ここから本文です

塩酸プソイドエフェドリン配合の市販薬について質問です。 作用として『血管収...

cop********さん

2017/11/2601:49:01

塩酸プソイドエフェドリン配合の市販薬について質問です。

作用として『血管収縮作用を持ち、腫れた鼻粘膜を収縮させることで鼻づまりに効きます。

』とありますが、連用が可能な二世代抗ヒスタミン剤とは違い、どれくらい連用してはいけないのでしょうか。

また、慢性鼻炎で医師から処方される薬には血管収縮作用のあるものはありません。
これは何故でしょうか。
あまり服用しないほうが良いのでしょうか。

逆に医師から処方される薬にもあるのですが、滅多に処方されないだけなのでしょうか。

閲覧数:
432
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

ztd********さん

2017/11/2719:57:42

アレルギー性鼻炎の患者です。

> 塩酸プソイドエフェドリン配合の市販薬

それが、ベンザ鼻炎薬αだと仮定して、回答します。

> どれくらい連用してはいけないのでしょうか。

4.5~6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること(添付文書より引用)

とありますので、5~6日だと思ってください。

> 慢性鼻炎で医師から処方される薬には血管収縮作用のあるものはありません。

あります。
コールタイジン点鼻液が、それです。

コールタイジンは、血管収縮剤とステロイドの、混合薬です。

> あまり服用しないほうが良いのでしょうか。

質問文にもあるように、血管収縮剤は、鼻詰まりに効果があるとして、
処方される場合もありますが、それは、よほど、重症の場合だけです。

連用することで、かえって、鼻詰まりを悪化させる場合もあるからです。

もう一つの理由は、血管収縮剤を必要としない場合も多い、
ということがあります。

ロイコトリエン拮抗薬という薬があり、
本来は、気管支喘息の薬なのですが、
その副産物として、鼻詰まりに効果があることが、判明しました。

そのため、添付文書の[効果・効能]にも、
アレルギー性鼻炎が、明記されることになっています。

ですので、多くの場合には、
ロイコトリエン拮抗薬を処方するケースが多いのです。

もし質問者さんが、アレルギー性鼻炎で悩んでいるのであれば、
そして、もしまだであれば、
早めに耳鼻科を受診して、医師の指示に従ってください。

アレルギー性鼻炎は、治る病気でもありませんし、
根気よく通院を続けて、
あなたに合う薬を見つけることが、早期改善につながります。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる