動物園の動物って日本の気候で生きていられるのは何故なんでしょうか?

動物園の動物って日本の気候で生きていられるのは何故なんでしょうか?

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◯動物園の動物って日本の気候で生きていられるのは何故なんでしょうか? ●例えば、夏場のホッキョクグマやオウサマペンギンなどは、閉園後はエアコンが利いた部屋に入れています。 開園中は、水の入ったプールを準備しています。 時には、早めにエアコンの利いた部屋に入れたり、エサが入った氷の塊を与えるなどの工夫をしています。 温熱帯の動物の冬場の過ごさせ方ですが、ゾウの場合には早めに寝室に誘導する程度で、余り気を使ってはいないと思います。 ゴリラは、放飼場とエアコンの利いた寝室の間を自由に行き来しています。 ライオンやトラは、ほったらかしにしているようです。 小動物の場合には、小獣館や夜の森などもともとエアコンの利いた室内で飼育展示しています。 それと、最近は日本生まれの展示動物が多く、日本の環境に慣れてしまっている動物も多いというのは、飼育員さんの話しです。 今は、動物園でも展示動物を入手するのは困難だそうです。 ですから、動物を大切にする心は、誰にも負けないほど持っているとのことです。 以上は、上野動物園で実際に見たことや、複数の飼育員さんから聞いたことを元にしています。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

なるほど あざす

お礼日時:2017/11/22 19:47

その他の回答(2件)

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徐々に気候に合わせた体にしていくのでしょう。

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その種の適応範囲としか回答できません。 もちろん、日本の夏や冬に耐えられない動物は、冷房室や暖房室に入れられます。 ご参考になれば幸いです。