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原価計算での期末仕掛品について 会計基準上では後入先出法は適用できませんが ...

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ID非公開さん

2017/11/3023:00:07

原価計算での期末仕掛品について

会計基準上では後入先出法は適用できませんが
何故仕掛品は後入先出法が認められているんですか?

また、何故会計基準の適用範囲に仕掛品は含まれないん

ですか?

どなたか教えてください

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uzg********さん

2017/12/300:41:49

会計上は、仕掛品も含めて後入先出法が廃止されています。仕掛品も対象です(棚卸資産会計基準3項)。

簿記で原価計算を学習なさっていますでしょうか。原価計算基準には歴史的に古い基準であることから後入先出法が採用されており、それに沿うかたちで今でも学習簿記の原価計算では後入先出法が出てきます。

ただ、棚卸資産会計基準は原価計算基準に優先して適用されるため(基準2項)、原価計算でも世の中に開示される決算書では後入先出法を採用できません。

ご参考に、社内で用いる管理会計なら採用できます。なおこれは、原価計算に限りません。また、「会計上」というときは、管理会計を含まないのが通常です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%8C%E5%85%A5%E5%85%88%E5%87%BA%...

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2017/12/106:18:36

販売と製造の違いからです。販売の場合には、先に仕入れた古い商品を在庫にして、後から仕入れた新しい商品を先に販売するような販売はしないものです。分かり易い商品に牛乳パックがあります。(開封前)賞味期限が11月30になっているものを在庫にして、賞味期限が12月5日のものを店頭に並べるような事はしないのです。製造の場合は材料ですから、購入時期が安い時の場合には製品の市場価格が下落している場合には有利になるからです。しかし、実際には材料には購入時期を現す日付は付いていませんから、理論上だけの事になるのですが。

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