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3月に事故に巻き込まれました。現在も診察と治療が続いてます。ところがまだ治療を...

pyou_chunさん

2017/11/2808:32:57

3月に事故に巻き込まれました。現在も診察と治療が続いてます。ところがまだ治療を続いているのにもかかわらず、後遺障害の申請をすることも一つの方法として検討してほしいと先方よりお願いさ

れました。
私にはこの真意がわかりません。同じような経験をされた方、詳しい方にお教えいただきたくよろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

aj332kaさん

2017/11/2817:51:27

>後遺障害の申請をすることも一つの方法として検討してほしいと先方よりお願いされました。
→治療することで症状が軽減して行くのであれば損害賠償金として治療費の請求ができますが、治療は症状が悪化しない様にしているだけ(保存治療)でこれ以上は症状が軽減しない状態(症状固定)になった場合は以降の治療費は請求できず、後遺障害等級に応じた「後遺障害補償費の請求となる」と言うのが判例です。(後遺障害等級が認められなければ症状固定日以降の補償は有りません)

保険会社から検討依頼が有ったとのことですが、このような依頼をする保険会社はまだ親切な方です。突然「症状固定と判断したので以降の治療費は支払えません」と通告する保険会社だってあるのです。

保険会社が「症状固定と考えている」のか、主治医が「治療すればさらに症状が軽減する」と考えているか等が不明なので、どちらの主張が妥当なのかはわかりませんが、被害者とすれば主治医に聞いて見る時期なのかもしれません。
主治医と意思疎通をしておかないと、保険会社から主治医宛の照会回答書が来て「症状固定でも構わない」と回答されることも有りますので注意して下さい。

  • 質問者

    pyou_chunさん

    2017/11/2823:24:54

    回答ありがとうございます。
    詳しくご説明いただき助かります。
    左目だけはあまり進展の兆しが見えず、投薬にて治療を続けていますが悩んでいます。
    この話を加害者側の任意保険会社の担当者に話したところこのように言われた次第です。
    病院の先生とよく話をしてこの先のことを考えたいと思います。

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専門家

2017/11/2913:07:42

弁護士です。

保険会社の対応に悪意はありません。素直に受け取るべきです。

まず、後遺障害が認定されるだろうからしっかりと申請してください、という意味です。
後遺障害が認定されるのとされないのとでは、賠償金額に大きな差があります。これをしっかりと受け取れるよう助言しているというのが1つです。

次に、治療の中断を示唆しています。
保険会社は完治するまで治療費を負担してくれるわけではありません。症状固定時までです。
事故から相当な期間が経過しているようですから、症状固定と判断するべきではないかということです。
具体的な症状にもよりますが、事故日からして、不当な提案ではないように思います。


ちなみに他の方の回答に対し、ご自身でどうにもできないときには弁護士に頼るとありますが、後遺障害が認定されたら依頼することを強くおすすめします。
弁護士介入の有無によって賠償金額が大きく違うからです。

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bs124pさん

2017/11/2810:44:28

質問者さんの病傷名がわからないと、保険会社の判断が適切なものかを判断する事はできません。

できるなら補足してください。

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2017/11/2809:54:13

恐らく内臓疾患もなく、外傷性の受傷で治療期間も半年を越えたし、自賠の範囲も越えたので次の段階へという感じの対応でしょう。
まだ治療を継続したいのであれば、医師からのまだ治療を要すという見解をいただいて保険会社に伝えてみては?後遺障害の対象になる症状であれば、そのまま症状固定の診断を貰って申請という流れもありますよ。

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dourakuoyagさん

2017/11/2809:49:58

人身事故の被害者といえど一生涯の補償が受けれるわけではありません。
現在も治療継続中とのことですが、完治する見込みがあるのでしたら治療を継続すべきです。でも、症状の改善が見られず完治の見込がないのであれば症状固定として示談したいと保険会社言っているのでしょう。因みに症状固定の認定については医師が判断することになります。
症状固定後は残った症状によって後遺障害の申請ができますので慰謝料などの通常の示談金に加え後遺障害の補償金が受けれます。受けれる後遺障害補償金額は認定された(後遺障害の)等級によって変動します。
示談成立後の通院については当然ながら補償の対象外となりますので、受け取った後遺症が補償金などを利用しながらの通院となります。いつまで通院するかは自身で判断することになります。

質問には関係のない話ですが、3月の事故で未だに通院を続けられているということ。それなりの重傷だったと思われます。治療期間から自賠責保険の人身補償基準の限度額は超えていると思われます。また、後遺障害の申請も考慮しなければならないようなことであれば、弁護士に相談すべきだと思います。
弁護士費用は別途掛かりますが、慰謝料の請求や後遺症認定などについても強い味方になってくれると思います。

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type417rさん

2017/11/2809:41:30

似たケースで対応中の者です。

診療費用は相手方の保険会社が病院に支払ってるはずですが、自賠責の範囲を超える場合には任意保険の会社が支払いする事になり、その場合の診療報酬が健康保険など未使用扱いで高額です。だから保険会社からその申し出があったのかと。病院に行くのは手間ですが極力伸ばしましょう。

それから弁護士入れてますか?交通事故の慰謝料は通院日数に比例しますが、月の上限があるのと、日額単価が3段階です。

・自賠責基準
・保険会社基準
・弁護士基準

自賠責基準と弁護士基準は日額がかなり変わります。もっとも弁護士基準になっても着手金とと成功報酬を払って減額になっては意味ないので、長期通院の場合に弁護士を入れる事をお勧めします。

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