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「3日の御鶏合」の中の、

sayamentalさん

2017/11/1911:31:25

「3日の御鶏合」の中の、

(宮内卿典侍殿は「為教中将が播磨といふ鶏を出さん。」などぞありし。)
という文を自分なりに現代語訳したら
(宮内卿典侍殿は「為教中将が播磨という鶏を出すだろう。」と言った。)
となりました。

ところが、答えには、
(宮内卿典侍殿は「為教中将の播磨という鶏を出すつもりだ。」と言っているなどとうわさが立った。)
と書いてありました。なぜこうなるのかが分かりません。。。
そこで私に、この文を訳す上での重要なことを教えてください!

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ベストアンサーに選ばれた回答

upayyy123bさん

2017/11/2504:20:37

典侍・・・内侍司(職員は全員女性)の次官(もちろん女性)
為教中将・・・京極為教(もちろん男性)

どのような状況においての宮内卿典侍殿の会話文なのか。

格助詞「が」・・・主格(~が) or 連体修飾格(~の)・・・どちらを選択するべきか。
助動詞「ん」・・・推量 or 意志・・・どちらがbetterなのか。
副助詞「など」・・・引用句を受けて、その内容がおおよそであることを表す。
助動詞「き」・・・過去の直接体験や確実に存在した事実を表す。

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