「うみねこのなく頃に」においてのノックスの十戒についてです。

「うみねこのなく頃に」においてのノックスの十戒についてです。 竜騎士07さんからの「正式」な回答が漫画版で描かれたと聞いたのですが、結局真相はドラノールによって提示されたノックスの十戒を守れていましたか?

コミック334閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

ベストアンサー

0

コミック版ではEP8のベルンカステルのゲーム盤は切り離されて「うみねこのなく頃に紫 Forgery of the Purple logic」全2巻となりました。 コミック版で開かれた「猫箱の中身」はEP7の終盤の内容が正解に近いようです。 さて、「ノックスの十戒」ですが ノックス第1条:犯人は物語当初の登場人物以外を禁ず。→○ ノックス第2条:探偵方法に超自然能力の使用を禁ず。→✖ 「観劇者権限」は反則。 ノックス第3条:秘密の通路の存在を禁ず。→△ これは碑文を解くことが条件。 ノックス第4条:未知の薬物、及び、難解な科学装置の使用を禁ず。→○ ノックス第5条:中国人を物語に登場させてはならない。→○ ノックス第6条:探偵方法に偶然と第六感の使用を禁ず。→△ これは碑文を解くことが条件。 ノックス第7条:探偵が犯人であることを禁ず。→△ 探偵が誰かが問題。 ノックス第88条:提示されない手掛かりでの解決を禁ず。→△ これはが一番の問題点。確かに手掛かりは提示されている。 ノックス第9条:観測者は自分の判断・解釈を主張することが許される。→○ これがこの作品の肝である。 ノックス第10条:手掛かりなき他の登場人物への変装を禁ず。→△ これを禁じたら「うみねこのなく頃に」が成立しない。 あくまでも私の思うところです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

なるほど。あくまでゲーム盤の上では誰が探偵やらも決まっていたし、ノックスの十戒も当てはめやすかったですが、実際に起きた一なる真実はそうではないですよね。ゲームの観劇によって真実にいたるのは超自然的な能力の行使なので三条に反すると。 了解です。 ご回答ありがとうございました!

お礼日時:2017/11/27 10:30