣等からいくつかの規制がかけられた>
そして、結論ありきの言葉で発言は締め括られる。
<新規参入に対して、われわれが大きく反対を表明すると,政治力を使って獣医師に対する悪い風評を流し,獣医師会を悪者にすることも考える必要がある.そのため大学関係者がしっかりと大学での教育は充足しているので,新設には反対する等を明確に表明するとともに,獣医学関係者が獣医師の需給は十分足りていること,たとえば獣医師が地方公務員を志向しないことは,処遇の問題である等を訴えることが重要である>
以上の発言は、「総理のご意向」などという役人の部署内メモとはわけが違う。日本獣医師会の会長と、日本獣医師政治連盟委員長の発言を記録した正式な議事録なのである。
言われている中身は明らかであろう。
日本獣医師会は、獣医学部の新設に頑強に反対しており、対する政権は内閣府を通じて、獣医学部新設を規制緩和の対象と見做している。そこで日本獣医師会は、石破氏、麻生太郎氏、下村博文氏らに働きかけ、政権の規制緩和方針に抵抗した。
この一連の発言が示しているのは、獣医師のあり方に関する理念の追求や合理性や柔軟性とは無縁の、新設に絶対反対の姿勢を貫く業界団体のボスの姿である。「進退をかける」とか「大きな壁を作っていただいている」などの表現を見れば、加計騒動の本質は、この規制緩和派VS既得権益保全派の政治闘争でしかないことは明らかであろう。
その中で石破氏は、多年緊密だった業界の利益のために働き、便宜を図った。斡旋利得に類する何もないと言えるのか。徹底的に調べて埃が全く出てこない関係だと言えるのか。

日本獣医師会平成27年度第4回理事会議事録
日時:平成27年9月10日(木)14:00~17:00
http://nichiju.lin.gr.jp/mag/06811/a2.pdf

「日本再興戦略」改訂 2015(抜粋)
(平成27年6月30日閣議決定)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kokusentoc/hiroshimaken_imab...

日本獣医師会平成27年度第2回理事会
日時:平成27年6月22 日(月)10:30~12:00
http://nichiju.lin.gr.jp/mag/06808/a3.pdf

goeibk24223さん

2017/11/2118:14:58

「石破4条件」の原案は文科省が作成。
「石破4条件」にしろ、文科省の「告示」にしろ、新規参入は絶対に認めないという「門前払いありき」だ。
こんな対応は絶対に許されない。

加計学園問題の”主犯”は石破茂②
「石破4条件」の存在自体が「総理のご意向」など無かった証拠
石破茂は農水族の族議員であり平成24年には日本獣医師政治連盟から100万円の献金を受け取っている
石破茂自らが離党しなければ党籍剥奪を
2カ月以上追及してきて総理関与の証拠は1つも出ない
前川喜平は嘘つきの「犯罪者」
2017年7月
◆安倍総理が無関与な証拠
論点は2つしかない。
1つは、言うまでもなく、日本獣医師会による参入拒否が妥当なのか、それとも新規増員を主張する側のほうが正しいのかである。
そしてもし、参入拒否が不当であれば、石破氏の政治責任は進退を伴うほど重大だ。なぜなら、当時所管大臣だった石破氏が自らの加計問題への加担を隠しているからこそ、安倍倒閣運動はここまで大きくなったのだからである。
もう1つの問いは、安倍総理大臣がこの新規参入にどこまで関与していたのかである。が、状況証拠から、安倍氏はほぼ確実にこの件には関与していないと私は見る。
もっとも、これも最初に断りから入りたい。率直に言って、仮に総理が強い意向を持っていたとして何が悪いのか。
石破氏を任命したのは安倍氏に過ぎない。だが、安倍氏を総理大臣に選出したのは国会であり、民意である。今回の加計騒動が、無法な報道で安倍スキャンダル化を呈するまで、安倍政権は4年半にわたり、実に支持率50%から65%を維持し続けた。戦後最も国民の信頼を勝ち得てきた内閣だ。
その総理が、仮に業界団体の頑なな既得権益死守に対し、強い姿勢で規制突破を意図したとして何が問題だろうか。
ところが実は、安倍総理自身は総論としての規制突破は主導していても、獣医学部新設に関する政治攻防や石破氏による4条件、「お友達」である加計氏の新規参入を巡る動向の細目などは、詳細には知らなかったに違いないのである。
状況証拠がある。
先ほど来、「石破4条件」が平成27年6月30日に閣議決定されたと書いてきたが、そもそも、もし加計氏という「お友達」に便宜を図るために総理の目がぎらぎら光っていたとすれば、この石破氏による岩盤強化の文言を見逃すはずがないではないか。
加計学園の獣医学部新設のための行政への働きかけは平成19年からで、申請は15回も却下されてきた。総理が「お友達」の事業を個別具体的に応援する気があったなら、後から文科省に「総理のご意向」を無理強いする前に、「石破4条件」に待ったをかけなければ筋が通るまい。
が、もちろん、安倍氏はそんなことはしなかった。
加計氏も総理が友人であることを利用するつもりはなく、総理も事案の細目を知らなかったからだと考える他ないではないか。
◆石破氏の背信行為
そのことをさらに傍証するのは、後記するように、この数カ月、加計騒動で安倍叩きを続けている『週刊文春』の記事である。
<当初は加計問題を楽観視していた安倍首相。(2017年)4月の時点では余裕の表情で、「森友(学園の国有地売却問題)より楽。手続きは問題ない。俺も自信を持っている。もしかしてと思って一度『加計さん隠し事してない?』とつついてみたけど、こんなのパンと説明したら皆すぐ分るよと言っていた」などと語っていた(『週刊文春』2017年6月22日号)>
語るに落ちるとはこのことであろう。
これがもし産経新聞や読売新聞など、安倍氏に近いとされるマスコミから出たなら示し合せの可能性もあるかもしれないが、この安倍氏の発言を出したのは現在、安倍叩きの急先鋒である『週刊文春』である。
実際、2017年4月頃、安倍氏が事態を楽観していたのは事実なのだ。私もその頃に安倍氏と話した時、やはり「加計は大丈夫。多年の友人というだけで何もないんだから」と聞き、「しかし、会ったことさえない籠池氏でこれだけやられたのだから大丈夫かなあ」と感じたのを覚えている。
油断と言えば油断である。が、籠池氏と違い、加計氏とは付き合いがある。総理の名を利用するような友人ではないし、森友の時の近畿財務局の不透明な処理と違って、今回行政側の処理の瑕瑾はないとの報告があって問題化するはずがない、と判断していたのであろう。
2017年4月の段階で安倍氏が全く警戒していなかったことは、『週刊文春』や私のみならず、多くの証人がいる。極端に言えば、安倍氏には「御意向」はおろか、何ら思い当たる所が無かったということである。
すると、どういうことになるか。
この加計問題では「安倍官邸が行政を歪めた」という主張が執拗になされているが、むしろ石破茂氏こそが行政を歪めたのではないのか。
内閣府と文科省との現場担当職員たちの激しい闘争に、内閣府側の所管大臣であるにもかかわらず、文科省側の立場で業界団体への口利きとして干渉した。それも、閣議決定文書において、安倍総理の大方針に反する文言を、潜り込ませて岩盤を強化した。
これこそは、行政の現場の議論や駆け引き、闘争を、大物政治家の立場を利用して歪めたことにならないか。しかも閣僚としては、部下の良識を信じ切っていた安倍総理への背信行為ではないか。
◆メディアの放火
ところが、この獣医学部新設を巡る役所間の闘争と石破氏や業界が暗躍しての政治闘争が、本来その実態を与り知らなかった安倍総理を焦点とした安倍叩きのストーリーに置き換えられて数カ月経過しているのは、周知の通りである。
いわく、安倍晋三氏と加計学園園長の加計孝太郎氏は古くからの「お友達」である。安倍ー加計の「お友達」の輪は、萩生田光一官房副長官や下村博文元文科大臣のような安倍側近にも広がる。そして、加計氏の人品が云々、金儲けが云々、下村氏への献金が云々・・・。
安倍氏は政権ぐるみで、「お友達」への便宜のために文科省に不当な圧力をかけて獣医学部新設のために「行政を歪めた」ー多くの国民は、連日連夜の報道で、漫然とこうしたストーリーを頭に叩き込まれているに違いない。
が、驚くべきことに、2カ月以上追及してきて、証拠は1つも出ないのである。
「深まる疑惑、逃げる政権」とか、「政府、苦しい説明」とか、「安倍首相、強弁」などという印象操作だけが無限に続く。
「お友達」の人脈地図が一方にあり、もう一方には文科省の内部メモと前文科事務次官・前川喜平氏の「証言」だけがある。
繋ぐ証拠は1つもない。
完全な魔女狩り裁判であり、国民への洗脳である。

fowign124855さん

2017/11/2118:13:10

「石破4条件」の原案は文科省が作成。
「石破4条件」にしろ、文科省の「告示」にしろ、新規参入は絶対に認めないという「門前払いありき」だ。
こんな対応は絶対に許されない。

加計学園問題の”主犯”は石破茂③
「石破4条件」の存在自体が「総理のご意向」など無かった証拠
石破茂は農水族の族議員であり平成24年には日本獣医師政治連盟から100万円の献金を受け取っている
石破茂自らが離党しなければ党籍剥奪を
2カ月以上追及してきて総理関与の証拠は1つも出ない
前川喜平は嘘つきの「犯罪者」
2017年7月
◆無視される不都合な真実
そもそも、「総理のご意向」などの文言は、行政文書という厳めしい名称に反し、部内のメモに出ていたに過ぎない。局長など、責任者の裁可を得た文章でも何でもない。
そのような内部のメモに、「総理のご意向」や「萩生田光一副長官御発言」とか「官邸の強い意志」と書かれているのが外部に出るたびに、メモに登場した側に責任や説明が要求され始めたら、国政以前にどんな組織でも、運営も機能も崩壊する。
例えば、トヨタで末端の社員が数人で「社長のご意向」と書いたメモを作った。正式な議事でも裁可でもないそんなメモを巡って、株主総会で社長を糾弾するなどということがあり得るのか。こんなバカげたメモで国政不信を作り出した左派系マスコミ、左派系野党関係者は全員切腹ものだと私は思う。
「火のない所に煙は立たない」という俚諺がある。如何にも正直が身上の日本らしい俚諺だ。
が、火のない所にもいくらでも煙は立つのである。放火すればいいからだ。放火をして火事だと騒げばいいのである。「放火の自由」を認めてしまえば、いくらでも火のない所から煙は出せる。
そして、今や日本では権威あるはずの大手左派系メディアこそが、言論の自由と放火の自由を取り違えている。この数カ月の森友・加計騒動は、もうそう断じる他ない所まで来ているのではないか。
大手左派系メディアの問題点、その第1は、全ての記事から本稿の最初に示した権力闘争の構図が完全に抜け落ちていることだ。業界・族議員・文科省VS内閣府・官邸という図式が隠蔽され、記事や文言の全てが安倍総理と加計氏の個人的な「お友達」関係の「怪しさ」に収斂されている。真相を隠蔽しての印象の捏造である。
第2に、一貫して「現状では獣医は要らないのに、安倍官邸の圧力で不要な獣医学部を新設しようとしている」という筋書きに従っているが、これは虚偽である。
<犬猫牛豚をはじめ国内の動物の数は年々減っており、獣医師の供給が不足している実態がないと言います。そんな状況で新たな獣医学部を新設すればどうなるのでしょうか。私学でも勿論助成金が出ます。その原資は国民の税金です。さして必要でない獣医学部を新設し、税金を無駄遣いするようなことがあっては国民の皆様に説明がつきません。ですから一義的には農水省が獣医師がもっと必要だというデータを示す事が必要です(月刊『文藝春秋』2017年7月号「前川喜平前文科事務次官手記 わが告発は役人の矜持だ」97ページ)>
多くの左派系メディアは、基本的にこの論理を前提としている。
が、本当に獣医は足りており、獣医学部は必要ないのか。半世紀以上も獣医学部新設がないのは、何か異様な力が働いていて、必要ないことにさせられているのではないか。
そもそも前川氏が、「獣医師の供給が不足している実態がないと言います」と伝聞で事柄を主張しているのが怪しいではないか。前川氏は、学部新設の是非を判断すべき文科省の最高責任者だった人である。
最も肝心な論点である「獣医師の供給」の過不足ーしかも政権を揺るがす大スキャンダルを仕掛けている側が、この問題を10行程度の伝聞で済ませ、深堀りを全くしていないのは何故なのか。
◆説得力ある加戸氏の発言
2017年7月10日の国会閉会中審査会における青山繁晴議員と加戸守行・前愛媛県知事(元文科事務次官)の質疑を見れば、前川氏の主張が極めて一方的であることが分かるだろう。
加戸氏は言う。
<愛媛県知事時代に一番苦労したのが鳥インフルエンザ、口蹄疫の四国への上陸阻止、あるいはBSEの日本への波及の阻止、言うなれば四国という小さな島ではありますけれど、こういった感染症対策として一番防御が可能な地域という意識もございましたし、そしてアメリカがこの問題で狂牛病の体験を受けて、先端きって国策として、これからはライフサイエンスと感染症対策をベースとした獣医学の教育の充実ということで、大幅な獣医学部の入学者の増加、そして3つの獣医科大学の新設という形で懸命に取り組んでいる姿を横で見ながら、何と日本は関心を持って頂けない国なんだと(思っていました)>
説得力のある議論である。前川氏は反論できるのか。
獣医学部の定員数には、東西での極端な偏差がある。加戸氏の証言によれば、入学定員の8割が東日本に偏り、西日本には2割の入学定員しかなく、四国は実際に獣医師が確保できていないという状況が続いている。
このことは、日本獣医師会でさえ認識している。
<近年、公務員獣医師職や産業動物獣医師職が不足すると言われる中、獣医師の職域や地域偏在を解決する上からも、女性獣医師が継続的に就業できる職場環境の整備を支援し、就業率の向上とキャリアアップを図ることは、獣医療提供体制の整備を促進する上で必要であります>
<現在、獣医師就業状況で大きな問題となっているのは、職域偏在と地域偏在の存在であり、これらを解決するには公務員獣医師の処遇改善が不可欠であります>
(平成26年2月20日「春夏秋冬」・日本獣医師会HPより)
http://nichiju.lin.gr.jp/test/html/aisatsu/shunkashuutou/log07.html
蔵内会長のエッセー「春夏秋冬」の一節だ。加戸氏や青山氏の議会証言と対比するに、日本獣医師会は事態を認識していながら、公務員待遇の改善や女性の活用など、長年実現していない方法ばかり唱え、現状改善の最善の方法と思われる獣医学部新設を回避してきた様が透かして見える。

encoth21493さん

2017/11/2118:11:20

「石破4条件」の原案は文科省が作成。
「石破4条件」にしろ、文科省の「告示」にしろ、新規参入は絶対に認めないという「門前払いありき」だ。
こんな対応は絶対に許されない。

加計学園問題の”主犯”は石破茂④
「石破4条件」の存在自体が「総理のご意向」など無かった証拠
石破茂は農水族の族議員であり平成24年には日本獣医師政治連盟から100万円の献金を受け取っている
石破茂自らが離党しなければ党籍剥奪を
2カ月以上追及してきて総理関与の証拠は1つも出ない
前川喜平は嘘つきの「犯罪者」
2017年7月
◆前川証言は「嘘」ばかり
それにしても、いかに安倍叩きのためとは言え、左派系メディアが揃って前川氏をヒーロー扱いしようとしている珍妙さは何と評すればいいのだろう。
極め付けは前川氏自身の手記中、天下りの引責辞任の場面である。
<年明けの今年(2017年)5日に松野大臣に引責辞任を申し出たところ、「次官が辞める事はないじゃないか」と一度は慰留されましたが、決心は変わりませんでした。「そういうわけには行きません、官邸にも報告に行って参ります」と申し上げて、杉田副長官に辞任の意を報告し、「それは役人の美学だよな、こういう時に腹を切るのが次官ってもんだ」と即ご了承頂きました>
私は思わず噴き出した。
何が「美学」であるものか。
前川氏は、自ら国家公務員法違反の天下りに多年にわたって構造的に関与していた実行犯なのである。
ところがこの手記では、前川氏は事態が発覚しかけた報告を部下から受けた時のことをこう書いている。
<私は、すぐにすべてを正直に説明しなければいけない、と言いました。事態がこうなるまで気付かず、監督が行き届いていなかった点も含めて、私に大いに責任があります>
何が「監督が行き届いていなかった」だろう。
文科省内の調査班による「文部科学省における再就職等問題に係る調査報告」(平成29年3月30日)
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afie...
を見れば、前川氏は監督責任を問われているのではない。
前川氏自身が、国家公務員法に違反する再就職斡旋の窓口だった上、調査報告は、それらの事案における前川氏の証言を再三「嘘」だと見做して、前川氏を「黒」と判定しているのである。「すべてを正直に説明しなければいけない」が聞いて呆れる。
私が卒読した限り、前川氏が関与していた事案は同報告中、事案6、事案17、事案27、事案29、事案30の合計5事案である。
「再就職斡旋の構造的解明」という記述によれば、
<・Ⅳ(6)で認定されたとおり、嶋貫氏の再就職あっせんが継続できるよう、前川喜平官房長、伯井美徳人事課長は、それぞれ自ら有限会社国大協サービスへの要請を行う等の調整に動いていた>
<・Ⅲ(30)、参考資料7(27)で認定されたとおり、前川文部科学審議官は、職員OBに退任の意向確認を行ったり、現職職員に再就職先の提示を行ったりする等、自らが再就職あっせんに関与していた>
これは監督責任ではない。前川氏は自ら「調整に動き」「自らが再就職あっせんに関与していた」と認定されている。
このうち事案6は、前川氏が文部科学省OBである有限会社国大協サービス役員某氏に「再就職あっせんを行わないか」と打診した上、今回の違法斡旋の中心人物である嶋貫和男氏を有限会社国大協サービスに受け入れるよう打診した記述が見られる。
この件について報告書は、「前川官房長は覚えはないと発言している」が、諸々の経緯を勘案すると、「前川官房長は,単に再就職あっせんを行うことを求めただけでなく,嶋貫氏の受入れも求めたと認めるのが自然である」と前川氏の証言を「嘘」と見做し、「法第106条の2第1項に規定する『地位に就かせることを目的として』『役職員であつた者を…地位に就かせることを要求し,若しくは依頼』したものと考えられる」と、違法認定をしているのである。
◆前川氏は嘘つきの「犯罪者」
事案29の「慶應義塾大学への再就職斡旋」でも、前川氏は証言の信憑性に疑義を突き付けられた上、「前川文部科学審議官(略)の行為は、法第106条の2第1項に規定する『地位に就かせることを目的として』『役職員であつた者に関する情報を提供した』ものと考えられる」とされている。
報告書が描く前川氏像をえげつなく表現すれば、前川氏は嘘つきで犯罪者なのだ。
先に引用した『文藝春秋』記載の前川氏の証言さえも、「嘘」である可能性が高い。
関係者複数に取材したところ、前川氏は2017年3月5日には松野文科大臣に辞表を提出しようとしたのではなく、2017年3月の定年退職を2017年6月国会会期末まで延期する次官人事慣行を打診していたというのである。それを聞いた杉田官房副長官が翌日2017年3月6日、「次官自身が天下りに関与しているのに辞職しないのはあり得ないのではないか」と引導を渡したーこれが真相だという。いずれにせよ、ヒーローからは程遠い人物という他はない。

dobceuk02175さん

2017/11/2118:09:27

「石破4条件」の原案は文科省が作成。
「石破4条件」にしろ、文科省の「告示」にしろ、新規参入は絶対に認めないという「門前払いありき」だ。
こんな対応は絶対に許されない。

加計学園問題の”主犯”は石破茂⑤
「石破4条件」の存在自体が「総理のご意向」など無かった証拠
石破茂は農水族の族議員であり平成24年には日本獣医師政治連盟から100万円の献金を受け取っている
石破茂自らが離党しなければ党籍剥奪を
2カ月以上追及してきて総理関与の証拠は1つも出ない
前川喜平は嘘つきの「犯罪者」
2017年7月
◆石破氏の党籍剥奪を
さて、冒頭、問題発言を紹介した北村直人・日本獣医師政治連盟委員長は、最近の週刊誌インタビューで、自分が石破茂氏と共謀して作り上げた「石破4条件」について、次のような驚くべき発言をしている。
<「今治市が繰り返し特区申請を出していた15年当時、国家戦略特区担当大臣は石破(茂・前地方創生相)氏でしたが、彼は『(特区認定のための)条件に照らすと、新設はちょっと認められないな』と言っていたし、私も『これでは天の声でも降って来ない限り、無理だろう』と考えていました。
それが昨年、担当大臣が安倍総理に近い山本幸三氏に替わった途端に、加計学園だけに獣医学部新設が認められる流れができた。安倍総理の強い影響力が働いているとしか考えられません」(『週刊現代』2017年6月6日号)
白々しいという他はないが、次のような最近の石破氏の発言を見ると、どうやら2人して安倍総理を嵌めようと示し合せているとしか見えないのは私の思い過ごしだろうか。
2017年6月26日収録のイシバチャンネル(76弾)で、石破氏は「石破4条件」について、第1の条件としては「例えば感染症対策とか生物化学兵器対策とか」「新しいニーズにこたえるもの」として、「アメリカとかイギリスでは獣医の軍人がいる。軍馬だけでなく、生物化学兵器に対処するには獣医軍人がいる」。閣議決定した4条件がある以上は、こうした「新しいニーズに対応するだけの教授陣、施設」が必要で、「東大農学部獣医学科や北海道大学農学部獣医学科でもできないことができるのが条件だ」などと具体的な条件を極度に吊り上げ、まるでそれが「石破4条件」に最初から含意されていたかのように語っている。
まさに石破氏自身が、「練りに練って誰がどのような形でも現実的に参入は困難という文言にした」成果を自ら存分に味わっているわけなのであろう。
石破氏は安倍内閣の地方創生大臣の時に、政権の方針に相反する業界の意向を閣議決定に潜り込ませて総理を裏切ったのみならず、今、加計騒動による安倍氏の窮地がいわれないものであることを誰よりもよく知りながら、左派系メディアによる大々的な倒閣運動に便乗していることになるのだ。
総理総裁候補とは思えない器量の矮小・卑劣に呆れざるを得ない。自民党は、この悪質な政治家から党籍を剥奪すべきである。
いや、石破氏自身が自らの背信行為を恥じ、処分前に進退を決すべきではないか。
こうした時に義の側に立てない人間に居場所はない、それが日本という国の気風だーそれは、日本が日本であるうちは決して変わらぬ原則だと私は信じている。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

5文字以上入力してください

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo!知恵袋カテゴリ

一覧を見る

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。