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エアコンの室内配管につく水滴の原因と対応をお教えください。

nat********さん

2008/8/509:59:08

エアコンの室内配管につく水滴の原因と対応をお教えください。

引越しでエアコンも移動し、工事の方に取り付けしていただきました。
配管の取替えと冷媒ガスの充填はその際にしていただいています。

その後1ヶ月ほど使用しているうちに、室内の配管(テープで巻いてあります)に水滴が浮かぶのに気がつきました。
継手か何かのナットの部分?から水滴がつき始め、管にそって水滴が広がり始めます。
配管に触ると冷たい箇所があり、そこに沿って水滴がついていきます。

取り付け業者に点検と修理を依頼したところ、単にテープを巻いて補修します、と言われました。
修理はこれからなのですが、断熱材みたいなものを入れてテープを巻かないと、また同じようなことになるのでは?と素人考えでは思ってしまうのですが・・。
通常は室内配管に水滴がつく場合、どう対応されるものなのでしょうか。
また、そもそもの原因は何が考えられるのでしょうか。
専門家の方のご意見いただけたらありがたいです。よろしくお願いいたします。

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ana********さん

2008/8/510:32:45

まず原因ですが、冷房時の配管は5~10℃程に冷えていますので、そのままでは表面に水滴が付いてしまいます(結露)。
それを防ぐために専用の断熱材を巻き更にテープで仕上げるのですが、断熱材の不足や隙間等があるとその部分が結露しますし、テープで仕上げる際に強く巻き過ぎて保温材を潰してしまっても防露効果が落ちて結露します。
同じく排水管の保温施工が悪くても同じ状態になります(冷房時の排水はかなり低温ですから)。
稀に、ガス不足でも不足の状態にもよりますが、配管が凍ってしまい、通常の保温では効果が無く、結露する場合もありますが、この場合にはエアコンの効きがかなり悪くまります。

補修の方法としては、結露している周辺のテープを外し、保温材の状態を確認し、何が原因かを確認したうえで新しい保温材を再充填し、慎重にテープで仕上げます。
業者がもし現状の上にテープを巻いて済まそうとしているなら問題かもしれませんね、ただ保温効果のあるテープもありますので、実際の施工を見てみないと何とも言えません。

ただ、補修後は窓を開けた状態で(部屋の湿度と温度を上げて結露の条件を最大限にします)試運転を最低の設定温度で15~20分はした方がいいでしょう。

引っ越し業者関係という事ですが、・・・・ですね(あまりはっきりとは言えませんのでご理解下さい)。
もし僕が当事者であればの話ですが、クレームはハウスメーカーにした方がいいように思います。

質問した人からのコメント

2008/8/5 16:11:28

降参 他の質問とあわせてこちらもご丁寧に、とても判りやすいご回答ありがとうございます。
>引っ越し業者関係という事ですが、・・・・ですね
何となくわかります・・
アドバイスを参考に、じっくり施工時の対応を見ながら聞いてみます。
とりあえずクレームを引っ越し業者に入れましたが(どうでしょうかね..)ハウスメーカーへのクレームもしようと思っています。
どうしたものか、困っていたので本当に助かります。ありがとうございます。

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