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針対平板電極(間隔1cm)で針側にパルス電圧(矩形波交流にバイアスを掛けて+6kv...

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ID非公開さん

2017/11/2121:52:17

針対平板電極(間隔1cm)で針側にパルス電圧(矩形波交流にバイアスを掛けて+6kvから+11kv程度を繰り返す)を印加した場合のアース側に流れる電流から電力を測定したいのです。vqリサージュ法

で直列にコンデンサを繋いでリサージュ図形から電力を算出しようと考えているのですが可能でしょうか?絶縁破壊しない程度の電圧で実験するつもりなのですが、危険性などあれば教えていただきたいです。

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nura-rihyonさん

2017/11/2518:11:29

「絶縁破壊しない程度の電圧」とはどの程度でしょうか?
(部分放電はするけど、閃絡はしない、程度の電圧、でしょうか
そうだとして)

vqの図形から、1サイクル当たりのエネルギーを求めて、それと周波数から、放電で消費するエネルギーの算出は可能だと思います

電圧測定は相応の分圧器を使われるでしょうから、高圧回路の取り回しに気をつければ、通常の高圧の取り扱いと同程度の危険性かなと
気になるのは、qを測定するコンデンサからの線
通常は低い電圧で済んでいますが、閃絡がおきると、一気に高電圧になるかなと
そこの対応をどうするか、は要注意かなと
(パルス電源の出力に電流制限抵抗を入れて、閃絡電流を抑えると同時に、
閃絡時にコンデンサの電圧がどこまで上がるかを評価して、それに耐える測定系にする、といった注意が必要かも)

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